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Subaru Leone 1984 0'30"

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レオーネ (LEONE) はスバルブランドを展開する富士重工業で生産されていた自動車である。セダンとステーションワゴンの他、多くのボディバリエーションを持ち、レガシィやインプレッサが登場する前の基幹車種だった。

3代目(1984年-1994年)
OEM生産車以外では最後のレオーネとなった3代目(オールニューレオーネ)は1984年7月16日に、まず4ドアセダンとして発売され、10月25日に3ヵ月遅れでツーリングワゴン/エステートバンが追加された。

ボディサイズは一回り大型化されて平面と直線を基調としたものになり、フラッシュサーフェス化されて「Cd値=0.35」という良好な空力特性が大きくアピールされた。

伝統の水平対向4気筒「EA型」エンジンは、1800ccのみ「EA81型」のバルブ作動方式をスバル・1000以来のギア駆動のカムシャフトによるOHVからタイミングベルト駆動のカムシャフトによるOHCに改めた「EA82型」に進化し、わずかながらも高回転化が可能となって高出力化(ターボの場合、グロス135馬力、ネット120馬力)された。

最上級グレードのGTにはエアサスペンションが採用され、車高調整機能の「ハイトコントロール」もついていた。

1985年11月にはドアミラーを、フロントサイドガラス前方に追加されたガセットに固定するタイプに変更し、下級グレードのホイールハーフキャップの意匠を変え、GT・GRにサンルーフ装着車を設定する小変更を行い、新たに「3ドアクーペ」シリーズを発売した。

デビュー当初のマニュアルトランスミッション車の4WDシステムは依然パートタイム方式で、アウディ・クワトロ以来のフルタイム化の流れに取り残されていたが、国内初のマニュアルトランスミッションのフルタイム4WD乗用車のマツダ・ファミリア4WD(1.6Lターボ)に僅かに遅れて、1986年4月発売の「3ドアクーペRX-II」(1.8Lターボ)から、傘歯車(ベベルギヤ)とバキューム・サーボ式のデフロック付きのセンターデフの採用によってセンターデフ付きフルタイム4WD化され、10月にはセダン/ワゴンにも採用が拡大された。このとき、セダン/ワゴンのフロントグリルとテールランプの意匠変更が行われた。翌1987年10月には、電子制御式4速AT「E-4AT」採用とあわせ、それまでのMP-T4WDから専用のコントロールユニットによるパルス制御によって前後トルク配分を予測制御する「ACT-4[8]」(電子制御MP-T)と呼ばれる、高度な制御方式を持つフルタイム4WDへ発展させ、ようやくフルタイム化の時流に追い着いた。

1989年2月、レガシィの発売により、販売車種がセダン1600のマイア/マイアⅡとエステートバン1600LCのみに縮小された。1992年10月、インプレッサの発売によりセダンが販売終了したが、バンは1994年3月まで継続生産された。警察の捜査用覆面パトカーとしても多数導入されていた。

車名の由来
「レオーネ (LEONE) 」とはイタリア語で雄ライオンの意味で転じて「勇者」を表す


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[ 2009/09/10 16:12 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)
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