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Mazda Capella Ad 1980 0'30"

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カペラ (Capella) はかつてマツダで生産されていた乗用車である。30年以上の期間にわたり、ファミリアと共にマツダ乗用車の基幹車種として広く知られていた。

3代目(CB系 1978-1982年:タクシー仕様は1978年 - 1984年)
1978年10月、マツダの他の主力車種ファミリア、ルーチェ、サバンナRX-7に遅れる形で、初代登場から8年5ヶ月ぶりにフルモデルチェンジを行い3代目カペラになった(カペラAPが2代目の為)。3代目よりロータリー車は設定されずにレシプロ専用車種として登場、ファミリーカーに生まれ変わった。

ボディタイプは従来からの4ドアセダンと共に、2ドアを先代までのクーペスタイルではなく、フロントドアサッシュレス&Bピラーレスのハードトップスタイルへと変更する。空気抵抗は当時の車種としては良く、ハードトップはCd値=0.38だった。また、同クラスの車種と比べて車内の居住空間及びトランクスペースは大きい方だった。デビュー当初のフロント周りは、グリル部のみが傾斜し前照灯部が切り立ってSAE規格の角型2灯ランプを配した奥目がちなデザインであった。エンジンは発売当初は1600㏄と1800㏄の2タイプが用意された。(後に2ドアは4代目のクーペ、ハードトップは1988年登場のペルソナへと進展した。)

1979年3月、2000㏄車追加。

1980年9月、マイナーチェンジでフロント部の大幅変更を受け、角型異型レンズの採用でグリル面との連続性を持った、当時流行のマイナーチェンジ手法ともいえるスラントノーズデザインとなった。

1982年に後述の4代目(GC系)が登場してからも、4ドアセダンの1800LPGタクシー仕様(DXのみ)は、FR駆動で整備性が良く価格も安いことから地方の事業者での支持が多く、1984年末まで生産・販売が継続されていた。

なお、参考画像の3代目カペラは前照灯にSAE規格の角型2灯ランプを配したものではあるが、これは日本仕様では後期型となる角型異型ライトのカペラをベースに、SAE規格の角型2灯を配した北米輸出仕様の「Mazda 626」で、フロントエンドの造形は1980年9月のマイナーチェンジより前の国内仕様とは違うものである。これは当時の米国ではまだ市販車両に於いて、前照灯の規格に非常に厳しい制限があり、当時のSAE規格に準じた丸型及び角型のランプ以外の使用を認めていなかったためである。

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[ 2007/09/28 14:08 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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