スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Mazda Savanna RX-7 1980 ad  0'28"

トップページMAZDAカテゴリーMazda Savanna RX-7 1980 ad 20071101131218.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
当初、サバンナの後継として サバンナ RX-7(SAVANNA RX-7) の名で1978年3月に発表され、1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機にマツダが当時展開していた「アンフィニ」ブランドによる発売となり、「サバンナ」の名称が外され アンフィニ RX-7 となった。「アンフィニ」ブランドの廃止により1997年10月、 マツダ RX-7 となり、2002年8月に環境(排ガス)対策の行き詰まりにより生産が終了した。

RX-7の販売終了後に登場したRX-8はネーミングからは後継のように思えるが、マツダ自身がRX-8を後継車とよばず新規車種と紹介している。なお、車名の由来は「R」が「ロータリーエンジン」、「X」が「未来を象徴する記号」である。「7」は「開発コードを示す番号」で他には2・3・4・5(輸出仕様のみ)・8がある。 RX-7は、2007年現在においても、日本だけでなく日本国外にも熱狂的な支持者が存在する。自動車愛好家の間では、モデルを区別するために初代から3代目まで、それぞれ「SA」「FC」「FD」という呼び方が通用している。

初代・SA22C型(1978-1985年)
1978年3月、サバンナ(輸出名RX-3)の後継として、初代RX-7、SA22C型 サバンナ RX-7 が登場した。開発コードはX605。 プラットフォームは、マツダ・SA2プラットフォーム(のちFBプラットフォームに改称)が用いられた。エンジンは水冷2ローターエンジン2ANA(自然吸気)仕様を搭載。オイルショックの影響を受け、REAPSと呼ばれる排ガスを再燃焼させるサーマルリアクター方式を採用し従来の40%の燃費アップを達成した。1983年のマイナーチェンジの際に日本仕様のみ12Aターボに変更される。ロータリーターボエンジンの搭載は世界初搭載のルーチェ/コスモから1年後だった。日本以外では、1984年 - 1985年に、13BEGI自然吸気エンジン搭載仕様車が販売されている(こちらは日本では未発売)。

口の悪い者たちからは、スタイルがポルシェ・924に似ていたため、発売当時「広島ポルシェ」「プアマンズポルシェ」などと揶揄されたこともあったというが、価格帯が異なる中でのこの評価は賞賛ともとれる。しかも、現在ではスポーツカーの雄と比較され、実質面でもポルシェ等と比較され名前を併記される車として評価されている(スポーツカーとしての評価を参照)。

なお、海外では、VINコードにあわせるため、1980年モデルより、FB3Sという型番号が導入されている。そのため、海外では、FBと呼ばれることがある。日本では、FB3Sという型番号は導入されなかった。

スポンサーサイト
[ 2007/09/27 14:09 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。