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Honda Odyssey - ManeJar (LAGREAT) 0'36"

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HONDA ODYSSEY - MANEJAR (version A).jpg
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ホンダ・ラグレイト(LAGREAT)は、本田技研工業の上級ミニバン。北米仕様のオデッセイを日本で販売した際の名称である。

3代目オデッセイ 北米仕様(2005年- RL3型)
2005年にモデルチェンジを実施。ラグレイトはボディサイズが日本の道路事情にあまり適していなかった為か、日本での販売が低迷した。さらに現時点、日本には同クラスとなるエリシオンがあることもあり輸入される予定は無い。アメリカのコンシューマー・レポート誌では、アメリカで販売されるミニバンの中で最もFun-to-driveな車であるとされた。

ボディサイズは全幅が38mm大きくなり、重量も重くなったが、全長と室内空間は先代とほとんど変わらない。i-VES(iN-Vehicle Entertaintment System)に変わってDVDベースの「リアエンターテイメントシステム」が採用された。グレードは「LX」、「EX」、「EX-L」、「Touring」の4つで、「Touring」にはパワーテールゲートやランフラットタイヤなどを組み込んでいる。注目すべき点としてデュアルグローブボックスや、先代ではスペアタイヤが入っていたスペースを利用した床下の回転収納が上げられる。シフトレバーはコラムシフトからインパネシフトに変更された。「EX」以上には「Plus-One」と呼ばれる補助席が2列目に用意されており、取り外しが出来る。

エンジンは255hpに向上し(SAEの新ガイドラインにより06年モデルでは244hp SAE net)、「EX-L」と「Touring」のエンジンにはVCMが採用された。2005年モデルのEPA燃費評価は、VCM採用車が20/28mpg(City/Highway)で、VCM非搭載の「LX」、「EX」は 18/26である。しかし、大抵のユーザーの実燃費はもっと低く、EPAの2007年新基準では、VCM搭載車が17/24、VCM非搭載車は16/23 となっている。

ボディ設計には2005年シビックから用いているACE(Advanced Compatibility Engineering)ボディデザインを取り入れ、サイドカーテンエアバッグやスタビリティコントロールを全モデルに搭載している。他には特徴の一つとしてリアドアウィンドウの内蔵サンシェードがある。3列目のマジックシートは6対4に分割するデザインに変更され収納しやすくなった。

「Touring」にはミシュランのランフラットPAXタイヤが装備されており、125mile(201km)をパンクしても走行できる。しかしながら、PAXタイヤの扱いには特別な設備や訓練が必要であり、入手性や価格、耐久性の問題もあり、2008年モデルではオプション設定に変更された。

2008年、フェイスリフトが行われ、全モデルアクティブヘッドレスト、昼間点灯、デジタルオーディオプレーヤーポートを装備。フロントグリルはアコードに似たデザインになり、テールライトも変更された。これまではカーナビゲーション搭載車のみだったリアビューカメラが、ナビゲーション非搭載の「EX-L」にも用意され、バックミラーに内蔵された。「Touring」ではブルートゥースがフルサポートされた。

車名の由来
LAGREAT 「LA」は驚きや強調を意味し、「GREAT」は一流のもの、すばらしさを意味する。
ODYSSEYとは、「長い冒険旅行」という意味の英語で、ギリシャ神話のオデュッセイアを語源とする。
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[ 2009/08/31 00:32 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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