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Cedric Y34 0'30"

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セドリック (CEDRIC) は、日産自動車が1960年から2004年にかけて製造・発売していた上級セダンである。

姉妹車のグロリアと共に、同クラスのクラウン(トヨタ)とは、自家用車をはじめ、タクシー・ハイヤー、パトカー、教習車としても長年の競合車種であった。セダン型とハードトップ型、それにライトバンおよびワゴンが年式によりラインナップされる。

3代目230型からのセドリックはグロリアと併せて「セド・グロ」と呼ばれた。

10代目 Y34型(1999年-2004年)
1999年6月28日
モデルチェンジ。新世代LLクラスプラットフォームをベースに開発された。
先代までの「ブロアムシリーズ」のノーブルさをセドリックの個性とする「1ブランド1モデル」とした。搭載エンジンは直噴技術であるNEO Diシステムを採用したV型6気筒DOHC VQ30DD型、VQ25DD型、280psを発生するターボ付VQ30DET型、および4WD車専用の直列6気筒DOHCターボ付RB25DET型の4 機種。

1999年11月
無段変速機「エクストロイドCVT」搭載モデル「300VIP-Z」および「300LX-Z Sパッケージ」販売開始。本木目パネルなどシーマに匹敵するような豪華装備を搭載し値段も500万円を超えた。また、既販車に電動フェンダーミラー及びLSDがオプション設定される。

2000年1月7日
40周年記念車「40th anniversary」を発売。記念キー、記念エンブレムなどを装備した。同時に専用のフロントバンパー、フロントグリル、サイドシルプロテクター、リアエンブレム、リヤバンパーなどが装備されたオーテックジャパンの手による特別仕様車「オーテック」を発売。搭載エンジンはVQ30DET型。

2000年6月7日
特別仕様車「オーテック」のグレード名を「300AX」に変更し、VQ25DD型を搭載する「250AX」、「プレミアムリミテッド」追加。

2000年10月30日
「アイボリーレザーパッケージ」を追加。

2001年12月4日
マイナーチェンジ。日産のCIの変更など内外装の一部変更がなされたほか、特別仕様車「300AX」にVQ30DD型搭載車を設定した。車名ロゴがNE-01の「CEDRIC」に変更された。さらに大幅なグレード整理を行った。バーチャルビジョンメーター(デジタルメーター)のオプション設定を廃止した。

2002年3月
第102回ニューヨーク国際オートショーに、Y34型をベースとする北米専用車「インフィニティ・M45」を出品。F50型シーマの北米向けである「インフィニティ・Q45」と同じVK45DE型エンジンを搭載する。なお、この年でセドリックセダンが生産終了した。

2004年4月7日
グレード整理。ターボモデル(VQ30DET搭載車)廃止。

2004年10月14日
後継車「フーガ」に系譜をバトンタッチし、セドリックの製造・販売を終了。45年間の歴史に幕を閉じたが、Y31型セダンのセドリック営業車は2009年現在でも生産されている。

車名の由来
フランシス・ホジソン・バーネットの小説「小公子」の主人公、セドリックに由来。
当時の川又克二社長が命名した。また、キャディラックに似ているからという説もある

取扱販売店
モーター店 (ローレル販売会社) →ブルーステージ。ただし、Y31型セダンは全販売会社。

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[ 2009/10/29 08:16 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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