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Teana J31 2003 0'29"

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日産・ティアナ (TEANA) は、日産自動車が製造・発売するセダンである。生産は日産九州工場(所在地・福岡県京都郡苅田町)が担当する。

2003年2月3日に登場。日産の(特にアジア・オセアニア圏における)世界戦略車としての使命を与えられているため、セフィーロ同様、世界各国で販売されている。日本のほか中国、ロシア、台湾、インドなどでは「ティアナ」、香港、シンガポールなどでは「セフィーロ」、またオーストラリアやニュージーランドなどでは「マキシマ」と仕向け地により異なるネーミングで販売されている。また、韓国のルノーサムスンでは「SM7」(6気筒)、「SM5」(4気筒)として同社釜山工場でノックダウン生産されており、。ルノーサムスンブランドを除き国内仕様を含め生産は基本的に日産九州工場で行われるが、台湾(裕隆日産汽車)と中華人民共和国(東風汽車有限公司)、ロシア(日産ロシア製造会社)のティアナは現地生産である。

初代の初期は手頃な価格や後述の特徴などもあって日本のみならず全世界で中々の好評を得た(ただし欧州では販売されておらず、米国では同じプラットフォームを使用したアルティマやマキシマが販売されている)。

初代 J31型(2003年-2008年)
2003年2月にセフィーロ、ローレルのマーケットを継承するモデルとして登場。キャッチコピーは「クルマにモダンリビングの考え方。」、SHIFT_ワードは「SHIFT_interior」。そのキャッチコピー通り、モダニズムのデザインを取り入れたインテリアが特徴で、オットマンシートが装備された。価格もこのクラスとしては比較的廉価なこともあって、好評を博した。日本国内のみならず、世界40カ国以上で販売され、40万台近くを売り上げた。なお、そのうちの16万台がメインマーケットの中国市場で販売された。

なお、セフィーロは高級のイメージがなく、ローレルは室内が狭かったために両モデルの名称が廃止されたと日産の商品企画は語っている。

特にV6 2.3Lエンジン搭載車はV6エンジンを搭載しならがもライバル車と同等の価格設定であった。トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」(3.5Lエンジン)または電子制御4速オートマチック「E-ATx」(2.3/2.5Lエンジン)を採用した。

また、この車のコンセプトとなった「モダンリビングコンセプト」は後に発売されるティーダや2代目ブルーバードシルフィに継承された。

年表
2003年2月3日
発売。日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞。最近の車にはない、洗練されたデザインも評価を受けている。

2003年10月22日
オーテックジャパンの手による特別仕様車「AXIS(アクシス)」を追加。

2004年6月
北京モーターショーにて中華人民共和国向け使用(漢字表記は天籟 (Tian Lai) 、籟は竹冠に頼)を披露し、予約注文開始。搭載するエンジンはV型6気筒 3.5L。生産拠点は日産自動車と東風汽車との合弁会社である東風汽車有限公司の湖北省 襄樊(ジョハン)乗用車工場。なお、フロントグリルは2005年12月のマイナーチェンジ時と同じものを装着し、エア・マッサージシートなども設定された。

2004年6月16日
一部改良。「350JK」ならびに「230JK Fコレクション」が廃止され、3,500ccの廉価グレードの350JKが廃止された代わりに、350JMではそれまでメーカーオプション扱いであったカーナビゲーションシステム、インテリジェントキー、電動サンシェードなどが標準装備となって前期型より5万円値上げされているものの、他のグレードでオプション装着すると合計で30万円以上の追加内容であり実質上の値下げとも言える内容である。またJM、JK P-コレクションIIグレードにプラズマクラスターイオンエアコンが標準装備される。本革シートはAXISに標準、JM系にオプション設定される。

2004年7月
タイでの販売を開始。同国向け車両およびシンガポール、台湾向けモデルにはには2L QR20DE型エンジンを搭載するモデルも存在する。

2005年1月19日
「230JK P-コレクション」、「250JK FOUR P-コレクション」を追加。それぞれ「230JK」と「250JK FOUR」をベースに、パールスエードクロスインテリアや、運転席パワーシート、後席脱着式ヘッドレスト、大型リヤセンターアームレストなどが装備された。

2005年2月
セフィーロの名前でパキスタンへ輸出開始。

2005年12月27日
マイナーチェンジ。フロントグリルなどフロントを中心にエクステリアの変更。前後バンパーが若干大型化され全長が4,800mm(350JMは4,850mm)となった。また、ファインビジョンメーターが白基調になり、JM系はドアグリップ形状が変更された。プラズマクラスターイオンエアコンはJK系でオプション設定となる(JM系とM- Collectionは従来どおり標準装備)。アルミホイールのデザインが16、17インチともに変更された。そして、前期の後半よりJM系に設定されていた本革シートの設定が廃止された(オーテックジャパン扱いのAXISの本革シートは継続)。

2006年4月27日
「230JM モダンコレクション」を発売。リヤ電動サンシェードとクロームカラーコート17インチアルミホイールが装備された。

2006年12月
オートカラーアウォード2007で「ミスティグリーン(TPM) / ワイマラナー」がグランプリ賞を受賞。

2006年12月19日
「230JK P-コレクションII」、「250JK FOUR P-コレクションII」を発売。それぞれ「230JK」、「250JK FOUR」をベースに、運転席パワーシートなどが装備された。 2007年4月19日
インドでの販売を開始。

2007年7月3日
「230JK M-Collection クールモダン」、「350JM クールモダン」を発売。フィニッシャーなどが標準車の木目調からメタル調に変更され、クロームカラーコート17インチアルミホイールや濃色グレーの専用フロントグリルなどが装備された。

2007年11月20日
特別仕様車「230JK ナビコレクション」、「250JK FOUR ナビコレクション」発売。DVD方式のカーウイングスナビゲーションシステムやインテリジェントキーなどが装備された。

車名の由来
「ティアナ」はネイティブ・アメリカンの言葉で「夜明け」を意味する。また、中国仕様車の漢字表記である「天籟」は「大自然の息吹」、「天からの声」を表す。

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[ 2009/11/06 01:11 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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