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Mazda Savanna RX-3 Rotary Coupe 1972 1'00"

トップページMAZDAカテゴリーMazda Savanna RX-3 Rotary Coupe 1972 20071101131529.jpg
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マツダ・サバンナ(Savanna)は1971年(昭和46年)から1978年(昭和53年)にかけてマツダが生産していた乗用車である。

コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車として、1971年より発売された。開発コードはX808。RX-7の前身にあたる。ボディタイプはクーペの他にセダンやワゴンの「サバンナスポーツワゴン」があった。なお、マツダのロータリーゼーション政策の一環としてライトバンも試作されたが、経済性に難があり、発売はされなかった。輸出名RX-3。ロータリーエンジン専用車であったが、事実上のレシプロエンジン版として姉妹車のグランドファミリアがあった。

最初のモデルは10A型エンジン搭載で、トランスミッションは4速フロアMTのみ。最高出力は105馬力ではあるものの、ロータリーパワーに対応するべく、リヤのショックアブソーバーをバイアスマウントしていたのが特徴。これにより、トルクロッドを省略していた。また、航続距離の問題から、このクラスでは異例に大きい65ℓタンクを採用していた。

発売直後のグレード展開は
セダン
  • 標準車
  • RX
  • GR
クーペ
  • 標準車
  • SX
  • GS
  • GSII
の7種で、GSIIは8トラックカーステレオを標準装備したシリーズの豪華モデル。それ以外のグレードはグランドファミリアに準じていたが、ロータリーエンジンを搭載するという性格上、全車にディスクブレーキを標準装備していた。なお、セダンGRには国産初のガラスプリントアンテナを採用している。

1972年1 月にはグランドファミリアバンをベースにロータリーエンジンを搭載して乗用登録としたスポーツワゴンと、10A型搭載車では初となるREマチック(3速 AT)を追加。さらに9月に発売された「日本GP」優勝車の市販バージョン「サバンナGT」で12Aエンジンを搭載した。日産自動車のハコスカGT-Rの連勝記録を止めた事、値段が比較的安価であった事で、当時の走り屋達に人気があった。

その一方で、低公害車であることを積極的にアピールし、1973年6月にはサーマルリアクターを装着した12A型を搭載した、50年排出ガス規制適合車のAPをシリーズに加えた。1974年11月には10A型エンジン搭載車がカタログ落ちし、12A型に換装。GTを含めた全車が50年排出ガス規制に適合する。1975年10月にマイナーチェンジを受けて51年排出ガス規制に適合するが、後継のRX-7が登場する形で1978年に製造中止となった。

1972年5月に開催された「日本GP」でハコスカGT-Rを破り、1位から3位を独占した。その後、1978年までに100勝を達成している。

1975年のル・マン24時間レースにジャン・ロンドーが唯一のロータリー車として出場している。J・ロンドーは1980年のルマンで、ロンドー M379Bを製作し総合優勝している。

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[ 2007/09/30 14:02 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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