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ToyotaTundra CM Ver-1 0'31"

トップページTOYOTAカテゴリーTundra CM Ver-1 0'31" TOYOTA TUNDRA.jpg

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タンドラ(Tundra)は北米トヨタが販売するトヨタ自動車のフルサイズピックアップトラック。

2代目(2007年-)
2004年東京モーターショーにてコンセプトモデルFUTURE TRUCK CONCEPT展示。

2006年2月、シカゴモーターショーでプロトタイプ展示。ビッグスリーのフルサイズピックアップトラックと真向勝負するため、ボディとエンジンの排気量が拡大された。

米国テキサス州・サンアントニオに建設したテキサス工場(TMMTX)で2006年11月17日に1台目がラインオフした。そして、この工場の所在地はテキサス州の愛称から取って、ローンスター1番地と名づけられた。

テキサス工場は、タンドラをはじめとするフルサイズピックアップが最も売れているテキサス州に、新たに建てられた工場で、2代目タンドラがはじめての生産モデルとなる。ちなみにこの模様はNHKスペシャルでも放送された。

現在、レギュラーキャブとダブルキャブがこのテキサス工場で生産され、クルーマックスはインディアナ工場で生産されている。テキサス工場で作られているレギュラーキャブとダブルキャブには、リアウインドウに、テキサス州の州旗をモチーフにしたステッカーが貼られており、そこには「BORN IN TEXAS, MADE BY TEXANS」(テキサスで生まれ、テキサス人によって作られた)とある。

初代に引き続き、リアにはトヨタマークが使われておらず、「TOYOTA」のアルファベットのみとなっている。(8代目カムリよりも前に登場した、北米向けトヨタ車のリアにはトヨタマークに加え「TOYOTA」の文字が併用されてきたが、8代目カムリ以降の多くのトヨタ車には、トヨタマークのみが使われている。)

2007年1月デトロイトモーターショーで市販モデル展示。2月販売開始。

エンジンは1GR-FE型、2UZ-FE型に加え、新開発のV8・5.7Lの3UR-FE型が設定された。

ライバルのビッグスリーが売り上げを落とす中、攻撃的なスタイルとハイパワーなエンジンが功を奏したタンドラの売り上げは、テキサス工場地元のサンアントニオをはじめ、非常に好調であった[1][2]が、原油高や、ライバルの販売奨励金の引き上げにより、タンドラも売り上げが減っている。このせいか、現在建設中のアメリカ新工場は初めはタンドラなどの大型車を生産する予定であったが、プリウスの生産工場へ変更となった。

2010年モデルより、V8エンジンが、4.7Lの2UZ-FE型から、4.6Lの1UR-FE型へ変更されている。

キャブバリエーション
* レギュラーキャブ
* ダブルキャブ - 小型のリアドアと+2のシートを持つ
* クルーマックス - 4ドアの通常型ダブルキャブ

ベッドバリエーション
* ショートベッド
* レギュラーベッド
* ロングベッド

グレード
* ベース
* リミテッド - クルーマックスのみ

日本での販売
初代のみトヨタグループのセントラル自動車がタンドラの日本への並行輸入・販売をおこなっていた。同時にタンドラをキャンピング仕様のエクスクルーザーとして(プレジャーおよびプラウド)架装し販売していたが、2008年にキャンピングカー事業から撤退。そのため現在は、販売業者単位での並行輸入が行われている。

トリビア
2003年にアメリカ映画「ターミネーター3」の公開を記念して、850台限定でSR5のアクセスキャブ二輪駆動をベースに「T3」仕様が発売された。

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[ 2009/12/27 11:00 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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