スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Mazda Savanna RX-7 Cabriolet FC3C CF 0'28"

トップページMAZDAカテゴリーMazda Savanna RX-7 Cabriolet FC3C CF 20071101131544.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
2代目・FC3S型(1985-1991年)
RX-7は、1985年10月に最初のフルモデルチェンジが行われ、FC3S型となった。開発コードはP747。ファンの間ではFCと呼ばれている。

プラットフォームは、マツダ・FCプラットフォームが用いられた。エンジンはインタークーラー付きターボ13B型を搭載。日本以外では、初代に続き日本未発売の13BEFI自然吸気エンジン仕様車が13Bターボエンジン搭載車とともに併売された。

途中マイナーチェンジが行われ、エアフロ(フラップ式→メジャリングコア式)、リアコンビネーションランプ(角目→丸目3灯)、ボディのモール・ドアミラーの同色化、リアスポイラー形状等が変更された。出力もタービンの改良により、前期の185psから205psに向上している。

グレードは廉価モデルのGT-R、中間モデルのGT-X、上級モデルで豪華装備のGT-Limitedが用意された。一番の売れ筋はビスカスLSDとアルミ製のボンネットが奢られたスポーツグレードのGT-Xであった。

「∞(アンフィニ)」シリーズと呼ばれる2人乗りスペシャリティーモデルが4世代に渡りリリースされる。このモデルは最終的に、FC3S型最高となる215ps/6500rpmを発生させた。また、1991年のFD3S型へのフルモデルチェンジの年初、787Bのル・マン24時間レース総合優勝を記念した、最後の特別仕様車「ウィニングリミテッド」というモデルが発売された。

2代目に設定されていたカブリオレ・FC3C型はロータリーエンジン生誕20周年を記念して1987年8月に登場。二代目サバンナRX-7に設定されたオープンカー仕様のグレード。電動ソフトトップを装備する。1991年、FC3S型はフルモデルチェンジされFD3S型となるが、カブリオレ仕様は2代目仕様のまま生産され1992年10月に最後のマイナーチェンジモデルが発売され、サバンナRX-7の14年間・RX-7カブリオレ5年間を締め括るモデルとして、台数限定のファイナルバージョン(最終仕様)となった。プラットフォーム、エンジンはFC3S型と同様。

スポンサーサイト
[ 2007/09/26 14:11 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。