スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Yaris SCP/NCP1 0'30"

トップページTOYOTAカテゴリーYaris SCP/NCP1 Toyota Yaris SCP_NCP1.jpg

blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
トヨタ・ヴィッツ(yaris)はトヨタ自動車の1,000-1,500ccクラスのハッチバック型乗用車。

スターレットの後継車で、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。

1998年、パリサロンで「ヤリス」として出展。日本国内では1999年1月から発売された。当時の日本では、デミオやマーチに代表される完成度の高いコンパクトカーも存在したものの、同社においてもスターレットやカローラIIなどのように価格の安さに価値が置かれる傾向が強かった。ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや品質、衝突安全性能や環境性能の高さなどで、国内外で爆発的なヒットを記録した。コンパクトカーブームに更に拍車をかけたことにより、他社もホンダ・フィットや日産・マーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入することになり、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は、「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。マーチ、フィットとともに、日本のコンパクトカー御三家といわれたこともある。

TRDの手により欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売されている。

また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ネッツカップヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「ヴィッツラリー」が開催され、モータースポーツの門戸を広げる重要な車の一つであると言える。

2005年2月1日にはモデルチェンジを行い2代目に移行。製造はトヨタ自動車の高岡工場とトヨタグループの豊田自動織機が行っている。

初代 SCP/NCP1#型(1998年 - 2005年)
1999年1月
初代ヴィッツ発売。当初のラインナップは1.0L 4気筒DOHC16バルブ1SZ-FE型(70ps)のモデルのみ。1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤーをプラッツ、ファンカーゴと共に受賞(トヨタとしては初の3連覇となった)。

1999年8月
一部改良。1.3L 4気筒DOHC16バルブ2NZ-FE型(88ps)搭載の4WDモデルが追加される。同時にエクステリアをシックにしたクラヴィアを追加。ボディカラーの「スーパーレッドII」に替わり、「スーパーレッドV」を設定。

1999年10月
インターネット限定でユーロスポーツエディションを発売。欧州仕様ヤリスのサスペンションを流用し、日本仕様には省かれていたスタビライザーを装備。

2000年1月
一部改良。オフセット衝突に対する安全性能を向上。

2000年5月
外装色ペールローズメタリックオパールが、第2回 オートカラーアウォード2000、グランプリ&オートデザイナーズ賞を受賞。

2000年8月
一部改良。排ガス記号を変更する。

2000年10月
1.5L 4気筒DOHC16バルブ1NZ-FE型(110ps)を搭載したスポーツグレード、RSが発売される。なお、1.3Lエンジン搭載モデルも存在する。

2000年12月
ISO-FIX対応シート並びにEBD付ABSを全車標準装備化。

2001年6月
アイドリングストップ装置とギヤ比を変更した1.0Bエコパッケージ(5速MTのみ)を追加。

2001年12月20日
マイナーチェンジ。1.0L車が「超-低排出ガス」認定を取得。フロントデザインを変更すると共に、ハイマウントストップランプを標準装備化。また、主要グレードに6:4分割式リアシート、ラゲージルームランプなども標準装備化した。「U」の2WD車は1.3Lに格上げされ、1.0Lモデルは「B」とDパッケージを含む「F」に集約。「U」および1.3Lの「RS」にそれぞれ一部の機能と装備を省略したDパッケージを新たに設定。

2002年4月15日
販売累計50万台達成を記念し、「F」と「U」をベースに、Dパッケージの装備及びワイヤレスドアロック対応キーを2本にし、電動格納式リモコンカラードドアミラー、リアプラバシーガラスを装備した特別仕様車「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション」を発売。

2002年6月3日
同年4月に発売された「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション」にGPSボイスナビゲーション(1DINタイプ)を追加した特別仕様車「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション・ナビスペシャル」を発売。

2002年8月
1.3L車と1.5L車も「超-低排出ガス」認定を受けると共に、1.3L車(4WD・AT車を除く)は「平成22年度燃費基準」を達成。

2002年12月25日
マイナーチェンジ。変更点は、インテリアデザイン(メータークラスター部)、ルーフアンテナを短いポール式にしたうえルーフ後端に移動した点、制動灯がLED式になった点。フロントベンチシート&コラムATを装備する「ペアスタイル」を1.0L車に追加。ヴィッツ初のCVT車&アイドルストップ付のインテリジェントパッケージを1.3Lの「U」に追加。これと入れ替わる形で1.0「B エコパッケージ」は廃止され、3ドア車はスポーティ仕様の「RS(1.5L/1.3L)」とベーシック仕様の「F」/「B」(1.0L)に整理した。

2003年1月23日
TRDが開発・販売したターボチャージャーキットを1.5Lの「RS」グレードに載せた、ハイオク仕様の「RSターボ」を発売。最高出力150ps/6400rpm、最大トルク20.0kgm/4800rpm。モデリスタ経由での特殊な販売車種の為車両形式は「UA-NCP13-A(G・H)MVK」ではなく「NCP13-VLMJ(G・H)MV」となった(Gは3ドア、Hは5ドア)。

2003年8月20日
一部改良。外板色の「ペールローズメタリックオパール」を廃止し、「ラベンダーメタリック」を追加。同時に「F/U "Lパッケージ・ラベンダーエディション"」、「U "Lパッケージ・スポーティエディション"」の3つの特別仕様車を発売。

2004年2月
一部改良。ボディカラーの「イエローパールマイカ」、「レッドマイカメタリック」を廃止し、替わって「イエローグリーンメタリック」、「ペールオレンジマイカメタリック」を追加。

2004年2月3日
アイドルストップ機構付の「U "インテリジェントパッケージ"」が省エネ大賞受賞。

2004年5月1日
新生ネッツ店の誕生を記念し、専用のラジエーターグリルとバンパーコーナープロテクションモール等を装備した特別仕様車「F/U "Lパッケージ・NEO Edition"」を発売。

中国の天津一汽夏利汽車に技術供与され、現在も威姿(Vizi)として現在も生産中である(搭載エンジンは1SZ、8A)。

スポンサーサイト
[ 2009/10/24 00:16 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。