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Cima FY32 0'30"

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シーマ (CIMA) は、日産自動車が生産・販売しているフルサイズラグジュアリーセダン。日産のオーナーズカーとしては上級車両とされている。

4代目となる現行型には、同じプラットフォームからの派生車種として日産自動車のフラグシップモデル、プレジデントがある。

バブル景気絶頂期にY31セドリック/グロリアとプラットフォームを共有する上級派生車種として登場。 初代は、販売チャンネルごとに「セドリック・シーマ (CEDRIC CIMA) 」(ローレル販売会社=日産モーター系列)、「グロリア・シーマ (GLORIA CIMA) 」(スカイライン販売会社=日産プリンス販売系列)として販売された。

ドメスティックモデルだった初代・2代目とは異なり、3代目以降は日本国内でも売られていたインフィニティQ45の後継車と言う位置付けになり、日産の海外専売高級車ブランドインフィニティチャンネルで「インフィニティ・Q」シリーズとして売られるグローバルカーとなった。

2代目 FY32型(1991年-1996年)
1991年8月
FY32型にモデルチェンジ。
車名を「シーマ」に統一。この代から後席居住性およびボディ剛性上有利なセンターピラーを持つ一般的なセダンのスタイルとなり、VH41DE型V型8気筒 DOHC 4,130ccエンジンが搭載される。敢えて税制上不利な4,100ccとしたのは、従来型で好評だったターボの強烈な加速感をシーマのアイデンティティのひとつと位置づけ、NAで実現するには排気量が4,100cc以上必要でありインフィニティQ45との販売政策上4,100ccとしたとのことである。FY32型ではエアサスペンションが廃止され、インフィニティQ45でも採用された油圧式アクティブサスペンションが用意された。インテリアはこの車の設計された時代が反映され、イタリア製高級車に見られるようなデザイン重視のアナログ時計、20箇所に設置されたライトが状況に応じて点灯するトータルコーディネート照明、国産車には珍しいタン色の本革内装など枚挙に暇がない。しかし保守的なデザインや(一説にはジャガーを意識したといわれている)、厚みのあるデザインと価格上昇、バブル崩壊等の影響で一頃の人気は無くなり、発売当初は不人気であった。しかし、各エアロパーツのメーカーがこの車専用のエアロパーツを開発していった影響もあり、先代を思わせるような人気を巻き返した。

1992年9月
アテーサE-TSを搭載した4WDシリーズ「S-four」が追加設定された。

1993年2月
オーナードライバー向けの「タイプ・ツーリング」を追加。鍛造アルミホイールやエクセーヌのシート地を標準で装備する。

1993年9月
マイナーチェンジ。先代同様のVG30DET型V型6気筒DOHCターボを搭載する「ツーリング」シリーズが追加される。後期モデルのエクステリアの変更はフロントラジエターグリル変更、コーナリングランプの設置に伴うフロントバンパーデザインの変更、トランクモールの追加などである。V8とターボの外見上の見分け方はV8エンブレム有無の他、トランクモールの色の違いであり、V8はシルバーメッキに対してターボはガンメタであった。

1995年5月
一部変更。運転席エアバッグを標準装備とし、「ツーリングAV」を追加。

車名の由来
車名の由来はスペイン語で「頂上」、「完成」の意味。

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[ 2009/10/31 08:59 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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