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Alfa Romeo GT Q2 0'30"

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アルファロメオ・GTは、イタリアの自動車メーカーアルファ・ロメオ社が製造、販売していたクーペ型の自動車である。

2003年のジュネーブ・モーターショーで発表。 2ドア+ハッチゲートを持つ車体はベルトーネ社のデザイン。 『アルファGT』と呼ばれることが多い(フィアット・オート・ジャパンの公式HPなどでも『アルファGT』と呼称されていた)。 主要部分を147と156の部品を流用して作られた。プラットフォームを含めた主要コンポーネンツは156の発展系だが、フロントサスペンションは147GTA、リアサスペンションは156スポーツワゴン用がベースとなっている。またフロントフェンダーは147GTAの物を、ドアやダッシュボード、シート等は147のデザインを採用している。特にダッシュボードは147と殆ど変わらないデザインだが、センターコンソールとメーターリングの色を 147GTA仕様にし、シフトノブ周辺のデザインもGT専用にアレンジする事で上手い具合に高級感を演出している。 クーペではあるが、独立したトランクではなくハッチバックを採用しており、またスペース効率に優れたリアサスペンションを採用している事もあり、荷室容量は156スポーツワゴンに匹敵するほど大きい。後部座席もあり、長距離の移動でなければ大人2人が普通に過ごせる空間はある(乗車定員は5人)。スポーツカーというよりは(その名の通り)グラントゥーリズモとしての性格が強い。

エンジン
日本仕様に設定されたエンジンは以下の2種類。いずれにもガソリンエンジンである。

* 2.0L 直列4気筒 DOHC JTS直噴エンジン
* 3.2L V型6気筒 DOHCエンジン(2008年8月をもってラインナップから消滅)

3.2LのV6エンジンは147GTAや156GTAに積まれる物とベースは同じだが、出力は若干デチューンされている。尚、欧州では1.8Lのガソリンエンジンや1.9Lのディーゼルエンジンも設定されている。

グレード構成
日本では2004年6月より導入開始。デビュー当初のライナップはエンジンや装備の違いにより3種類あり、2.0Lエンジンを積んだ「2.0JTSセレスピード」とその豪華装備版たる「2.0JTSセレスピード・エクスクルーシブ」、3.2Lエンジンを積んだ「3.2V6 24V」。変速機は直4モデルには5段セレスピード、V6モデルには6段MTが組み合わされる。なお、日本の純正仕様では、直4モデルは右ハンドル、V6モデルは左ハンドルのみの設定となっている。

2004年11月には「2.0JTSセレスピード」をベースに内外装に手を加えた「ディスティンクティブ」、及び「プログレッション」が限定車として追加された。

2006年4月には「2.0JTSセレスピード」をベースに内外装に手を加えた「スポルティーバ」、及び「コレッツィオーネ」が限定車として追加された。

2008年3月には「2.0JTSセレスピード」をベースに内外装に手を加えた「スポルティーバII」、及び「コレッツィオーネII」が受注生産の形で追加された。

2006年、ブレラの登場により日本市場からの撤退も噂されたが、幾度かの限定モデル追加等を経て2008年8月で販売は終了した。

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[ 2009/09/29 13:16 ] ALFA ROMEO | TB(0) | CM(0)
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