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Corolla E70 0'30"

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カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車。

当初1100cc級、以後モデルチェンジ毎にサイズ拡大され、1200-1600cc、のち1300・1500-2000cc級の小型乗用車として、長らく生産が続けられてきた。日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つである。

その時代毎の基準から見て常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発などで、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

基本形となるセダンに加え、多くの派生車を擁し、1969年から2001年までの33年間、連続して車名別日本国内販売台数第1位を維持。2005年には累計生産台数3000万台を達成し、2008年現在でも世界140ヶ国以上の国で販売されている。

なおこの車種の車名である「カローラ」の由来はラテン語で「花冠」を意味し、先行した「クラウン」「コロナ」に続いて「冠」を象徴する車名を与えられたものである。なお、日本以外では「コローラ」と発音することが多い。

4代目 E70型(1979年 - 1987年)
* 1979年3月、4代目にモデルチェンジ。歴代最後の後輪駆動車。史上初の丸型4灯式ヘッドライトが採用される(ハードトップおよび3ドア系形式は角型2灯式を採用)。
o エンジンは新開発のSOHC1500cc、3A-U型が新規で搭載。スポーツモデルには従来通りDOHC1600cc、 2T-GEU型(115ps)を搭載する「1600GT」を、4ドアセダン・3ドアリフトバック・2ドアハードトップにそれぞれ設定。いずれも車体型式は TE71型で、フロントディスクブレーキを採用。特にセダンの1600GTはラリーフィールドで用いられた。
o ステアリングギアボックスの形式は、デビュー当初は1300cc車のみラック&ピニオンであったが、1981年のマイナーチェンジで1500cc車にもラック&ピニオンが採用。
o 中堅グレード以上のグレードにウレタン樹脂を用いた大型バンパーが標準装備。
o クーペはこの代より3ドア化。
o リアサスペンションはE70型バンと共通のリーフリジッド。

* 1979年8月、13T-U型エンジン搭載の1800シリーズ(TE73型)が登場。これと同時にバンがモデルチェンジ(KE71V/TE72V型)。エンジンは1300ccの4K-J型と1600ccの12T-J型の各OHVガソリンエンジンを搭載。

* 1980年2月、3ドアリフトバックにムーンルーフがメーカーオプションで新たに設定された。

* 1981年8月にマイナーチェンジ。ヘッドライトを角型2灯式にすべて統一。1300ccの4K-U型エンジンおよび1500ccの3A-U型エンジンを改良(両者ともLASRE(レーザー)エンジンに変更)。フェイスリフトを行う。これに伴い1800シリーズが廃止されバンを除く全車にラジアルタイヤが標準装備。

* 1982年2月には、日本の小型大衆車クラス初の1800cc、1C型ディーゼル搭載車を追加(CE70型)。4速AT採用(カローラとしては史上初)。

* 1982年5月、バンがマイナーチェンジ。ヘッドライトをセダン同様の角型2灯式に変更。1300ccモデルは型式がKE72Vに変更。これに伴い1600ccの12T-J搭載モデルが廃止され、代わりに1800ccディーゼルの1C搭載モデル(CE70V型)に差し替えられた。同時にワゴンを追加(KE73G型)。エンジンは1300ccの4K-Uのみでトランスミッションも4速MTのみ。グレードは1300DXと1300GLの2種。また、4 ドアセダン・3ドアリフトバック・2ドアハードトップ・3ドアクーペには新たに女性向けグレードの「1300ライム」をそれぞれ設定。

* 1983年5月、セダン・3ドアリフトバック・2ドアハードトップ・3ドアクーペ販売終了。

* 1983年8月、バン・ワゴンがマイナーチェンジ。ルーフを45mm高いミドルルーフとし、エンジンフード・フェンダー・ランプ類・インストルメントパネルのデザイン変更。ミラーをフェンダーミラーからドアミラー化。バンに搭載済みの1800ccディーゼルエンジンをワゴンにも追加設定。バンに 1500ccの5K-J型OHVガソリンエンジン車(KE74V型)を追加設定。

* 1985年8月、バン・ワゴンが2度目のマイナーチェンジ。1800ccディーゼルエンジン(1C型)がパワーアップされた「1C-II」へと変更され、フロントグリル等の外観を小変更。セミフラットシートを採用した。

* 1987年8月、バン・ワゴン販売終了。

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[ 2009/10/13 23:31 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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