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Renault Megane CC 2002 0'30"

トップページRENAULT CMカテゴリーRenault Megane CC 2002 Renault Megane cc 2002
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ルノー・メガーヌ(Renault Megane)は、フランスの自動車製造会社、ルノー(Renault)の生産するCセグメントの小型乗用車である。

1995年にデビューしたルノーを代表する小型前輪駆動(FF)車で、現行型は2代目にあたる。2世代とも、同社のデザイン担当上級副社長であるパトリック・ル・ケモン(Patrick le Quement)がデザインの総責任者を務めた。2003年の2代目がヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、これに先立つ1997年には派生車種であるセニックが同賞を受賞している。2008年にはフランスなどで3代目の販売が開始された。

2代目(2002年-)
2002年にデビュー(日本市場には2003年から導入)。ハッチバックモデルの(見る人によってはあたかもやかんを連想させるかのような)直立したリアウィンドウと、鋭角に突き出したリアゲートパネル、そして鋭く膨らみを持ったボディ側面と、車輪を車体の四隅に追い込んだプロポーションから成る独特のデザインが最大の特徴である。リアデザインはトヨタ・WiLL Viの影響を強く受けている。ボディーサイズは、全長4235mm×全幅1775mm×全高1450mm、ホイールベース2625mm。

このモデルも、3/5ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアワゴン、クーペカブリオレ(日本仕様では「グラスルーフ・カブリオレ」の名称を使用)と、豊富なバリエーション展開を行っている。このモデルも2003年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

ガソリンエンジンは4気筒の1.6L、2.0L、2.0Lターボ、そして2.0L DOHCターボが用意され、ディーゼルエンジンは、1.6L、2.0Lと2.0Lターボディーゼル、 LPガス・ガソリン切り替え式LPG自動車も用意されている。

ヨーロッパの自動車衝突安全性テスト「ユーロNCAP」において最高の5つ星の評価を得るなど、そのデザインだけでなく高い安全性と実用性、信頼性がヨーロッパで高い評価を受けており、ヨーロッパ市場における同クラスのベストセラーカーである。主なライバルはフォード・フォーカスやフォルクスワーゲン・ゴルフ、プジョー・307、オペル・アストラなど。

2005年末にマイナーチェンジが実施され、初代同様ヘッドランプ、フロントグリル、テールランプ等のデザインが変更された。

バリエーション
* メガーヌ・ルノー・スポール
ルノーのモータースポーツ部門であるルノー・スポールがチューンした、224馬力を発生する2.0L DOHCターボエンジンを搭載し、サスペンションや外観、内装をスポーツ走行に適したものにモディファイした高性能モデルである。日本仕様は全て6速のマニュアル・トランスミッション(MT)で、3ドア(左ハンドル)または5ドア(右ハンドル)のハッチバックが用意されている。

* メガーヌ・クーペ・カブリオレ
カブリオレスペシャリストのドイツのカルマン社(後輪直前のサイドシルに"KARMANN"ロゴの刻印がある)の手で、メガーヌの3ドアをベースにして、わずか22秒で自動に開閉するグラスルーフハードトップを持つカブリオレに架装したモデルで、いわゆるクーペカブリオレの一種。2ドア4人乗りのボディを持ち、ルーフクローズ時は490L(オープン時は190L)のトランクスペースを誇る。その上、グラスルーフのためルーフクローズ時も開放感を維持するなど、快適さと実用性を兼ね添えたモデルである。 日本仕様はメガーヌ・グラスルーフ・カブリオレと呼ばれ、全て右ハンドルで、4速のマニュアルモード付オートマチック・トランスミッションを装備する。なお、このクラスの車種としては初のグラスルーフカブリオレであり、カブリオレモデルとしては世界初のユーロNCAPの5つ星を獲得するなど、安全性も売りである。

* メガーヌ・ツーリングワゴン リアシート部分のホイールベースが延長された5ドアワゴンモデルで、投入する市場によって「ツーリングワゴン」、「グラントゥアラー」と呼び名が変わる。

* セニック/グラン・セニック
メガーヌのMPV仕様であり、同カテゴリーのフランス国内およびヨーロッパにおけるベストセラーモデルである。5人乗りの通常ボディのセニックと、ボディを延長して7人乗り(第3列目は、折りたたみ時にフラットな床面になる折りたたみシート)としたグラン・セニックの2タイプが用意されているが、日本にはグラン・セニックのみが2005年9月から導入された。

なお、日本仕様は全て2.0LDOHCエンジンを搭載している。右ハンドルで、4速のマニュアルモード付オートマチック・トランスミッションを装備する。また、全面グラスルーフサンルーフもオプションで用意される。

日本市場導入モデル
日本市場においては、3ドアハッチバック(ルノー・スポールのみ)、5ドアハッチバック、4ドアワゴン、クーペ・カブリオレ(グラスルーフ・カブリオレ)、グラン・セニックの5タイプのボディが用意されている。

ルノー・スポール以外のモデルでは、いずれも4気筒の1.6L、または 2.0Lのガソリンエンジンを搭載する。なお、変速機は5速および6速のマニュアル・トランスミッション(MT)と4速のマニュアルモードつきオートマチック(AT)が用意されている。いずれも右ハンドルのみが用意されている。

また、グラン・セニックには全面グラスルーフサンルーフが標準装備されているほか、5ドアハッチバック(ルノー・スポールを除く)と4ドアワゴンモデルに全面グラスルーフサンルーフがオプションで用意される。

日本市場未導入モデル
ヨーロッパやオセアニア、台湾、南アメリカ市場ではLPガス・ガソリン切り替え式LPG自動車、ディーゼルエンジン、ターボディーゼル搭載モデルも用意されているが、日本市場には導入されていない。

* メガーヌ・スポーツサルーン(Megane Saloon)
メガーヌの4ドアセダン仕様である。ヨーロッパの一部の地域、シンガポール、台湾、中華人民共和国、オセアニア、南アメリカなどに導入されている。

テレビCM
メガーヌ・ルノースポールのテレビCMには、2005年にルノーF1をドライブしてチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソが出演しているが、日本では放映されていない。また、グラスルーフカブリオレの日本向けCMソングにジャズシンガー、小林桂の『East of the Sun』が起用されていた。

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[ 2009/09/20 10:01 ] RENAULT | TB(0) | CM(0)
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