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Eunos Cosmo commercial Japan 1990 0'30"

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マツダ・コスモは1967年(昭和42年)5月から1997年(平成9年)にかけてマツダが生産・発売していた乗用車である。1972年(昭和47年)から1975年(昭和50年)までモデルネームが中断したが、1975年に復活。1989年(平成元年)に再び中断(生産中止)した後1990年(平成2年)に再び復活し、ユーノス・コスモとして作られた。1996年の生産終了以降、コスモの名は途絶えている。

4代目・ユーノスコスモ(1990-1996年)
1990年(平成2年)のユーノスチャンネル発足に合わせて、ユーノスコスモは量産車初の3ローターのロータリーエンジンを搭載した自動車として登場した。ボディは2ドアクーペのみ。当時マツダは販売チャンネルのディビジョン(多チャンネル化。GMでいうシボレーやポンティアックのような展開)にはマツダ、ユーノス、アンフィニ、オートザム、オートラマがあり、ユーノスブランドのフラグシップであった。

時代はちょうどバブル経済末期で、世界で初めて「CCS」と呼ばれるGPSカーナビ(三菱電機と共同開発)を標準搭載したグレードがあったなど、豪華絢爛であった。エンジンは13B REWと20B REWの二種。いずれもシーケンシャル・ツインターボ。これは日本車としては初の採用であった。20Bは3ローター車。タイプはTYPE-ECCS・TYPE-E・TYPE-S(前期・中期型)・TYPE-SX(後期型のみ)。1996年(平成8年)まで生産された。プラットフォームはマツダ・JCプラットフォームが採用された。

1992年にTBS系で放送されたテレビドラマ「俺たちルーキーコップ」では覆面パトカーとして使われた。

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[ 2007/09/29 14:05 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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