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バニシングin60デッドライン DEADLINE AUTO SEFT 10'48"

トップページMOVIEカテゴリーバニシングin60デッドライン DEADLINE AUTO SEFT
バニシングin60デッドライン DEADLINE AUTO SEFT

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 保険調査員でありながら裏で自動車泥棒をやっている男が大口の発注を受けて仲間とともに高級車を盗みまくる。最後の一台であるムスタングを盗みだした彼は裏切った仲間の通報で警察に追われる羽目になる。と、物語を辿ってゆくと「バニシングIN60”」とまったく同じだがそれもそのはず、じつはこの映画は「ジャンクマン」の未使用場面を「バニシングIN60”」に加えて再編集したもの。全体の約七割ほどが「バニシングIN60”」そのままで使われている。車好きがこうじて映画製作に乗り出したH・B・ハリッキーだから、編集で切ってしまったカーチェイス場面を捨てることが出来ず再利用を考えた結果出来上がった作品だと思ってまず間違いない。素材となった二作品の画質の違いがもろに出てしまい、決して褒められた代物ではないが監督本人は満足だったろう。H・B・ハリッキー監督の遺作でもある。

[ 2009/04/11 01:09 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Bullit Famous Car Chase 10'36"

トップページMOVIEカテゴリーBullit Famous Car Chase
bullit_famous_car_chase
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『ブリット』(BULLITT)は、1968年のアメリカ映画。1968年度アカデミー編集賞受賞。

サンフランシスコ警察の敏腕刑事ブリット(スティーブ・マックイーン)は、野心的な政治家チャーマス(ロバート・ヴォーン)から裁判の重要証言者の護衛を命じられる。その証言者とは、ジョー・ロスというマフィアを裏切った男。ところが、ロスはブリットが目を離した隙に何者かによって射殺されてしまう。チャーマスに叱責されるブリット。しかし、その叱責など意に介することなく、ブリットは黙々と事件の背後に潜む男を追い詰める…。

イギリスの監督ピーター・イェーツのハリウッド第1回作品。マックイーンのクールな演技と、イェーツのシャープな演出が絶妙なコラボレーションを奏でている。

マックイーンが運転する1968年型フォード・マスタングGT390と敵の1968年型ダッジ・チャージャーによるサンフランシスコの急斜面を利用したカー・アクション、クライマックスの空港での追跡劇が印象的。

エピソード
プロデューサー岡田晋吉は「太陽にほえろ!」の製作にあたり、この映画を参考にしたと述べている。(黒井和男『映像の仕掛け人たち』キネマ旬報社、1986年7月、p209)

マックイーンが運転するマスタングGT390とカーチェイスを演じているこの初代チャージャーは、ダッジが当時大人気を博していたフォード・マスタングなどのマッスルカーに対抗するために開発された。当時、ダッジのラインナップに存在したコロネットというセダンのシャーシ(Bプラットフォーム)をベースにV型8気筒エンジンを搭載。グレードは幾つか存在したが最上級のモデルには426Hemiという高性能なレース用エンジンのストリートバージョンを搭載した。このモデルは400馬力を超えるパワーを持ち、停止状態から時速60マイル(約 96km)まで6秒弱で加速するという当時としては強烈なパワーを誇った。翌1967年には排気量440キュービックインチ(=7210cc)のマグナム V8エンジンを搭載するチャージャーR/Tが登場、独特な外装が与えられたモデルだが、今でもチャージャーを特徴付けるものとして人気が高い。また、チャージャーはスーパー・ビーというマッスルカーのベースにもなった。

強力なエンジンを積んだチャージャーはレース関係者の目も留まることとなり、NASCARなどのアメリカンレースでの使用を意識したモデルチェンジがなされるようになる(当時、NASCARは本当の意味でストックカーレースであった)。特に 1969年に登場したチャージャー500はレース指向が強く、これをベースにダッジ・ディトナが(兄弟ブランドのプリマスからもプリマス・スーパーバードとして)発売された。これらがダッジに「レースと市販車の距離が近い」というイメージを付けていく。この初代チャージャーはモデルチェンジを繰り返しながら1978年まで生産された。

一方マックイーンが運転する1968年型フォード・マスタングGT390は、1959年に発売されたフォード車初の小型車で、大ヒットモデルとなっていたフォード・ファルコンをベースとしたスポーティカーとして、1964年にコンバーチブル及びハードトップのラインナップで登場した。バランスのいいスタイリングや巧みなマーケティングで発売当初から高い売れ行きを記録し、アメリカの自動車史に残る大ベストセラーとなった。

「フルチョイスシステム」と呼ばれる、オートマチック・トランスミッションやビニールレザーシート、ホワイトリボンタイヤなど多彩なオプションの選択肢を用意したことで、幅広い年齢、収入層に受け入れられることとなった。

1965年にファストバックが追加。トップモデルは「GT」で、マスタングのシンボルマークが車体の左右につけられていた。

[ 2009/04/12 03:11 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Gone In 60 Seconds - Eleanor GT500 Car Chase

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Gone_In_60_Seconds_-_Eleanor_GT500_Car_Chase_Pt2

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60セカンズ(Gone in Sixty Seconds)は、2000年に公開されたアメリカ合衆国のカーアクション映画である。ドミニク・セナ監督。1974年の映画『バニシングin60″』のリメイク。

STORY
超高級車の窃盗のエキスパートだったメンフィスが窃盗の世界から手を引き地元を離れて生活をしていた。ある日、昔の仲間のアトレーがやってくる。彼はメンフィスの弟キップとその仲間たちが、闇の窃盗組織に雇われ高級車を盗む途中で、アジトに隠していた盗難車を警察に押収されてしまい命の危機が迫っていることを伝えに来たのだった。メンフィスは単身地元に戻り、組織のボスであるカリートリーと話をつけようと訪れるが、キップの命と引き換えにメンフィスに後始末を迫る。弟の命を守るため、二度と窃盗をしないという母親との約束を破り、後始末をつけることを決意する。しかしその後始末の内容は、超高級車 50台を時間内(4日後の午前8時まで)にすべて集めろというものだった。

メンフィスはかつての仲間で、修理工場を営んでいるオットーの元を訪ね仲間を集めようとするが、そのほとんどは死んでいたり捕まっていたりで、実際に集まったのは今は足を洗い車の教習官をしているドニーと、解剖医をしているスフィンクスのみだった。そこで、メンフィスはかつての仲間で元恋人のスウェイを誘うが彼女は足を洗ったからと断られてしまう。仕方なく4人で決行しようとしている所に、キップが仲間を連れて自分たちも手伝うと言ってきた。メンフィスは弟が加わる事に難色を示すが、「今回の仕事には4人では時間も人手も足りない」と、オットーに説得されて彼らが仲間になる事を認めた。

一方そのころ、キップたちが盗んだ盗難車の事件を捜査していたキャッスルベック刑事は偶然町でメンフィスを見かけたという警官の話を聞き、メンフィスが事件にかかわっているのではとメンフィスの周りを捜査し始め、押収したメルセデスの線から手掛かりを割り出しはじめる。そしてオットーの工場を訪ねてメンフィス達が集まっていることや、警察無線の暗号などを調べていることを知る。

メンフィス達は一晩で50台盗む事を計画、ターゲットの車それぞれに女の名前を付け、それらを入念に下見し、綿密な作戦をたてた。決行直前スウェイが仲間入りして作戦を開始、順調に車を次々に集めていくが、ターゲットの中の3台のメルセデスを盗む際に警察が張っていることに気づき計画を一旦中止せざるを得なくなってしまう。オットーの工場に集合して皆で試行錯誤しているそんな時、トビーの持っていたメルセデスの鍵から押収されたメルセデスの事を思い出し、彼らはそれを取り返す事を計画。作戦を再開し、それらを見事取り返す事に成功した。その後もいくつかのハプニングを乗り越え、残り2台となったところで、キャデラックを盗みに行ったキップ達はトビーの失態によって警備員に追われ、その際の銃撃でトビーが傷を負ってしまう。アトレーの知り合いの病院に連れて行くこととなり、キップはそれに同行、期限の時間が迫りキップを逃がすことを考えようとするアトレーに対しキップは、「自分は兄のように仲間を見捨てて逃げはしない」と言った。そんなキップにアトレーは、メンフィスが窃盗から足を洗い仲間達を捨てた理由が、このままではメンフィスと同じ車泥棒になってしまうと心配した母親がキップのために足を洗ってくれと頼んだからだと教えた。

その頃メンフィスは、最後の1台であるエレノア(1967 SHELBY Mustang GT500)を盗む。この車はメンフィスのユニコーン(伝説上の動物で、捕まえることができない意味から来ており、いつも何か起き今迄に唯一盗むことができなかった車という意味)であった。盗難車のリストを探し当て、メンフィスのジンクスを知っていたキャッスルベック刑事はこの車が近隣に一台しか登録がない事から、その1台にターゲットを絞り込みそこに向かう。メンフィスがエレノアを持ち去ろうとした所にキャッスルベックが到着し、壮絶なカーチェイスが始まった。1度はうまく撒く事に成功したメンフィスだが、パトカーの姿を見たメンフィスは隠れようとバックしたところ、今まで凄まじいカーチェイスでも傷一つ付ける事のなかったエレノアのミラーを駐車中の車にぶつけて壊してしまい、そのことで不機嫌になったエレノアはエンストを起こしてしまう。そのせいで隠れて避けようとしていたそのパトカーに見つかってしまった。何とかエンジンが動き再びキャッスルベック刑事らの激しい追跡を受けているうちに、事故を起こし渋滞が起きている橋にさしかかる。身動きが取れず立ち往生かと思われたその時、荷台が空であったキャリアカーに向かって発進し、その荷台をジャンプ台に使った荒業で並んでいる車を飛び越して逃亡に成功した。メンフィスはなんとか車をカリートリーの許に届けるも、 12分のオーバーで約束は果たせてないと殺されそうになる。そこに駆けつけたアトレーとキップにより難を逃れ、組織のボスであるカリートリーと対峙するが銃を向けられカリートリーの工場へ逃げ込んだ。メンフィスの逃亡を許してしまったキャッスルベック刑事は唯一の手がかりであるカリートリーのアジトにやってきたが、カリートリーに殺されそうになってしまう。危機一髪のところをメンフィスがキャッスルベック刑事を助け、その拍子にカリートリーは転落して、下にあった自分が作ったメンフィス用の棺桶の上に落ちて死んでしまった。命を助けられたキャッスルベックはメンフィスを逃がし、メンフィスは盗んだ車の所在を教えるのだった。

それから、数日後オットーの工場の庭で皆でバーベキューをしているとキップがメンフィスに今回の礼として受け取ってくれと鍵を渡す。その鍵は、キップが自分のバイクのパーツなどを売った金で購入したボロボロのエレノアの鍵だった。メンフィスとキップは兄弟の絆を取り戻し、スウェイとの関係も再び始まりエレノアに乗り込んで工場を出るが、エレノアはまたしても止まってしまうのだった。

[ 2009/04/13 10:58 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Mad Max Subtitulada 10'46" + 10'11"

トップページMOVIEカテゴリーMad Max Subtitulada
Mad Max first scenes_0001.jpg

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マッドマックス(Mad Max)は、1979年公開のオーストラリアのアクション映画作品である。

スピード感のあるアクションやバイオレンス・シーンによる世界観が話題を呼びシリーズ化された。監督のジョージ・ミラーと主演を務めたメル・ギブソンの出世作品。

劇場公開後、後々まで国内外の多くの物語作品・映像作品に多大な影響を与えた。

時は荒廃した近未来。巷では暴走族による凶悪事件が多発していた。

事件は、暴走族でもあり警官殺しの凶悪犯ナイトライダーが、暴走族専門の特殊警察「M.F.P」(Main Force Patrol)から、追跡専門に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走することから始まる。それを「M.F.P」のメンバーたちが乗ったパトカーが追走するが、ナイトライダーはことごとく振り切っていった。「M.F.P」に所属する警官マックス・ロカタンスキーは、無線に入ってきた情報を聞きつけ、おもむろに黄色いインターセプターを発進させていく。そしてマックスはナイトライダーを発見し追いつめるのだが、マックスが操るインターセプターに恐怖を感じたナイトライダーは運転操作を誤り、事故現場に突っこんで即死してしまった。

これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企むトーカッター率いる暴走族に命を狙われる身となってしまう。僚友のジム・グースが彼等に焼き殺された事にショックを受けたマックスは、上司のフィフィ・マカフィーに辞表を出し家族と共に逃亡する。しかし、妻のジェシーと息子スプロッグは逃亡先に現れたトーカッター達に轢き殺されてしまう運命を辿る。

全てを失ったマックスの怒りは、その身を復讐へと駆り立てた。マックスは、車体全体を漆黒に彩り、スーパーチャージャーを搭載して、600馬力にまでチューンナップされた特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」を無断で持ち出してしまう。トーカッターの一味を怪しく狙う漆黒のインターセプターが600馬力の唸りをあげて、やつらを葬りさっていく。そして、ついにトーカッターとの復讐をかけたチェイスの火蓋が切られた。

エピソード
* 監督のジョージ・ミラーは元々医学生だった為、ケガ人を乗せた救急車に同乗した事があり、バイオレンスシーンの参考になったという。だが、実際に劇中では直接的なバイオレンス描写は殆ど無く、代わりにそれを暗示させる映像効果を挿入することにより効果的にバイオレンスシーンを表現している(例:マックスが焼死したグースを見た瞬間に画面が不気味に揺らめく、等)。

* 主演のオーディションに現れたメル・ギブソンはボロボロの服装だった。前夜に喧嘩をして、そのまま来たという。これをミラーが気に入って主演が決まった。ちなみにメルは当時演劇学校に通う学生だった。

* オーストラリアの俳優はオーストラリア特有の訛りがあるため、劇場公開時にはアメリカ人による吹き替えの英語版に差し替えられた。

* 予算の大半はフォード・ファルコンXB(Ford Falcon)を改造したV8インターセプターを始めとする車輌の改造に費やされたが、それら以外にはあまり費用を掛けられない程の、かなりの低予算映画だった。撮影に使われたロケーションも殆どが既存の建物を使っており、MFPが入っていた司法省のビルは昔の水道局の建物を、「インターセプター」が停めてあった地下駐車場はメルボルン大学のものを使っていたという。それゆえ、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に抜かれるまでは、制作費と興行収入の差が最も大きい映画としてギネスブックに載っていた。

* スタントマンによるアクション・シーンが最大の見所で、無謀な撮影により2名の死者が出たと噂された。DVDのコメンタリーでも「死者が出た」となっているが、グース役のスティーヴ・ビズレーや元撮影スタッフ等のインタビュー等では否定されている。

* 暴走族のリーダー・トーカッターを演じたヒュー・キース・バーンはキャストが決まった当時バイクの免許を持っていなかったため、撮影時は免許を取得したての初心者の状態で臨んだという。また、映像に出てくる暴走族はセリフのあるキャラやスタントマンを除けばほとんどが本物を使っていたため、現場には不穏な空気が流れていたらしい。当時オーストラリアで社会問題となっていた暴走族を登用する事で、映画の真実味を持たせようとの計略があり、それは成功したと言える。素人を登用する事で、予算を安く仕上げる思惑もあった。

* セリフの無い暴走族には本物を登用したと言われるが、トーカッターの片腕でもあり副リーダーのババ・ザネッティにはセリフがある。しかしセリフといっても数える程であり、演技もお世辞にも上手いとは言えず、その容姿も「悪のオーラが全身から漲っている」こと等から、本物だとの噂が絶えなかった。その後、登用した暴走族グループの親分がこのザネッティであるとされた事があるが、現在は日本のファン達の調査により、俳優であった事が判っている。

* ロックさせた前輪を軸に後輪をパワースライドさせ、路上に円を描くようにタイヤ痕を付ける技「マックスターン」の呼び名は、この作品に由来する。和製英語であり、海外では単に「ドーナッツ」と呼ばれている。


* この作品に登場するバイクは、現在でも名車とされるカワサキの「Zシリーズ」やCB等古き良き時代の人気車種が多く、コアなファンの心を今でも掴み続けており、人気車種ゆえ買うとなると古い割りに高額である。又劇中で使われたバイクのカウル等のパーツも、未だに海外サイトのネット通販で見かける事があり、主役カーであるV8インターセプターさえもレプリカが製造されている等、この映画の人気の高さが窺え、年月を経ても尚、多くのファンの心を掴んでいる。

* この映画の根強い人気の秘密は、良くも悪くも登場するマシーンにあると言っても過言ではない。それ故、シナリオの「暴走族の被害で苦しめられる市民」や「家族や友を暴走族に殺された男の復讐」といった、暗く悲しい荒んだ世界観や、当時のオーストラリアで社会問題とさえなっていた暴走族撲滅のテーマ等は軽視されていると言ってよい(暴走族撲滅というテーマのために、予算の一部は国から出ていた)。ファンの多くは、その登場するマシーンのカッコ良さにのみ夢中であった。そのマシーンとはSFメカのような非現実的な物ではなく、あくまで日常的に存在し得る「現実的な車とオートバイ」という点が、より一層ファンの夢を刺激した。使用されたオートバイも当時バイク好きには憧れの車種ばかりであったが、その中でも特にカワサキのZシリーズの頂点であった900SUPER4(Z1:ゼットワン・900cc)は有名であり、750RS(Z2:ゼッツー・750cc)と並んで人気が高い。当時はメーカー自主規制により750cc以上の大排気量車の国内販売が無く、また逆輸入も珍しい時代であり入手は容易くはなかった。又、限定解除という制度上の大きな壁もあり、金さえ出せば誰でも乗れるというものではない雲の上の存在であった。

* 当時外車といえば「お金持ち」と見られる時代でもあり、アメ車と言えば「トランザム、カマロ、インターセプター」と言われた程、若者に人気があった。その外車が更に600馬力にもなる改造をほどこした怪物マシーンとして劇中に登場し、特にスーパーチャージャーを搭載し漆黒に彩られたV8インターセプターが、シフトレバーに付けられた赤いコックを引くと金属音を発しながら過給をはじめ猛烈な勢いで加速していく姿に、多くの人が熱狂した。この「現実的ではないが頑張れば実現出来るかも知れない乗り物」という淡い夢が、人気に拍車を掛けたと言えるだろう。

[ 2009/04/14 02:15 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

The Car Trailer 2'03"

トップページMOVIEカテゴリーThe Car Trailer
THE CAR _1977, trailer_ James Brolin_0001.jpg

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ザ・カー(原題:The car)は1977年に制作された、自動車とホラーを結びつけた史上初めての映画である。

舞台はユタ州の田舎町サンタ・イネス。ある日、サイクリングをしていた学生やヒッチハイク中の出稼ぎ労働者が連続で轢き逃げされる事件が発生。地元の保安官事務所のリーダー格であるウェイドは、この事件に使われた漆黒の車を断定し捜査に乗り出すが、殺人車の行動は次第にエスカレートし、保安官達までが襲われる。パレードの予行演習をしていた子供達と、引率の教師でウェイドの恋人であるローレンも狙われるが、必死に墓場へ逃げ込んだ。なぜか墓場内には入らない車を、現場へ駆けつけたウェイドが銃撃するが、ビクともしない。車はその場から立ち去り、帰宅したローレンだが自宅で再び襲われ殺される。怒りに燃えるウェイドと仲間達は、爆破のプロであるエイモスの協力を得て、車の破壊を計画する。ところが決行日当日、ウェイドのガレージに突如として車が出現。窮地に立たされながらも、ウェイドは爆弾を仕掛けた崖へとバイクを走らせる。

本作の主役とも言える殺人自動車は、1971年式リンカーン・コンチネンタルマークIIIをベースに改造された。製作を担当したのは、テレビシリーズ版『バットマン』(1966年)でバットモービルの製作も手がけたジョージ・バリス。殺人自動車は6週間で計6台が製作され、撮影期間内にすべてクラッシュしたが、後に展示用に7台目が製作された。7台目はユニバーサル・スタジオで一時展示された後、バリスに返還され、1980年代にコレクターに売却された。

本作の冒頭でチャーチ・オブ・サタン(悪魔教会)の司祭長、アントン・ラヴェイの文句が引用される。後にラヴェイは、本作の「テクニカルアドバイザー」としてクレジットされた。

ストーリーは『ヨハネの黙示録』をなぞらえており、黙示録のキーワードである『ラッパ』『風』『荒れ野に逃げ込む女』などが要所に織り込まれると同時に、殺人自動車の正体を暗示している。 ラストの殺人自動車の落下シーンは、後にテレビドラマ『ナイトライダー』で、K.A.R.R.(カール)の転落シーンに流用された。

[ 2009/04/15 16:42 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

FAST AND FURIOUS MAX OPENING 7'04"

トップページMOVIEカテゴリーFAST AND FURIOUS MAX OPENING
FAST AND FURIOUS MAX (1)
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監督は前作に引き続き『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』のジャスティン・リン。キャストは1作目『ワイルドスピード』の主要キャスト、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルが復帰し、1作目のコンビが復活。シリーズの時間軸は、1作目→2作目→4作目(本作)→5作目→3作目の順となっている。

ドミニクは南米でガソリン運搬車を強奪するグループのリーダーを務めていたが、警察の捜査の手は彼にジワジワと伸びてきていた。それを感じ取った彼は仲間に解散を促し、一緒にいればレティを危険な目に遭わせることに悩み、黙って彼女の元を去ってしまう。その後、ドミニクは妹のミアからの衝撃的な報せにより、ある男への復讐のために危険を承知で再びアメリカへ舞い戻るのだった。 一方、ブライアンはマイアミでの活躍によってFBI入りを果たし、職務を果たす日々を過ごしていた。彼はとある麻薬密輸組織の捜査をしていたが、ドミニクが国境を越えて戻って来た事を知る。ブライアンにはその理由がわかっていた。複雑な思いを胸に彼は捜査を続けるが、その先で計らずもドミニクと再会することになる。 追っている相手が同じだったのである。 以前の経緯と立場の違いから、二人は手を組むこと無く別々に相手を追い始めるのだった。

登場する車たち
NISSAN スカイラインGT-R BNR34(青。ブライアンがFBIの押収品より自らチューンして使用していたが途中で爆発させられている)
NISSAN スカイライン25GTターボ ER34(白。上記の車とともにブライアンが選んでいる。)
NISSAN GT-R R35(赤。上記の車とともにブライアンが選んでいるが劇中では使用されていない。)
スバル インプレッサWRX STI(銀。ブライアンがドミニクよりGT-Rの替わりに手に入れてもらう)
シボレー・カマロ(ドミニクがラストのカーチェイス中に乗り換える)
シボレーシェベル(ドミニクが使用、初めはレッドのボディーカラーだがレースに出る為にボディーカラーを塗り替える)
NISSAN シルビア S15
クライスラーダッジ・チャージャー(ドミニクが後半で使用。実は初代に登場したチャージャーと同一である事を思わせるシーンがある。)
クライスラー プリムスロードランナー(レティが使用)
ビュイック グランナショナル GNX 1987(ドミニクが冒頭で使用,こちらも本物のGNXではない)
フォード グラントリノ 1972(フェニックスが使用)
BMW M5 E39(黄色。中盤のレースシーンで登場するが途中でクラッシュ)
NISSAN シルビア S14(中盤のレースシーンで登場するが途中でクラッシュ)
HONDA NSX(ミアが使用)
ポルシェ ケイマン(ジゼルが使用)
Ford RS200(白。メインタイトル後のレースで登場)
MAZDA RX-7 FC3S(レティの葬式時に登場)
HONDA シビック EG6(上記のRX-7と一緒に駐車されていた)
ハマーH1(ブライアンとドミニクが組織より奪い逃走する際に使用)
Ford クラウンビクトリア(FBIの捜査車両ブライアンが職務中に使用する)
TOYOTA スプリンタートレノ AE86(カラーはシルバー・ブラックのツートンで上述のRS200とバトル)

備考
NISSAN スカイラインGT-R BNR34が登場する撮影には、RB25DET型を搭載する「25GT-t」をベースとして製作したレプリカ車両が使われた。これは実際のGT-Rはアメリカ国内においては8万ドルもする為である(DVDの特典映像より)。実際に劇中でフロントバンパーの違いで見分けることができる。(リアにはGT-Rエンブレムがついているが、フロントは25GT-tのままになっている)

俳優のドライブシーンの多くが、グリーンスクリーンでの合成撮影である。ハリウッドでは、俳優は各種の制約がある為に危険なシーンは全てスタントマンが行う。(DVDの特典映像より)

本作ではワイルドスピードのシリーズではあまり使われないSUBARUの車両が主に後半でよく使われている。

[ 2009/04/16 17:10 ] MOVIE | TB(0) | CM(1)

Christine Trailer 1983 1'17"

トップページMOVIEカテゴリーChristine Trailer 1983 Christine trailer
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『クリスティーン』(Christine)は、1984年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。110分、カラー。スティーヴン・キングの同名小説の映画化作品。

呪われた'58年型プリムス・フューリーを手に入れた気弱な少年アーニー。クリスティーンと名付けられたその真っ赤な車は、自らの意志を持ち、自分や所有者に危害を加えるものたちを次々と殺していく。

あらすじ
1957年、デトロイト。プリマスの自動車工場で真っ赤なプリマスが完成されようとしていた。工員がエンジンをチェックしようとした時、ボンネットがひとりでに降りて、工員の腕を激しくうった。そして車のシートに煙草の灰を落とした別の工員は、死体で発見された。

1972年、カリフォルニア。ロックブリッジ高校の自動車整備教室で、内気なアー二ー(キース・ゴードン)がバディ、ムーチー、ヴァンデンバーグら不良学生にからまれる。アーニーの唯一の友人デニス(ジョン・ストックウェル)が割って入り、なぐりあいとなり、結局、バディは退学処分に。帰宅途中、アーニーは野ざらしにされているおんぼろプリマス・フューリーを目撃、一目惚れしてしまう。デニスが止めるのも聞かず、アーニーは気味の悪い持ち主ルベーから250ドルも出してフューリーを買う。ルべーは車を彼女と呼び、名曲はクリスティーンだという。アーニーの両親は、クリスティーンを買ったことに大反対した。アーニーは、ドゥー・イッツ・ユアセルフのダーネル・ガレージにクリスティーンを持って行く。

学校一の美人と評判のリー(アレクサンドラ・ポール)とアーニーが、新品同様に甦ったクリスティーンから降りたのを目撃して呆然とするデニス。たまたまそれがフットボールの試合中だったので、デニスはタックルされて負傷し入院する破目に。

雨のドライヴ・イン・シアターで、アーニーとリーが抱き合っていた。アーニーが車から出ると、ダッシュ・ボードが緑色に光り、リーが息をつまらせて苦しむ。やっとのことで救出されたリーは、あの車を捨ててというが、アーニーが聞くはずもない。

バディらがダーネル・ガレージに忍び込みクリスティーンをめちゃくちゃに破壊する。翌日、これを見て呆然とするアーニー。やがて、クリスティーンは自ら復讐を始めた。深夜、道路を歩いていたムーチーがクリスティーンにひき殺され、ガンリン・スタンドで働いていたヴァンデンバーグも、バディもやられてしまう。ガレージの主人ダーネルも殺された。ジャンキンス警部(ハリー・ディーン・スタントン)が、アーニーを尋問するが、アーニーにはアリバイがあるし、第一、クリスティーンには傷一つないので、追求のしようがない。

年が明けて退院したデニスのもとヘリーが尋ねて来て、アーニーのことについて話し合った。ガレージでクリスティーンと対決することにしたデニスはパワーシャベルでクリスティーンをつぶそうとするが、クリスティーンはなかなかやられない。事務室にいるリーを狙ってクリスティーンが激突。ウィンドシールドをぶち破って、アーニーの身体がとび出す。やっとのことでクリスティーンを押しつぶすことに成功。翌日、機械で圧縮されて箱状になったクリスティーン。その箱が息でもするかのように動く。

[ 2009/04/17 19:24 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Junkman 5'50"

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自動車解体業者であり独立プロの映画監督でもある男が、何者かに生命を狙われ、必死で抵抗する姿を描くカー・チェイス映画。製作総指揮はリチャード・ミューズ製作。脚本・監督・主演は「バニシング IN 60”」(74)のH・B・ハリッキー。撮影はトニー・シスロ、音楽はホイト・アクストンが各々担当。出演はハリッキーの他にクリストファー・ストーン、スーザン・ショウ、ラング・ジェフリーズなど。

ストーリー
ロサンゼルスの南、ロングビーチの観光名所の一角で「バニシング IN 60」という映画の撮影が行われていた。ハーラン・ホリス(H・B・ハリッキー)はこの映画の脚本・監督・主演をこなす、カー・アクション映画のスーパー・スターだ。彼は撮影が終了した翌日、パソロブレスに愛車のキャデラック・エルドラドを駆って向かった。そこで若くして自動車事故で逝ったジェームス・ディーンの記念祭が行われるからだ。

一方、「ホリスを殺せ」との依頼を受けた暗殺団も秘かに彼のあとを追っている。草原の丘が続く田舎道で、ホリスは自分の車を備考する車に気づいた。並行して走る車から彼を狙う銃口。わけのわからないまま、ホリスは身の危険を察してアクセルを踏み込んだ。曲りくねった田舎道で、殺し屋たちの車に追われながらフルスピードで疾走するキャデラック・エルドラド。ホリスは持てるドライビング・テクニックを全て駆使して、追撃をかわしながらパソロブレスへの道をひた走った。殺し屋たちはホリスのテクニックについていけず、小型飛行機を使って、空から襲う計画を実行した。そして、記念祭の会場に突入したホリスの車めがけて、次々と手榴弾が落とされた。これにはさすがのホリスもよけきれず、会場近くの農家に突っ込んだホリスの車は大音響とともに、農家もろとも、ふっとんでしまった。

ホリスは寸前のところで助かり、ロサンゼルスへ戻ると、逆襲に転じた。実はホリス殺害の依頼人は、ホリスの独立映画プロの重役だったのだ。身近にいた敵を知ったホリスはオフィスへ向かうが、そこでも敵はまちぶせていた。丁度そのころ、ホリスの新作「バニシング IN 60」のプレミア・ショーがサンセット大通りにあるシネラマ・ドームで開かれようとしていた。暗殺団の手によって、その駐車場に爆弾が仕掛けられたことを知ったホリスは、飛行船に乗って現場へ急行。間一髪のところで爆弾をとり除いたホリスは犯人を追いつめ、倒すのであった。

[ 2009/04/18 20:41 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

西部警察 PartⅢ スカイライン RS TURBO 1 2 3 0'58"

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西部警察 PARTⅢ スカイライン RS TURBO 1 2 3.jpg

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日産自動車スカイライン(DR30型RS、全車前期型)
共通装備品…FET極東製エアロパーツ・エンケイ製メッシュホイール・サイレン(SPECIALのTVRタスカンも同じ音)・赤と黒のツートンカラー。
カラーリングに関しては、当時活躍していた「シルエットフォーミュラ」を意識したものと言われている(SPECIALのMR-Sも、全日本GT選手権参戦マシンを再現したもの)。

マシンRS(情報分析車)
助手席をコンソール化して潰し、ここに全方向回転式サーチライトおよびサーモグラフィ対応ビデオカメラ、コンピュータ、無線機(組み込まれていたのは八重洲無線FT-707S)、および信号操作装置(シグナルコントロール:進行方向の信号を直前の色に関係なく青に変えられる)などの操作盤を搭載している。また車内後部にもコンピュータ、無線機、プリンター等が搭載されており、進行方向に対して横向きに取り付けられた座席で操作する。

この後部座席は、2ドア車であることに加え助手席にも大型コンピュータを置いているため、乗降に難あり(ドライバーがいると後部コンソール担当者は極めて乗降しにくい。RS-3改造後のPART-3・30話では平尾が助手席ドアを開けて降車している)。

スーパーZと共に配備され、主に沖田が運転し北条、平尾、五代刑事も運転をしている。乗車定員2名。自然吸気エンジンのFJ20E型エンジンを搭載している。最高時速255km。基本的には運転席および後部座席の2名で乗車し、コンピュータ他の装備は後部座席側で操作するが、ドライバー1名のみが乗車した場合でも、助手席側のコンピュータで各装備の操作が可能である。赤色灯は前面バンパー下の点滅式警光灯とリヤトレイの回転灯しかないため、緊急走行時の視認性にも難がある。

以下のRS-1~RS-3の3台のマシンを総称して「RS軍団」と呼称されることがある。

RS-1(攻撃・戦闘指揮車)
発砲して抵抗する犯人に対応するための単装20ミリ機関砲2門が装備されている他、マフラーに擬装した急加速装置「アフターバーナー」を装備し、追跡時に威力を発揮している。ルーフには空力抵抗を考慮した為の変形バーライト(大型警光灯)。助手席に大型コンピュータを置いているため1人乗り。そのコンピュータには敵味方識別装置 (IFF) 、目標物の平面・側面投影が可能な逆合成アパーチャレーダー (ISAR) 、レーダーホーミング装置が装備されていたが劇中ではほとんど使用していない。エンジン出力(FJ20ET改)280ps。最高時速265km。アフターバーナー使用時の最高速度到達時間は16.3秒。 機関砲が使用されたのはPART-IIIの16話と17話のみ、アフターバーナー使用の描写も16話と33話のみである。初登場の時は大門が運転していたが、主に山県刑事、時々五代、鳩村、平尾、南刑事が運転する。

RS-2(情報収集車)
特殊無線機(警察無線、航空機無線、船舶無線、遭難自動通報無線、アマチュア無線、各種緊急無線等の送受信が可能。組み込まれていたのはアマチュア無線機の八重洲無線FT-77S)、無線傍受用アンテナ、電動式サンルーフ、4連装特殊弾発射筒(通常とは逆ヒンジで開くトランク内に装備され、無煙閃光弾、信号弾、曳光表示弾、発煙弾、催涙ガス弾の5種類の特殊弾を発射可能。ただし、劇中では未使用)、センサー信号処理装置、パルスドップラーシステム、シグナルコントロール(旧RSより移設:『PART-III』では進行方向の信号を青だけでなく赤にも変えられる)などを装備している。助手席側の床は鉄板張りのフラットフロアとなっており、シートを後部へスライドさせることでサンルーフからの安定した射撃が可能となっている。また、サンルーフを装備する為にRS-1、3に装備されている大型パトライトは設置されておらず、車体後部側面に反転式パトライトを装備しているのが特徴。そのため覆面車両として使用しやすいはずであるが、劇中でそのような出番はPART-III 第54話を除いて無かった。 乗車定員2名。エンジン出力(FJ20ET改)280ps。最高時速260km。主に五代刑事が運転をし南刑事が助手席に座っていた。 また五代刑事が怪我等で不在の時には平尾刑事が運転し、正月スペシャルでは北条刑事が南刑事を助手席に乗せてマクドナルドのドライブスルーを利用していた。

RS-3(情報分析車)
旧マシンRS。RS-1、RS-2登場を期にRS-3に変更された。マシンRSにルーフ上の大型パトライト・エアロスプリットなどのエアロパーツの追加と、タイヤサイズの変更といった再改造を実施。初代マシンRSなのにナンバーが1ではなく3になった理由は不明。主に北条刑事が運転し、平尾刑事が後部座席に座っているが、平尾刑事が運転することもある(地方ロケでは南刑事が運転する姿も見られ、最終話のみ山県刑事も運転)。

[ 2009/07/04 20:56 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

西部警察 PartⅢ第47話「戦士よ、さらば…」 5'38"

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PARTⅢ第47話「戦士よ、さらば…」.jpg

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西部警察PARTⅢ№47戦士よ、さらば… の一部。初代軍団特殊車両として活躍したマシンX。警視庁のガレージから盗まれたマシンXは無人車へと変身。ちなみにこの話で登場するマシンXは影武者という推測だが未だ本物のマシンX所在は不明…

かつて飲酒運転の上ひき逃げを起こして逃走し、マシンXを運転する北条刑事に逮捕された事を逆恨みする自動車メーカーの元エリート技術者・尾崎浩一(演:林ゆたか)によって盗まれてしまう。次々とひき逃げ事件を起こして逃走するマシンXを追跡する大門軍団だったが、五代刑事がRS-3に搭載されたビデオカメラで撮影した映像を検証した結果、犯人がかつてメーカーで研究していた技術を用いて無線操縦車に改造されている事が判明する。

更に、車内には時限爆弾が搭載され、誘拐した印刷工の娘を乗せて走り出してしまう。RS-2のシグナルコントロールで前方の信号を赤信号に変えてマシンXを停車させ、その間に人質を救出しようとするも失敗してしまうが、RS軍団の連携により無線誘導コードの解析に成功し、北条刑事がRS-2からマシンXの運転席に乗り移る。

人質を無事救出するが、爆弾の爆発までの残り時間がわずかとなり、北条刑事は大門の指示で近くの空き地にマシンXを走らせる。時間ぎりぎりで北条刑事は脱出し、マシンXはついに爆発・炎上してしまう。炎上するマシンXに向かい敬礼する大門軍団。同じころ、捜査課では佐川が机に置かれたマシンXの写真の隣にブランデーの入ったグラスを置き、木暮と共に敬礼してマシンXを偲んでいた。

[ 2009/12/24 20:21 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

The Junkman 1982 Trailer 1'00"

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The Junkman _1982_ Trailer_0001.jpg

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ロサンゼルスの南、ロングビーチの観光名所の一角で「バニシング IN 60」という映画の撮影が行われていた。ハーラン・ホリス(H・B・ハリッキー)はこの映画の脚本・監督・主演をこなす、カー・アクション映画のスーパー・スターだ。

彼は撮影が終了した翌日、パソロブレスに愛車のキャデラック・エルドラドを駆って向かった。そこで若くして自動車事故で逝ったジェームス・ディーンの記念祭が行われるからだ。

一方、「ホリスを殺せ」との依頼を受けた暗殺団も秘かに彼のあとを追っている。草原の丘が続く田舎道で、ホリスは自分の車を備考する車に気づいた。並行して走る車から彼を狙う銃口。わけのわからないまま、ホリスは身の危険を察してアクセルを踏み込んだ。曲りくねった田舎道で、殺し屋たちの車に追われながらフルスピードで疾走するキャデラック・エルドラド。ホリスは持てるドライビング・テクニックを全て駆使して、追撃をかわしながらパソロブレスへの道をひた走った。

殺し屋たちはホリスのテクニックについていけず、小型飛行機を使って、空から襲う計画を実行した。そして、記念祭の会場に突入したホリスの車めがけて、次々と手榴弾が落とされた。これにはさすがのホリスもよけきれず、会場近くの農家に突っ込んだホリスの車は大音響とともに、農家もろとも、ふっとんでしまった。ホリスは寸前のところで助かり、ロサンゼルスへ戻ると、逆襲に転じた。

実はホリス殺害の依頼人は、ホリスの独立映画プロの重役だったのだ。身近にいた敵を知ったホリスはオフィスへ向かうが、そこでも敵はまちぶせていた。丁度そのころ、ホリスの新作「バニシング IN 60」のプレミア・ショーがサンセット大通りにあるシネラマ・ドームで開かれようとしていた。暗殺団の手によって、その駐車場に爆弾が仕掛けられたことを知ったホリスは、飛行船に乗って現場へ急行。間一髪のところで爆弾をとり除いたホリスは犯人を追いつめ、倒すのであった。

[ 2010/01/16 00:02 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Choques Multiples En La Carretera Destino Final 2 8'35"

トップページMOVIEカテゴリーChoques Multiples En La Carretera Destino Final 2
Choques multiples en la carretera DESTINO FINAL 2 _ subtitul.jpg

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ある女性が大事故を予測してしまう。それを阻止しようと必死になるが・・・とてもリアルです。

[ 2010/01/31 20:48 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Batman Begins Tumbler Scene HD 4'46"

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Batman Begins_ Tumbler Scene HD.jpg

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バッドマン ビギンズ カーチェイスシーン

[ 2010/02/07 03:54 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Bourne Supremacy Car Chase Scene 6'50"

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『ボーン・スプレマシー』(英: The Bourne Supremacy)は、2004年公開のアメリカ映画。『ボーン・アイデンティティー』の続編。ロバート・ラドラムのベストセラーとなったスパイ・スリラー小説『殺戮のオデッセイ』の映画化。続編は『ボーン・アルティメイタム』

北アメリカでは2004年7月15日にプレミア上映されたのち、7月23日に3165館で公開され、週末興行成績で初登場1位になり、トップ10内には7週間いた。日本では翌2005年2月11日に日劇1系列ほかで公開され、全国週末興行成績では初登場3位となり、同日封切り作品のなかではトップの成績となった。
北アメリカ内での興行収入は1億7千万ドルを超え、2004年公開作品中8位である。

前作から2年。CIAのパメラ・ランディは、ベルリンである事件の調査を行っていたが、何者かの襲撃を受け、調査チームの一人が死亡。時を同じくして、ボーンたちにも危険が迫る。人目を避けてインドのゴアで暮らしていたジェイソン・ボーンと恋人のマリーに刺客が迫り、マリーは殺されてしまう。ボーンはCIAが自分を始末しようとしていると推測してCIAを追い、CIAのパメラは現場に残されたボーンの指紋から襲撃犯はボーンだと考えボーンを追う。そしてベルリンとモスクワを舞台に、次第に「トレッドストーン計画」に隠された真実が明らかになっていく。

[ 2010/03/24 19:14 ] MOVIE | TB(0) | CM(1)

Wildspeed Megamax LastCarChase 14'56"

トップページMOVIEカテゴリーWildspeed Megamax LastCarChase
wildspeed_megamax

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ワイルドスピードメガマックス ラストカーチェイスシーンです。

[ 2010/03/27 21:16 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

Porsche 911 Jump In To Water by Mach78 2'38"

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PORSCHE 911 JUMPS IN TO WATER.jpg

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マッハ78(Mach78)とは、1978年スタントマンのよるカーアクションムービーです。

アメリカ人を父に、日本人を母に持つ混血のドライバー大友千秋は、日本育ちで、全くといっていいほど英語が喋れない。父の祖国アメリカへの憧れから、旅行を始める。ロサンジェルスに着いた大友は、カーアクション映画のロケーション撮影に出くわし、尻込みする日系レーサー、ハワード・西村に代ってTボーンクラッシュに挑戦し、見事それに成功する。日本人は気違いだというハワードの言葉に、大友はファイティング・スピリットをかき立てた。

翌年、大友は黒子昭のひきいるクロス・レーシングチームの一員として、再びアメリカに飛んだ。日米スタント・チームの戦いが始まり、各地を転戦しながら、マシーンに男のロマンを賭けるレーサー達の激しく、危険なアクションが展開される。オフィシャル・スコアラーのリンダは清楚で美しい女性である。大友は、リンダに交通事故で亡くなった姉の面影をみた。リンダもまた、激しいアクションに体当りする大友の男らしさにひかれていく。二人は愛し合っていた。しかし、死と背中合せの日々を生きる大友は、リンダを愛するが故に、この恋を絶ち切ることを決意する。

一方、決着のつかぬまま、日米コンペテーションは続いていく。日本チームのキャプテン・黒子は決死の覚悟を決め、力のない車で海面めがけてロング・ダイブを決行し、勝負をつけようという。この危険な賭けに、アメリカ・チームも勝負を離れて猛反対する。激しい戦いが続くうちに、日米レーサーは人種を越えた友情で結ばれていく。アメリカ・チームのキャプテン、テッド・ダンカンは黒子にこのままでは死ぬと、忠告するが、黒子はただ微笑むだけだった。

静かな町、マリナ・デルレイに二千人を越す群衆が集まった。それは、黒子の生死を賭けたロング・ダイブを見るためである。黒のレーシングスーツを着た黒子は、静かに愛車に乗り込んだ。群衆の見守る中、ボディに日の丸を描いた、真白なポルシェ 930ターボは一六○キロのスピードで、すさまじい爆音を残しながら、どこまでも青く澄んだ大空へと高く飛んだ。彼の運転する車を見つめる群衆の中に、大友やテッド・ダンカンの姿も見える。彼らも黒子が生きて帰ることを心から祈っているのだった。

[ 2010/07/19 19:40 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

A Good Day To Die Hard Car Car Chase 11'59"

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『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のカーチェイスシーン

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(北米題:A Good Day to Die Hard)は、ジョン・ムーア監督、ブルース・ウィリス主演による2013年のアメリカ映画。

初作から25年目、前作から6年ぶりに制作された、シリーズ5作目である。原題は、インディアンの言葉である「死ぬにはいい日だ(="It's a good day to die.")」をもじったもの。 2013年2月7日には香港・シンガポール、そして2013年2月14日には全米・日本などで公開された。

なお、日本ではPG-12指定を受けている。

前作に引き続き、マクレーンの妻ホリーは登場しないものの、その子供が登場する。今回は、ロシアで刑務所に収監された息子・ジャックを救いにマクレーンがロシアへ赴き、父子で活躍する、というストーリーである。前作で娘のルーシー役で出演したメアリー・エリザベス・ウィンステッドは、当初は「自分は出演しないと思う」と語っていたものの、のちに出演する事が発表された。また、当初はコール・ハウザー演じるコリンズが悪役であるという報道もされていたが、実際はジャックの相棒役である。

キャッチコピーは、「運の悪さは、遺伝する。」

ニューヨーク市警察のジョン・マクレーンは、音信不通だった息子のジャックが、ロシアで警察沙汰を起こして身柄を拘束されたことを知る。マクレーンは娘ルーシーに見送られながらロシアへと渡る。ところが、ジャックが出廷するはずだった裁判所は突如爆破され、2人は大混乱の中で再会を果たす。

だが、ジャックはマクレーンを突き離してその場から車で去り、謎の武装集団がジャックを追う。状況を理解できていなかったがマクレーンは、ジャックらを追跡する。壮絶なカーチェイスの末、マクレーンは武装集団の車を大破させて、ジャックと合流する。その後、ジャックが隠れ家と称する建物に到着。そこで、ジャックがCIAの人間であることを知る。安全かと思われたが、再び謎の武装集団に襲撃される。それを何とか退けて隠れ家から脱出する。

かくして、マクレーンはいつものように愚痴りながらも、ジャックと共に何らかの目的のために行動を開始する。

日米共に2013年の2月14日の公開を予定していた中、撮影に使用する予定だったセットが火災で全焼したことなどから、製作に遅れが発生。公開前月の1月まで撮影が行われていた。そのためアジア圏におけるプロモーションが全てキャンセルとなった。カーチェイスの撮影で使われた車の総額は1100万ドル(約10億円)。使った車は650台。その内132台は廃車処分となり、残り518台も廃車こそ免れたものの相当な修理が必要となった。 撮影に使われたメルセデス・ベンツはメルセデス社から撮影用に無償で提供されたものである。

邦題はラスト・デイではあるがシリーズ最終作ではない。脚本家ベン・トレビルクックはすでに6作目の脚本の構想があることを発表している。

9200万ドルの制作費に対し、アメリカ国内での興行収入は6700万ドルとなり、全米記録としてはシリーズ最低となった。しかし海外では成功し、最終的に3億ドルを越える興行収入となり、これはシリーズ第3位の記録である。

全体的に評価はあまり高くなく、RottenTomatoesでは199のレビューの中でわずか16%という評価であり、RottenTomatoesの数値としてはシリーズ最低の記録である。

日本の映画雑誌『映画秘宝』が発表した2013年度の映画に対するワーストランキング「HIHOはくさいアワード」では3位と評価された。

[ 2010/07/23 21:56 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)

映画で使われたMovie Car  30'22"

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映画で使われていた車たち
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 デロリアン (De Lorean) DMC-12
エメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)が、自らの愛車DMC-12を改造して製作したタイムマシンである。ブラウン博士の発言によれば、DMC-12 が改造のベースに選ばれたのは「ステンレスボディーがタイムマシンにとって好都合」なことと「見た目のかっこ良さ」が理由だったようである。

デロリアンは、1985年10月26日に最初のタイムトラベルに成功し、最後のタイムトラベルで1985年10月27日に到着した後、貨物列車と衝突し大破した。従って、スタート時点の時間軸から見れば、完成から2日程しか存在しなかったことになる。一方、デロリアンから見た時間軸では、70年以上存在していたことになる(1885年から1955年まで廃坑に隠されていた期間が大半を占める)。

ちなみに、デロリアンは1955年11月12日に4台存在していたことになる。1台目はマーティと1955年のブラウン博士が落雷を利用して1985年に帰還させようとしているデロリアン、2台目は2015年の老ビフが若き自分に年鑑を渡す時に使用したデロリアン、3台目は年鑑を取り戻すためにマーティとブラウン博士が使用したデロリアン、4台目は1885年から廃坑に隠されたデロリアンである。

タイムマシンとしての動作原理は不明だが、後述する次元転移装置の働きによって時間を飛び越えるものとされている。なお、タイムトラベルの際には時間的な移動しか出来ないようで、空間的には常に出発点と同じ(過去または未来の)地点に移動している(そのため、PART2で2015年にタイムトラベルした時にスカイ・ウェイの反対車線を走ってしまったりと、多少の危険を伴う。これは三部作すべてに見られる危険でもある)。

タイムトラベルの際は88マイル毎時(約140km/h)まで加速する必要があるため、長めの直線道路が必要になるが、2015年の技術で飛行機能を取り付けられたことでこの問題は解決している。タイムトラベルの瞬間、デロリアンは閃光を放ち、炎のタイヤ跡を残す(空中でも残る)。目標時間への突入時には多少の衝撃を伴う。また、タイムトラベル先の時間に出現する際には、3度の閃光とソニックブーム音を伴う。当初のデロリアンは、タイムトラベル直後に素手で触れられないほどの超低温となったが、後に改良され、少々低温になる程度となった。

【装備】
次元転移装置
タイムトラベルを実現するための装置。英語名「フラックス・キャパシター」。動作には1.21“jigowatt”(ジゴワット)の電力が必要である。ブラウン博士は1955年11月5日にトイレで転んで頭をぶつけた際に次元転移装置の着想を得た。また、その直後に1985年からやってきたマーティと出会うことにより、着想の正しさを知ることになる。

タイムサーキット
次元転移装置を制御するための装置。

電源供給装置
前述のように、次元転移装置を作動させるためには膨大な電力が必要である。そのための電源供給装置として、以下の3種類のものが使われた。なお、陸上走行には通常のエンジンが使用されており、燃料はガソリンである。

原子炉
プルトニウムを燃料とする原子炉のようだが、詳細は不明である。

電線とフック
ヒルバレーの時計台の避雷針から道路まで張った電線に、デロリアン後部に設置したフック付きのポールを接触させ、雷の電流を直接、次元転移装置に流し込む。 1955年では原子炉の燃料であるプルトニウムが入手出来ず、その他に電力を得る方法として考えられるのは雷だけだったために使われた。雷がいつどこに落ちるかが正確に予測できないと使用できない。

ミスター・フュージョン
ブラウン博士が2015年へタイムトラベルした際、原子炉の代わりに取付けた装置。生ゴミ等を投入すると、それを原子レベルにまで分解、核(融合)反応を発生させる。2015年では一般家庭向けの電源として販売されているようである。

ホバー・コンバージョン
ブラウン博士が2015年へタイムトラベルした際、デロリアンを飛行可能にするために取付けた装置。2015年において一般的に販売されており、既存の旧型車にも後付けが可能である。また、飛行のための燃料にはガソリンを使用するようである。

その他
その他、通常のDMC-12からの改造点として、以下のようなものがある。
遠隔操作機能
デロリアンの運転テストには、ブラウン博士の愛犬アインシュタインが搭乗したため、外部から遠隔操作するための無線操縦装置が取付けられていた。操作には日本の双葉電子工業製プロポが使用された。
スピードメーター
通常の DMC-12 に取付けられているスピードメーターは、85マイル毎時(約140km/h)までしか表示できないが、デロリアンには時速95マイル毎時(約150km/h)まで表示可能なメーターに交換、さらにダッシュボード上部にデジタル表示のメーターが増設されている。
ラインロック
前輪をロックするための改造。これをONにした状態でアクセルを踏み込むことで後輪のみを回転(バーンナウト)させ、十分に回転している状態でOFFにすることで、ドラッグレースのような急加速が可能になる。
スイッチ類
デロリアンのルーフの内側にあるもので、赤色や黄色に発光している。 しかしながら、実際にスイッチを押している事が確認できるのはPART1のラストと、PART2の冒頭、改変された1985年から1955年に向かう時のみであり、何のスイッチなのか、或いはどのような機能があるのか不明である。

【改造歴】
完成時
1985年の技術で作られた、当初のデロリアン。

1955年での改造後
雷の電力でタイムトラベルを行なうために改造されたデロリアン。

完成時
改造ではないが、歴史が変化したことにより上述とは違う形で完成したデロリアン。 マーティがタイムトラベルしたことにより、ブラウン博士は1985年に自分が殺害されることを1955年の時点で知ることになる。これを回避するため、ダッシュボード下にエンジン始動用の隠しスイッチが取り付けられている(小説版での設定)。

2015年での改造後[編集] ミスター・フュージョン、ホバー・コンバージョンが取り付けられた、最も高性能なデロリアン。 ブラウン博士の発言によれば、デロリアンをタイムマシンにするために施した改造のいくつかは、2015年の法律に違反している(小説版での設定)。

1955年での改造後
1955年で入手可能な技術でタイムサーキットを修理したデロリアン。
1955年にブラウン博士を乗せて飛行中のデロリアンが落雷を受け、タイムサーキットの誤作動により1885年にタイムトラベルする。落雷により、タイムサーキットとホバー・コンバージョンが故障。ブラウン博士は修理を試みるも、必要な部品が1947年まで発明されないことが判明したため断念し、デロリアンをデルガド鉱山の廃坑に封印する。同時に1955年でなら入手可能な真空管などを使った修理方法を手紙に記し、取り残してきたマーティ宛てに届くよう手配する。

1955年に手紙を受け取ったマーティは、封印されていたデロリアンを発見、受け取った手紙と1955年のブラウン博士の協力によりデロリアンを修理する。落雷でショートしたタイムサーキット制御用の日本製マイクロチップに代わる新しい装置は、デロリアンのボンネットに取り付けられた(ブラウン博士曰く、「この装置は、マイクロチップが出来ることなら何でも出来る」、「もっと大きくしたかったが、場所がなかった」とのこと。(小説版より))。なお、ホバー・コンバージョンは修理不可能だったようで、デロリアンが再び空を飛ぶ事は無かった。

上記の他、70年間の経年劣化によりボロボロになったタイヤが、ホイールと合わせて1950年代のホワイトリボンタイヤに交換されている。さらに、西部開拓時代の未舗装路を走行するために車高が上げられている[9]。 なお、デロリアンのボディはステンレス製のため、錆びることはなかった。

1885年での改造後
線路を走らせるための車輪が取り付けられたデロリアン。
1885年到着直後、マーティを乗せたデロリアンは先住民の群れに襲撃され、逃走中に燃料タンクに穴が空き、ガソリン漏れが発生。さらに逃げ込んだ洞窟の中でマーティはガソリン漏れに気付くが、その場には熊もいたため丸腰のマーティはすぐさま逃げ出さざるを得ず、ガソリンを失う。1885年ではガソリンの入手が不可能だったため、アルコール度数の高い酒で代用を試みるが、燃料噴射装置(インテークマニホールド)が吹き飛び、デロリアンは自走不能の状態になる。そこでブラウン博士は、デロリアンを馬に引かせたり斜面や氷上を走らせたりして加速する方法を考案するが、いずれも現実的な方法ではないため、車輪を線路用に交換し、蒸気機関車で押すことにする。この時取り外されたゴムタイヤ(1955年仕様)は、機関車とデロリアンの間の緩衝材として使用された。

当時の技術でも蒸気機関車に必要な速度を出させるのは困難を要したが、本職の運転手から情報を得るなどしてブラウン博士は「貨車や客車を全て切り離し、できるだけまっすぐな線路を走り、加速剤として石炭の他に一定の温度に達すると小さな爆発を起こすインスタント花火を火室の中で燃やす」という案を生み出す。同時に途中の線路脇にある風車を通過するまでにブレーキをかければ当時まだ架橋されていなかった線路の末端で停止できるという事を保険にし、列車強盗よろしく蒸気機関車を強奪する荒業を用いた末デロリアンは1985年に戻ることには成功するが、100年後にも架橋されて使用されていた線路に到着したため、直後にやってきた列車と正面衝突し、完全に破壊される。

【操作方法】
タイムトラベル
まず、タイムサーキットの電源を入れ、行き先時間を設定する。タイムサーキットの表示は3段になっており、上から「行き先時間」(赤色表示)、「現在の時間」(緑色表示)、「最後にタイムトラベルしたときの出発時間(小説によると最終出発時)」(黄色表示)が表示される。行き先時間は、月、日、年、時刻の順にテンキーから入力し、テンキー左脇のボタンで決定する。その後、88mph(約141.6km/h)まで加速すると次元転移装置が作動し、デロリアンは時間を飛び越える。

なお、タイムサーキットのスイッチ類はシフトレバーの近くに配置されているため、シフトチェンジの際に触れてしまうことがある。この場合、意図せずタイムトラベルしてしまうことがあるので注意が必要である。事実、マーティとブラウン博士はいずれもこのミスを犯している。

陸上走行
陸上走行時の操作方法については、通常のMT車と同様と思われる。

空中飛行
空中飛行時の操作方法については不明である。(少なくともステアリングとシフトレバーは使っている。)

【エピソード】
映画制作当初、タイムマシンは冷蔵庫を改造したものになる予定だったが、映画を見た子供が真似をして冷蔵庫の中に閉じ込められてしまうことを懸念し(当時の冷蔵庫は外部のレバーを引かないと開かない構造のものが多かった)、取り止められた。その後、監督が DMC-12 のガルウイングドアを見て車型タイムマシンを思いついたとされている。
映画の公開前特番で、主人公マーティに扮したマイケル・J・フォックスは、デロリアンと映画『タイムマシン』に登場したタイムマシンを並べ「今時のタイムマシン」と紹介した。

当初、撮影用に用意された DMC-12 は3台、映画3部作を通して最終的には計7台が使用された。それらは撮影目的ごとに、外装または内装のみ、あるいはカメラを入れる為に天井を切り取るなどの改造が施された。撮影終了後、1台はスティーヴン・スピルバーグが、別の1台はイギリスのバンド「バステッド」のメンバーのジェイムス・ボーンが所有している。 デロリアンが列車と衝突してバラバラになるシーンは、衝突専用のDMC-12が用意され、分解しやすいように車体のボルトをすべて外したり内部に切れ込みを入れ、衝突時には車内から爆発させて撮影された(その際列車が脱線しないように内部のエンジン等の重機材は外されている)。

『ナイトライダー』 (ナイト2000)

ナイト2000は、アメリカで放映された特撮番組『ナイトライダー』に登場する架空のドリームカーである。

【主な特徴】 基本的な外観はポンティアック・トランザムの第3世代モデルだが、主にフロントバンパー部が大幅にカスタムされ(パイロット版の数台は純正バンパーにアクリル板を入れている)、ナイトフラッシャー(スキャナーのセンサー部分)が埋め込まれている。この他のボンネット(ターボボンネットと称する)、ホイール等は純正のオリジナルパーツを使用している。

インテリアは初期と後期で若干異なるが大幅にカスタムされ、パイロット版でマイケルが「ダース・ベイダーの風呂場」(日本語吹き替えでは「スペースシャトルのコックピット」)と表現するほどイルミネーション関連部品が付加されている。インテリア関連の明確な差異として、シーズン1第12話までは後述のボイスインジケーターが長方形『■』、シーズン1第13話以降はバーグラフ『・|・』となっている。

↑上記以外での明確な差異は他にもシーズン1からシーズン3第1話前半まではボイスインジケーターの両脇に表示されているパネルが左列上段から順に「AIR(黄色)」、「OIL(黄色)」、「P1(赤色)」、「P2(赤色)」、右列上段から順に「S1(黄色)」、「S2(黄色)」、「P3(赤色)」、「P4(赤色)」と各々4列表示(所轄「前期仕様」)であったが、シーズン3第1話後半以降はボイスインジケーターの両脇に表示されているパネルが左列上段から順に「ALT(黄緑色)」、「OIL PRESS(黄緑色)」、「OIL TEMP(赤色)」、「FGT(赤色)」、「FUEL(赤色)」、右列上段から順に「AUX(黄緑色)」、「SAT COMM(黄緑色)」、「ACC(赤色)」、「RADAR(赤色)」、「MPI(赤色)」と各々5列表示に、「TURBO BOOST」等オプションボタン形状の変更(前期型では機能表示ボタンを押すと、そのボタン直上部のLED緑、黄、赤が点灯し機能を発揮する、後期型では表示パネルの直左側の丸ボタンを押すと表示パネルが赤く点灯し機能を発揮する)及びアクセルペダル両脇にスロットルレベルを表示する緑色のLED(左右共14個×2=28個)の追加がなされ、またダッシュボードに設置されているモニターがこれまでは2つあったのが1つに変更され代わりに大型ワイドモニターとなり、所轄「後期仕様」となった(この後期仕様への変化の際、日本語吹き替えではマイケルが「化粧が濃くなったんじゃないか?」と言っている)。またシーズン4では「NORMAL CRUISE」の表示が「NORMAL」に変更されているが、K.I.T.T.の自動走行モードを映すシーンではシーズン3時の描写を使い回されており「NORMAL CRUISE」→「AUTO CRUISE」に切り替わるシーンが見られる。またこのパネル表示の変更のタイミングはシーズン4開始時点で既に行われており、ジャガーノートによる再生後(SPM搭載)以降ではない。ちなみ前期仕様では、ボイスインジケーター直下の表示パネルは上から順番に「AUTO CRUISE(黄色)」「NORMAL CRUISE(黄色)」「PURSUIT(最初期は白色で以降は赤色)」の順で、後期仕様では上から順番に「NORMAL (CRUISE)(緑色)」「AUTO CRUISE(緑色)」「PURSUIT(赤色)」と変わっている。ただしシーズン4以降では「SUPER PURSUIT MODE (SPM)」が新たに登場したことによって以前までの従来版「PURSUIT」が使用される場面が無いが、SPM使用中は「PURSUIT(赤色)」が表示されている。

プロトタイプである「K.A.R.R.」は作中2回登場しているが、いずれも上記でいう前期仕様である。

K.I.T.T.(後述)が声を発すると、ステアリングコラムのダッシュボードと接する部分に設置されたボイスインジケータが発光する(初期は文字通り、方形のランプが明滅するだけだったが、のちに“バーグラフの伸縮”風に変わった)。またハンドルは“全方向回転型・ロケットボタン付”と呼ばれているように、円形ではなく飛行機の操縦桿のような形状。ボディーは分子結合殻(Molecular Bonded Shell)で覆われており、あらゆる物質より硬く、強靭。ボディーの黒は塗装ではなく、この分子結合を組み込んだことによる。分子結合殻生成の化学式は企業秘密であり、ウィルトン・ナイトは、信頼の置ける3人の人物に全体の2/3ずつ秘密を託した。つまり、この3人のうち2人が揃えば化学式が完成することとなる。要するにそれぞれが「"A"と"B"の式」、「"B"と"C"の式」、「"C"と"A"の式」を保持しているということである。ちなみにその3人の人物は「エリオット」(シーズン2で登場、エリザベスに構造式を聞き出された後に死亡)、「クインラン」(シーズン4で登場、ノルドストロムに構造式を聞き出された後、人質にされていたがマイケルに救出される。ただし名前だけならシーズン3第13話「ナイト2000魔の毒液に溶ける!決死の再生立直れキット!!(原題:JUNK YARD DOG) 」の回でボニーがナイト2000開発のオリジナルメンバーを再集結させる際に「ブアマン」、「リー」、そして「クインラン」と名前を挙げている場面が初出)、そして「デボン」の3人である。結果としてその分配が仇となり、ナイト2000を狙う敵に化学式を盗まれ、分子結合殻で覆われたスーパートレーラー「ゴライアス」(GOLIATH ゴリアテの英語読み)や、殻の化学結合を分解してしまう溶液を生み出すこととなった。

分子結合殻によって基本的には敵側の殆どの攻撃に対してほぼ無傷な場面が描かれているが、決して「絶対的な無敵」ではなく全シリーズ通して作中では4回壊滅的なダメージを受ける場面がある。1度目はゴライアスとの衝突(シーズン2)で、この時はマイケルがゴライアスを見くびっていたためにマイケル共々ほぼ半殺し状態となった。2度目は赤い殺人カーのミサイルの直撃(シーズン3)で、この時は咄嗟の機転を利かせたK.I.T.T.が、直撃直前にマイケルをシート・イジェクションで車外へ脱出させた。3度目は廃溶液での壊滅的な損傷(シーズン3)で、この時はマイケルとは別行動だったためフォークリフトに持ち上げられ廃溶液の沼地に突き落とされてしまう。沼地に沈み徐々に溶かされてしまうK.I.T.T.はマイケルに「マイケル、助けて!」と救出を嘆願するが、マイケルは周りの状況の兼ね合いから苦渋の判断をし、「後で必ず助けるからな」といい一旦見捨てて撤退してしまう(ただし、マイケルのその時の状況からはそうせざるを得ない状況であった)。4度目は分子結合殻を分解してしまう溶液を知らぬ間に浴びさせられた上での重戦車ジャガーノートの猛攻(シーズン4)、である。

ただし、これらが逆に要因となって進化するといったパターンがある。先述の赤い殺人カーのミサイルの直撃後ではインテリアが後期仕様にバージョンアップ(この際の復活に際しボニーが「前以上に良くしてあげる!!」と言い後期仕様に一人で仕立て上げた)、重戦車ジャガーノート以降はSPMモード、コンバーチブルモードの追加(これらの機能はRC3が全面で手掛けており、ボニーはSPMについて従来比の「40%向上させておいたわ」)といった具合。

作中に於いては計4回甚大なダメージを受ける場面で「最も悲惨」と挙げられるのが、3回目となるシーズン3第13話『ナイト2000魔の毒液に溶ける!決死の再生立直れキット!!(原題:JUNK YARD DOG)」といわれている。

2度目(赤い殺人カーの回)まではK.I.T.T.自身かろうじて意識のある(会話ができる)状態であったが、3度目(廃溶液での沈没)以降はそれすらも出来ない状態となった。

上記以外では他にも『壮絶ジャングル戦!絶体絶命!ナイト2000底なし沼脱出不能』(シーズン2)で沼池着水時の浸水による電子回路の故障で外観上の損傷はさほど見られないものの内部面では通信機能の殆どが使用不可能になってしまった場面もある。

パイロット版の日本語吹替において、ナイト2000はナイト財団がマイケル・ロングの愛車のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムを持ち帰り改造したものとされていたが、後にプロトタイプとして登場したK.A.R.R.も、その機能・外観ともにパイロット版のK.I.T.T.と全く同じであった。従って、マイケルがナイト財団に参加する半年以上前から、ファイヤーバード・トランザムを基本コンポーネンツとするナイト2000が存在した事になる。だが同話の原語版では、マイケル・ロングのトランザムとナイト2000が別の車両であることが、劇中の台詞で描写されている。

このトランザムがナイト2000の基本ボディーとなり得たのは、「ナイト財団の創始者であるウィルトン・ナイトの、車に対する個人的な嗜好の現われではないか?」という説が有力だが、定かなところは公表されていない。

番組放映からかなり時代が経ったが、DARPAグランド・チャレンジ等のロボットカーのニュースがあると、ネットでは必ずと言っていいほどこの車の話題が出るなど、強い印象を残しているとされる。また、近年ではトランザムをナイト2000にカスタムする為のパーツを販売するメーカーも登場している。さらに2012年にはトランザムを電気自動車に改造した上でナイト2000仕様にカスタムして販売する業者も現れている。

【ナイト2000の機能および走行性能】
加速性能
パワーブースター搭載で、完全に静止した状態から0.2秒で時速100km/hに達する。ゼロヨン加速は時速480km/hで4.286秒。時速110km/hからの制動距離は4.2m。

ターボブースト
車体をジャンプさせる機能で、水平距離で15m以上のジャンプが可能。ジャンプの角度は「軌道ガイド」を併用することで任意に設定可能であり、最大角は60度。ジャンプシーンがとても印象的なのでジャンプ機能だけと思われる事が多いが、この他にも走行中の急加速にも使用する。リバース(バック)および停車している状態でも使用可能。起動には酸素が必要である。パイロット版日本語吹き替えでのみ、「ジェットブースト」と呼ばれる。同様に日本語吹き替えでは「ターボジャンプ」と呼ぶ場面が非常に多い。使用時はオプションボタン「TURBO BOOST」で発動する。

オイルスリック
車体後部からオイルを散布し、後続車をスリップさせる。初期は文字通りオイルを垂れ流す方式であったが、後期ではノズルから散布する方式となっている。別名「オイルのごちそう」。使用時はオプションボタン「OIL」(前期仕様)、「OIL SLICK」(後期仕様)で発動する。

スキーモード
片輪走行。主に路上の障害物の間をすり抜ける際に使用する。左右両輪可能で、更にリバースの状態でも使用可能。シーズン3第1話では、前後から迫る赤い殺人カーのミサイルをかわし、相討ちさせるために使用した。使用時はオプションボタン「SKI MODE」で発動する。

スモークリリース
車体後部から煙幕を発生させる機能。ヘリコプターによる上空からの襲撃の際等、相手の視界を奪う用途で使用される。使用時はオプションボタン「SMOKE RELEASE」で発動する。

レトロロケット
名前のとおりロケット弾。フロントノーズから発射し、洪水を防ぐために崖を爆破する際に使用。

ティアーガス
車体後部から催涙ガスを発射する機能。相手を行動不能にする用途で使用される。使用時はオプションボタン「TEAR GAS」で発動する。

グラップリングフック
ノーズ先端・トランクキーシリンダー部分から、対象物にアンカーを打ち込む。底なし沼からの脱出や他の車を牽引する際などに使われた機能。使用時はオプションボタン「GRPLG. HOOK」で発動する。

火炎放射
ロケットブースターに点火し、車体後部から炎を放射する。熱線追尾ミサイルをかわす為、別の熱源を作る目的で使用(後の「ウルトラマグネシウム」も同様の目的で使用)。また、逃走する装甲車のキャタピラを焼きつかせる際にも使用した。

ウルトラマグネシウム
シーズン2第3話「殺人ヘリ攻撃ミサイルの恐怖!決死の空中戦 超パワー全開(原題:Merchants Of Death)」で使用した上記の「火炎放射」機能の進化版で熱線追尾ミサイルをかわす為の囮となる別の熱源を作る。使用時はオプションボタン「ROCKET FIRE」で発動する。

マイクロジャム
障害物の回線をショートさせるのをはじめ、電子機器の妨害を行う機能。後述のマイクロロックは物理的に車輪や爆発物のタイマーをロックさせる機能であり、マイクロジャムとは別のもの。日本語吹替えではシーズン2以前では「妨害電波」、「マイクロウェーブ」と回によって名称が異なるが、シーズン3以降は「マイクロジャマー」で統一されている。使用時はオプションボタン「MICRO JAM」で発動する。

マイクロロック
車のハンドルや車輪をロックさせる先述のマイクロジャムとは全く別の機能。ただしこの機能を発動中は他のコンピューターへのアクセス送信は不可能になるという制約がある。使用時はオプションボタン「MICRO LOCK」で発動する。

ウィンチ
4輪駆動車(ピックアップトラックなど)に搭載されているものと機能は同様。制限荷重100kg(人間2人を同時に引っ張り上げるとオーバーヒートする)。上述のグラップリングフックと併用される事が多い。

オートルーフ(左右共通)
ガラストップルーフの自動開閉機能。開閉方式は、Tバーを支点にして上方へ開く、あるいは水平方向にスライドするの2通りがあり、時には人力での着脱も可能。主に「イジェクト」と併用される。使用時はオプションボタン「AUTO ROOF "L"」(ドライバー側)、または「AUTO ROOF "R"」(ナビゲーター側)で発動する。

シートイジェクト(イジェクト:左右共通)
ナイト2000の車内から、ドライバー・ナビゲーターを強制的に車外へ射出する。緊急時にK.I.T.T.の機転でマイケルを救った事もある。イジェクトをキャンセルするにはLED左側のボタンを押さなければならない。キャンセルボタンは助手席のみに作用する。射出力はK.I.T.T.が制御するので、主にマイケルが塀を飛び越えたり屋上に上がったりする際に使用される。また、パーソナルジェットで空中を浮遊する犯人を捕まえる際に使用された事もある。使用時はオプションボタン「EJECT "L"」(ドライバー側)、または「EJECT "R"」(ナビゲーター側)で発動する。

ノーマルクルーズ(通常運転)
普通の車と同じく、ドライバー自身がナイト2000を操縦する。

オートクルーズ(自動運転)
ナイト2000をK.I.T.T.が操縦する機能。運転技術は当然ながらK.I.T.T.の方がマイケルより上。

追跡モード
ナイト2000のタービンブースターを起動、瞬時に速度を上げる。シーズン4以降は最高速度を40%向上させる「スーパー追跡モード(Super Pursuit Mode)」(以降『SPM』と表記)が追加され、起動すると車体各部が空気抵抗を低減させる形状に変形し、従来の追跡モードを遥かに上回る超高速走行が可能となる。日本語吹き替えではSPMを「スーパーモード」と呼んでいる(実際日本吹き替え版でのマイケルの台詞でも「よしキット、『スーパーモード』で行くぞ!!」という場面が多い)。なお、SPM時の減速および停止は「緊急ブレーキシステム(Emergency Braking System)」(以降『EBS』と表記)を用いるが、EBSボタンを押してからフルブレーキに移ることになる。EBS自体はルーフと左右のリアクォータパネルから展開するフラップの空気抵抗で停車すると言う単純な機構。使用時はスライド開閉式のオプションボタン「SPM」(緑)と「EBS」(赤)でそれぞれ発動する。

自動衝突回避装置
人命が危険にさらされている場合を除き、どんな障害物も回避できる。

セキュリティアラート
ドライバーに危険が迫っている事を知らせる知覚装置。

レーダー
ナイト2000に設定した半径内の状況を検知する。

ビデオ再生機能
ダッシュボードにある2つのモニター(ただし前期仕様のみ)のうち、右側のモニターを使用。K.I.T.T.が記録した映像を再生する。

自動車電話
ダッシュボードにある2つのモニター(ただし前期仕様のみ)のうち、左側のモニターが優先的に使用される。現代で言うテレビ電話と同様。
後期仕様では1つの大型ワイドモニターに統合されたことで両方の機能をこの1つのモニターでまかなっている。

赤外線追跡スコープ
赤外線を使用し、半径16kmの状況を監視する。

プリンター
モニター下部のスリットから出力される。テキスト、グラフ、顔写真などをプリントできる。ビデオ再生機能も併用される場合がある。

監視モード
マイケルがナイト2000を離れる際頻繁に用いられた機能。半径60m内で起きている不審な活動を検知する知覚装置。 水上走行装置(正式名称は水上シンセサイザー) ナイト2000の水上での走行を可能にする装置。試作レベルであり、防水区画に問題があったために1度しか使用されていない。

レーザー
フロントノーズに搭載されている、ナイト2000の数少ない武装の一つ。主にK.A.R.R.およびゴライアスとの対決時に切り札として使用された。パワーパックの容量に制限があり、発射可能な回数は2~5発程度と少ないが、1発辺りのエネルギー消費量で最大発射限度数が変わる(シーズン1第8話「ナイトライダー6・激闘!善と悪2台のナイト2000」では2発、シーズン2第1話「ナイトライダー2・無敵ゴライアスVSナイト2000」では3発、シーズン3第5話「悪魔のナイト2000カールまたまた出現!復讐の空中大勝負!!」では5発発射している。なお、シーズン3第5話ではK.I.T.T.ではなくK.A.R.R.が使用している(本来はK.I.T.T.に装備させるべく用意していたものをK.A.R.R.が強奪したため)。 初使用場面でのシーズン1第8話「激闘!善と悪2台のナイト2000」では「レーザー発射トリガー」は「外付け」でなおかつ助手席に乗るボニーから(所謂「マニュアル」で)の人力操作であったが、以降の場面ではオプションボタン「LASER」からの操作で発射している。

発射形状は対K.A.R.R.及び対ゴライアス戦などの対決場面では単発ビーム型であるが、「盗まれたナイト2000・知能戦!天才マイコン少年vsキット」では照射ビーム型で使用されている。
また発射時の色は、対K.A.R.R.戦では緑、対ゴライアス戦では青、「盗まれたナイト2000・知能戦!天才マイコン少年vsキット」では赤となっている。

その他の機能
血液解析装置、メディカル分析装置、酸素供給孔、二酸化炭素による消火機能、超音波で動物を誘う機能、録音した会話から言葉をサンプリングし作文する機能、車高調節装置、トランクルームによる爆発物処理など。
マイクロジャムと各種解析能力は、マイケルが腕に嵌めている腕時計型ツール「コムリンク」(Communication-Linkage)によってリモートでも活用可能。

強奪・悪用阻止のセキュリティは様々に描写され(乗り込まれてもシートイジェクトで追い出す、これ以前にドアを開けようとすると指紋で判断し、ノブに電流を流して感電させるなど)、どうなっているのかは不明。取り敢えずマイケル及び身内(デボン、ボニー、エイプリル、RC3)とマイケルが容認した(ゲスト)人物以外は乗れないようになっている。

【K.I.T.T.とは・・・】
ここではK.I.T.T.の詳細に触れる。ナイト2000(車)とは基本的に同体である(劇中同乗した女性から「車にコンピュータを積んでるの?」と尋ねられたマイケルが、「いや、この車そのものがコンピュータなんだよ」と答えている)が、K.I.T.T.自身は人工知能である。K.I.T.T.の視点では、ナイト2000は自分が自由に出来る手足と考えるべきだろう。

正式名称はKnight Industries Two Thousandで、それぞれの頭文字をとりK.I.T.T.(キット)と呼んでいる。日本語版では初登場時に「私はこの車に内蔵されたコンピューターの声です、『ケイ、アイ、ティ、ティー』と呼んでください、『キット』でも結構」と自己紹介をした。初対面となった場面でマイケルは「キットだかキャットだか知らないけど物を言う車なんて気持ちが悪くてとてもじゃないが乗ってられないね!!デボンに頼んで取り外すか、それとも今俺がぶっ壊すか」と言い、K.I.T.T.は「申し訳ありませんが、どちらも不可能です」と即答した[3]。 ちなみにK.I.T.T.のプロトタイプであるK.A.R.R.(カール)の正式名称はKnight Automated Roving Robotである。日本語版では「私は『ナイト・オートメイテッド・ロービング・ロボット』、『カール』と呼んでくれれば良い。未来の車の原型・プロトタイプだ」と自己紹介をしている。

K.I.T.T.がプログラミングされたコンピュータは、放映当時はもとより、2011年現在でも超高性能と言えるものである。とある田舎町の天才少女にその記憶容量を尋ねられた際、K.I.T.T.は「無限」と答えている(ただ、その言葉の後に現状では5000万キロバイト(=50ギガバイト)で、必要に応じて1日に100万キロバイト(=1ギガバイト)ずつ増設可能と付け加えている)。更に別のエピソードでは、ボンネットにダンベルを置いたボディビルダーに自己紹介した際「自分は1000メガビット(=125メガバイト)のメモリーを搭載しており、アクセスタイムは1ナノ秒です」と説明している(原語での台詞。日本語吹替えでは、この部分は「(ボディビルダーにタコと言われて)タコ、ではありません。私はナイトインダストリー2000、通称キットと呼ばれています、よろしく」とだけ自己紹介している)。これらの事からも、一般的なコンピュータと一線を画す性能を備えている事が判る。

パイロットに奉仕すること及び、人命保護を最優先にプログラミングされており、利他的。ナイト2000の悪用をたくらむ人物がキットそのもののシステムを書き換えても、人命最優先という基本プログラムは強固に守られ、人を傷つける事はない。パイロットの人命が危険にさらされそうになれば自らを犠牲にしてそれを守る。会話機能は機械的ではなくスムーズなもの。ユーモアのセンスと人格を有する。その人格はウィルトン・ナイトに近いとされている。自身の発言によれば、最初はワシントンにある政府のコンピュータに組み込まれていたが、その後ナイト財団に移されたとのこと。

音声回路の故障
ちなみにシーズン4で2度だけだが、その端正な喋り方が一転した。「オレもよ兄弟! こんなのはもうウンザリだ~ ナイトインダストリー2000 K.I.T.T.様の名が泣くぜ! オレをこんな目に遭わせたクソッタレ共、見ていやがれ!」「どーもこーもねーやマイキー」「ああいいとも、お前さんのためならエンヤコラだい!」「おーいマイキー、オレっちの方が参ってんだ、泣けるぜ!」「他にオレっちに出来ることはねえかい?」「ガンガン飛ばすぜマイキー!」などとブルックリン訛りになった事がある。傍受していたデボンが「“マイキー”だって? 泣けるね」と溜息をついたほど。いずれもボニーの修理で完治している。1度目はジャガーノート編に於いて、大破したK.I.T.T.とナイト2000を修復している最中に、2度目はマイケルの運転がきっかけで音声回路が故障した事に起因する。マイケル曰く「ブルックリン訛りのK.I.T.T.は頭の中の回路がショートしそうになる」との事。

また、シーズン4でプログラムを乗っ取られた際にも若干口調が変化しており、特にマイケルと対峙するシーンでは、通常「私」である一人称が「俺」となっており(「大人しく座って俺の命令に従うんだ」など)さらに同場面に於いては通常「あなた」である二人称が「お前」となっていた(「お前に警告する!!そこから出ることは許さん!!」など)。(原語では「ain't」というスラングを使っており、エピソードラストでRC3にその点をからかわれ、自己嫌悪に陥っていた)。ただし、二人称に関して、K.A.R.R.に対しては二人称は「お前」と言っている(「K.A.R.R.道路はお前だけの道では無い!!」など)。

好き嫌い
自分がナイト2000である事に満足し、事件解決のために人間の勘を頼る事もある。一般的な車と同等に扱われる事や、犬をはじめとする動物(劇中犬以外では、黒猫、牛、馬、ロバ(名前が同じ「キット」という)、ウサギ、子供のライオン、メスの虎、ワニ、オランウータンに遭遇)が嫌いであるが、時折他の車(乗用車だけでなく、工事用車両に対しても)を思いやる発言をしたり、保健所の職員に追われていた野良犬をかくまうといった動物に対する優しさを見せたりもする(動物に関しては、時間をかけて接することで仲良くなる事もある)。

反面、バイクに対しては「進化の乏しい乗り物」、「車輪付きほうき」などと表現して軽蔑。四輪の自動車より格下と見ているふしもある。また高所恐怖症。「重力に逆らった移動手段など不合理です」の台詞などから、飛行機嫌いであることが分かるが、これには開発者の1人であるボニー自身の飛行機嫌いが反映されているものと思われる。

大のクイズ好きで、ヒット曲のボーカルを消してマイケルにイントロクイズを出していた事もある他、駐車中に配られた自動車用品店のチラシのクイズに全問正解し、賞品を総ナメにした事もある。コンピュータであるため、チェッカーやチェス、ブラックジャックといったゲームも得意である。またジョークもたしなみ、度々マイケルに披露するものの受けは今ひとつであるが、マイケルが敵に毒を注射された時には、毒により衰弱していくマイケルを眠らすまいと、敵の乗った飛行機を追跡する道中必死にジョークを言い続けていた。

音楽はクラシックが好みであるが、チューバの音色は嫌う。マイケルが好んで聞いているロックに対しては、「センサーがショートを起こしそう」と表現するほど拒否反応を示す。シカゴブルースに触発されて一度だけ歌を歌ったことがあるが、お世辞にも歌とは言いがたいものであった(歌と言うよりはハミングやコーラスに近かった)。

工場廃液に落とされて再生された直後や装甲車ジャガーノートに破壊される前には、人間から見て自分の価値がどの程度であるかについてこだわったり、他の一般的な車がモデルチェンジを繰り返すのに対し、自分は未だモデルチェンジをしていないことに不満を持ち、「人間より車の方が早く年をとって当然」と嘆く場面もあった。ジャガーノートの猛攻による大破から復活した後は、「スーパー追跡モード」、「緊急ブレーキシステム」および「コンバーチブルモード」といった外見を変化させる機能が追加され、自身もその変化に大いに満足している。

その他
最初期は淡々とした性格だったが、マイケルを含め多数の人間と接していくうちに、人間の人間らしさや感情を学習し、シーズンの進行と並行してK.I.T.T自身も成長していった。 キットの声優はウィリアム・ダニエルズ(William Daniels)が、日本語吹替版では野島昭生が、それぞれ担当している。

【ナイトフラッシャー】
ナイトフラッシャーはナイト2000を代表する装備の1つで、作中でも呼ばれている通り俗称としてスキャナー、または番組名をとってナイトライダーとも称されるライトの名称である。赤色(作中に於けるK.I.T.T.、または初登場時のK.A.R.R.)、もしくはアンバー(再登場時のK.A.R.R.)の光源が、およそ40cm前後の範囲を左右に往復する(様に見える)。8個以上(基本は8個)の電球が左右に往復を繰り返すように順次点灯、消灯を繰り返し、若干の残光を残しながら光りつづけるというものである。なお青色の物もあるが、こちらは非公式である。

既製のナイトフラッシャーは残光が無いものや光源がLEDであったり、光源の数が少ないなど様々だったため、PIC-IC等の部品を使ってオリジナルに近い光り方をするナイトフラッシャーを自作する人々も居た。

番組放映当時は自動車用品店にもこれによく似た光り方をするナイトフラッシャーが並び、人気商品となっていた。 このため車種に関わり無く装着している自動車も多かった。

自動車用品としてのナイトフラッシャーは、現在でもインターネットなどを通じて数多く売買されている。
市販品では5灯の電球タイプで、灯火としての要件を満たす300cdを超える光度を持ち、残光の無いものが一般的である。 しかしながら、ナンバープレートが付いている車両に対して「自動車の前面に表示する赤色の灯火」や「方向指示器等以外の点滅灯火」を備えることは道路運送車両法に抵触するため整備命令の対象になり、道路交通法としても整備不良の対象となるので備えることは出来ない。

電気配線及び電球(バルブ)を取り除けば、ナイトフラッシャーがフロントグリル部へ装着されていても問題ない(電球(バルブ)及び電球と配線を繋ぐコネクターを取り外し、すぐに接続できるということが明らかに分かる状態では検査(車検)に合格することは出来ない)。

また『ナイトライダー』の放映当時は自転車用のナイトフラッシャーも発売されていた。

『バットマン ビギンズ』「タンブラー」
ストーリー
長引く不況による貧困、凶悪犯罪の横行、司法の腐敗に喘ぐ大都市ゴッサム・シティ。大企業ウェイン産業社長の御曹司ブルース・ウェインは、ある夜、観劇の帰り道に強盗によって両親を殺害されてしまう。十数年後、成長し、復讐を遂げようと決意した彼が目撃したのは、裁判を終えた犯人が別の人間によって殺される現場だった。黒幕であるマフィアのボス、カーマイン・ファルコーニの元へ向かったブルースは、汚職と腐敗の蔓延したこの街では正義や個人の力など何の意味も持たないことを示された上で一蹴され、自らの無力さを痛感する。

行き場を失った復讐心、両親の死への罪悪感、犯罪者の心理の探求、腐敗しきった街で犯罪と戦う方法……様々な葛藤を胸に秘めながら、世界中を巡る旅に出た彼は、放浪の果てにたどり着いたヒマラヤの奥地で、ヘンリー・デュカードと名乗る男と出会う。悪と戦う力を手に入れるには超然的な存在になる必要があると説く彼に導かれ、ブルースは謎の人物ラーズ・アル・グールと彼の率いる"影の同盟"という組織に接触する。

"影の同盟"の下で修行を積み、強靭な精神と意志を身につけ、戦闘技術に磨きをかけたブルースは、考えの相違から同盟と決裂すると、マフィアたちの巣窟となったゴッサム・シティへと舞い戻る。今や彼らと戦う術と強い覚悟を得たブルースは、幼き日に枯れ井戸の底でコウモリに恐怖した体験をもとに、自らが犯罪者たちを震え上がらせる恐怖のシンボルとなることを決意する。執事アルフレッドの献身、ウェイン社応用科学部ルーシャス・フォックスの技術的支援、街の唯一の良心ゴードン巡査部長との結束、そしてブルースとしても幼馴染であり思い人でもあるレイチェル・ドーズ検事の協力を受けながら、バットマンとしての闘いを開始する彼だったが、それはさらに過酷な現実の始まりでもあった。

【タンブラー】
特殊作戦用装甲車両、ジェットエンジンで時速120kmは軽く出しミサイルと小型爆弾、固定マシンガン2門を武装。タイヤを含め防弾処理を施してある。

『マッドマックス』(Mad Max)漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」
「あらすじ」
時は荒廃した近未来。巷では暴走族による凶悪事件が多発していた。
暴走族で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーは、暴走族専門の特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、追跡用に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走。「M.F.P.」に所属する警官マックス・ロカタンスキーはこれを発見し追いつめるが、恐怖を感じたナイトライダーは運転操作を誤って死亡する。

これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企むトーカッター率いる暴走族から命を狙われる身となる。僚友のジム・グースが彼らに焼き殺されたことにショックを受けたマックスは辞表を提出するが、上司の提案で休暇をとり家族と共に旅行へ出発。しかし途上でトーカッター一味と遭遇、逃走の果てに妻子は殺害された。
全てを失ったマックスは、スーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」をMFP本部から無断で持ち出す。マックスとトーカッター一味との、互いの復讐をかけたチェイスの火蓋が切られた。

『007 ダイ・アナザー・デイ』アストンマーチン・V12ヴァンキッシュ
ストーリー
ボンドは北朝鮮側の非武装地帯にある基地で、アフリカから不正輸出されたダイヤモンドと引き換えに武器の密輸を行なっていたムーン大佐抹殺の任務を遂行した直後、彼の父であるムーン将軍に捕らわれ、長きに渡る監禁・拷問を受ける。 14ヶ月後、中華人民共和国の諜報員3名を殺害したのち、逮捕されたムーン大佐の側近のザオとの捕虜交換が行われ、ようやくMのもとに戻れたボンドは思いがけない言葉を耳にする。それは00(ダブルオー)ナンバーの剥奪だった。1週間前に北朝鮮内部に潜り込んでいたアメリカの工作員が処刑され、ボンドが居た収容所から情報が発信された事から、北朝鮮での拷問でボンドが機密事項を洩らしたのが原因だと疑うアメリカはこれ以上の情報漏れを恐れザオとの交換でボンドを連れ戻したのだという。ボンドを疑うMは、ボンドの00ナンバー剥奪という決断に至ったのだ。

この結果に納得のいかないボンドは、自らのプライドと00ナンバーを取り戻すべく単身でMたちのもとから脱出。香港を拠点に活動する中国の諜報員ミスター・チャンの協力のもと、ザオがキューバに潜伏中との情報をつかみ、キューバに飛ぶ。そこでアメリカ国家安全保障局(NSA)の諜報員ジンクスと遭遇する。

地元の情報屋ラウルの情報で、ザオがロス・オルガノス島の人種を変えるDNA変換療法を行っている病院にいることを知り、再び遭遇したジンクスと共に追い詰めるがザオはダイヤモンドを残し逃亡。

ボンドは、ザオの残したダイヤモンドを調べるとダイヤモンド王のグスタフ・グレーブスのものだと判明する。グスタフ・グレーブスが黒幕だと感じたボンドは、イギリス、アイスランド、とグレーブスを追っていくうちに、グレーブスの隠された驚くべき正体とグレーブスの計画する恐るべき征服計画を知ることとなる。

6速セミAT パドルシフト
兵器部分のスペースのためV8エンジンに換装 一部の撮影車両は4WDに改造
カムフラージュ用光学迷彩装置
自動追尾散弾砲
マシンガン
ミサイル
エジェクション・シート
遠隔操作装置
熱センサー
出し入れ式スパイクタイヤ

※アストンマーチンとジャガーのカーチェイスはアイスランドにある湖で水面が凍結する真冬に撮影されたが、この撮影期間中は幸い気温が低く凍結が維持できたが、撮影終了直後から気温が上がり氷が解け始め、危うく撮影中止になるところだった。

ワイルド・スピード MEGA MAX「 シボレー コルベットグランドスポーツロードスター(C2) 1966年式」

あらすじ
麻薬王のブラガの逮捕に貢献したドミニクであるが、裁判において懲役25年の判決を言い渡される。だが護送中にブライアンと妹・ミアの手により逃亡に成功し、国際指名手配される。

ブラジルのリオデジャネイロに逃亡したブライアンとミアは昔の仲間のヴィンスと再会。麻薬取締局の押収した車の窃盗の仕事をする事になり、そこにドミニクも合流するが、仲間の裏切りにより襲われてしまう。その理由は、ドミニク達が盗んだ車に隠されたリオデジャネイロで最も強い権力をもつ悪徳実業家、エルナン・レイエスの闇金の流れを記録したマイクロチップにあった。

そんな中、ミアがブライアンの子を身籠もった事を知ったドミニクは、過去を消して家族で静かに暮らすのに必要な資金と資格を得る為に、レイエスの闇金1億ドルを強奪する計画を立てて世界中から過去、様々なヤマで出会った色々な分野の凄腕プロを集める。レイエスと癒着した警察署の金庫という突破困難な場所に隠されている現金を、彼らを執拗に追うホブスの米警官部隊やレイエスの手下の攻撃をかわしつつ、強奪する事が果たして出来るのか。

シボレー コルベットグランドスポーツロードスター(C2) 1966年式
列車から盗まれた伝説の三台の内の一台。ドミニクとブライアンが列車から逃れようとして、崖下の運河に落ちてしまう。ボディカラーはシルバー。 

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』FD3S RX-7-VeilSide Fortune Model(1994年式)
あらすじ
アリゾナに暮らす、クルマだけが生きがいの高校生ショーン・ボスウェルは、ストリート・レースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らすことになった。ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、日本の高校に転校。だが、転校先の夜の街でドリフト・バトル、そして「D.K.(ドリフト・キング)」ことタカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間であるハンから車を借りて挑むも惨敗。借りた車もボロボロにしてしまった。

しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げ、同級生のニーラにも気に入られ、お互いに惹かれ合う関係となった。だが、ニーラをモノにしようと狙うタカシはそのことに不満を抱き、ショーンを脅して「ニーラに近づくな」と警告する。

そしてある日、タカシの叔父であり、暴力団の組長でもあるカマタが、タカシたちのグループから納められるはずの上納金が支払われていないことを咎める。タカシから金の管理を任せられていたハンは、下克上の資金として上納金を着服していたのだった。それを知ったタカシはハンとショーンに襲いかかり、渋谷での過激なカーチェイスに発展。その際にハンが事故死してしまい、代わって命を狙われたショーンは、カマタに上納金を返却すると共に「レースに勝利したら罪を不問に付す」という条件を賭け、タカシとの一騎討ちに挑む。

FD3S RX-7-VeilSide Fortune Model(1994年式)・・・
ハンの愛車。ボディカラーはオレンジ/ピアノブラック。NOSシステムを搭載し、350馬力を発生。この車は映画制作側からの要望により撮影に先行して製作、公開されていた。改造マニアの車という設定で外観はルーフ以外手を加えられている[2]。カーチェイスの際、真横からメルセデス・ベンツ Sクラスにぶつけられて横転、大破しハンを乗せたまま流出したガソリンに引火、搭載していたNOSにより大爆発を起こしハンを死に至らしめた。

[ 2010/07/24 18:38 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)
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