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Corolla E110 0'30"

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当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズ拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つである。

その時代毎の基準から見て常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

基本形となるセダンに加え、多くの派生車を擁し、1969年から2001年までの33年間、連続して車名別日本国内販売台数第1位を維持。2005年には累計生産台数3000万台を達成し、2008年現在でも世界140ヶ国以上の国で販売されている。

なおこの車種の車名である「カローラ」の由来はラテン語で「花冠」を意味し、先行した「クラウン」「コロナ」に続いて「冠」を象徴する車名を与えられたものである。なお、日本以外では「コローラ」と発音することが多い。

8代目 E110型(1995年 - 2000年)
* 1995年5月15日、8代目にモデルチェンジ。
o 基本構造は先代と同じで、リベット溶接の採用、防錆鋼板の使用比率を約88%に拡大など、耐久性の向上と内外装のコストダウンを図る。国内向けはセダンのみ。
o 1500cc5A-FEエンジン搭載車のATは全車4速となった。

* 1996年5月の一部改良では「SEサルーン」等の一部に、無地だったバンパー上部にシルバーメタリックあるいはグレーメタリックの塗装が施され、同時にABS・デュアルエアバッグを標準装備。

* 1997年4月に比較的大規模なマイナーチェンジ。内外装の改良および質感の向上などが挙げられる。
o 「SEサルーン」に限りオートエアコンが標準装備。同時に後席ヘッドレストを分割式に、ヘッドライトが全車マルチリフレクター式となる。
o スポーツグレードのGTが6速MTを装備して復活。Dジェトロ方式の採用、各気筒独立のスロットルの口径拡大により最大出力は165psとなる。これに伴い、前期型の「1.6 Sクルーズ」は廃止。

* 1998年4 月の一部改良では、ガソリン車がすべて平成10年アイドリング規制に適合され、ディーゼル車がこれまでの2000ccの機械式燃料噴射ディーゼル(2C- III型、73ps)から2200ccのEFIディーゼル(3C-E型、79ps)に変更および平成9年規制に適合。これに伴い1300cc4E-FE型エンジン車のマニュアルトランスミッションが5速化される。

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[ 2009/10/23 23:32 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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