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コロナ (Corona) は、トヨタ自動車が1957年から2001年まで生産していた乗用車。トヨタの主力車種であった。ブランド名は「トヨペット」が1978年の5代目まで用いられたが、以後は「トヨタ」に変わった。

6代目 T130型(1978年 - 1982年)
6代目は1978年9月に登場、この代より車名が「トヨタ・コロナ」となり、長年親しまれたトヨペットの名は廃止された。4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアバンが設定され、売れなかった2ドアセダンは消滅した。

デザインは5代目のイメージを継承したが、当時流行の角形4灯式ヘッドライト(バンとセダンのタクシー仕様は丸型4灯)が新しく、衝撃吸収バンパーも新設計のウレタン樹脂製に改められた。また、1600(88馬力)、1800(95/EFI105馬力)、2000(105馬力、DOHC車は135馬力)とも昭和53年排出ガス規制に適合し、ようやく排気ガス規制対応の重圧から逃れることが出来た。また、RT20改良型以来のサスペンションがようやく時流に合わせて変更され、フロントがストラット式コイルスプリング、リヤがトレーリングリンク車軸式コイルスプリングに変更された(セダンのLPGタクシー仕様とバンはリーフスプリングのままであった)。

ブレーキは全車に前輪ディスクブレーキ(セダンのタクシー仕様を除く)を装備する他、1800SLツーリング・2000SL・2000GTには後輪ディスクブレーキ、9インチ大型ブレーキブースターも装備され、オーバードライブ付4速ATが新設定のノーマル系トップモデル・2000CXに設定された。

1か月遅れの1978年10月、RT56系以来10年ぶりの5ドアセダンである「LB(リフトバック)」を追加、再度5ドアハッチバックの普及を試みたものの、やはりさしたる販売実績を残せなかった。1979年8月には1800SLにAT車を追加し、トランク右側の「TOYOTA」エンブレムを大型化する小変更が行われた。

1980年8月、マイナーチェンジでスラントノーズ化された。ハードトップとリフトバックのヘッドライトを異形2灯式に変更した。セダン1800GLには3速コラムAT&分割式ベンチシート車を追加、1800cc全車(TT131型)にパワーステアリングを標準装備、CXを「CXサルーン」に名称変更し、1800を追加するなど車種体系を変更し、その他60項目に及ぶ改良を行った。この際、セダンの3速マニュアルコラムシフト車はLPGタクシー仕様のみになり、LPGタクシー仕様の2000STD・DX(5R-U型)には3速フロアAT車が追加された。

1981年3月、25周年記念車としてセダンDXをベースにパワーウインドウなどの装備を追加した「エクストラサルーン」を発売、同時に2000GTに新仕様車を追加した。

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[ 2009/10/05 01:41 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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