FC2ブログ

Honda Odyssey 0'30"

トップページHONDAカテゴリーHonda Odyssey
Honda - Odyssey.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
オデッセイ (ODYSSEY) は、本田技研工業が製造しているミニバン型の乗用車である。

1994年に初代モデルが発売され、現行型は4代目。ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第1弾として発売された初代から、現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。

アコードのプラットフォームを用いて開発。経営が下降していたホンダを景気回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンブームの火付け役となった。北米では、いすゞ自動車にオアシスとしてOEM供給していた。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いため、乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは、他のミニバンで一般的なスライドドアではなく、一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。

初代から採用されている、3列目シートの床下収納機構が特徴。3代目では、電動格納式(一部グレードに標準装備またはオプション設定)となっていた。

2代目(1999-2003年 RA6/7/8/9型)
1999年12月3日、フルモデルチェンジ。初代の大ヒットにより、デザインやコンセプトなどはキープコンセプトであったが、先代よりスポーティー志向の走りとなった。

エンジンは、先代後期型と同様のF23A型 2.3L 直4 SOHC VTECとJ30A型 3.0L V6 SOHC VTECだが、V6は200PSから210PSとなる。トランスミッションは直4は4速AT、V6は5速AT。シフトレバーは、コラム式からインパネに移動した。同じコンポーネンツを持つアヴァンシアと異なり、Sマチック付きのゲート式である。それぞれ6-7人乗り。

中国やオーストラリアなどでも発売された。この型は、アメリカでは発売されず、代わりとしてより大型な現地生産車(日本名「ラグレイト」)が、オデッセイとして発売された。中国仕様のみリアバンパーの運転席(左)側にリアフォグランプを装備している。

2000年8月31日、「L」と「M」の中間に「MQ」が追加。「L」と同様の同色ロアスカートやMDプレーヤーを装備。

2001年11月21日、スポーティーモデルの「Absolute(アブソルート)」を追加。サスペンションのセッティングなどを一部変更し、走りの仕様へと仕上げた。後期型は、メーターが自発光式メーターに変更(「S」を除く)となった。

搭載エンジン
標準グレード
ホンダ・F23A型
* エンジン種類:水冷直列4気筒横置き
* 弁機構:SOHCベルト駆動 吸気2 排気2 VTEC
* 最高出力:110kW(150PS)/ 5,800rpm
* 最大トルク:206N·m(21.0kg·m)/ 4,800rpm
* 総排気量:2,253cc
* 内径×行程:86.0mm × 97.0mm
* 圧縮比:9.5
* 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
* 使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
* 燃料タンク容量:65L

プレステージ
ホンダ・J30A型
* エンジン種類:水冷V型6気筒横置き
* 弁機構:SOHCベルト駆動 吸気2 排気2 VTEC
* 最高出力:154kW(210PS)/5,800rpm
* 最大トルク:270N·m(27.5kg·m)/5,000rpm
* 総排気量:2,997cc
* 内径×行程:86.0mm × 86.0mm
* 圧縮比:10.0
* 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
* 使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
* 燃料タンク容量:2代目F23A型を参照

スポンサーサイト



[ 2009/09/02 15:05 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ