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Hyundai Verna Sense LC型 0'32"

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ヒュンダイ・アクセント (Hyundai Accent) は、韓国の現代自動車が生産するサブコンパクトカーで、TBとエラントラの中間に位置するモデルである。韓国国内では2代目からヴェルナ(Hyundai Verna)の名称で販売されている。また、インドではLC型がアクセント、MC型がヴェルナとして併売されている。

2代目(初代ヴェルナ) (LC型、1999-2005年)
1999年登場。この代から韓国では「ヴェルナ」に車名が変更された。ボディ形状は3ドアハッチバック(ヴェルナスポーツ)、4ドアセダン、5ドアハッチバック(ヴェルナセンス)。エンジンは1.5リッターSOHC12バルブ、1.5リッターDOHC16バルブ、1.6リッターDOHC16バルブであった。

3ドアハッチバックは、世界ラリー選手権(WRC)に最高峰クラスのWRカーで参戦した。ラリー車の開発・チーム運営を担当したイギリスのモータースポーツ・ディベロップメント(MSD)は、ベテランドライバーでマシンを熟成させ、速さだけはある若手ドライバーを使って勝負に出る、という定番の組み合わせでWRCに臨むものの、慢性的な資金難もあり成績は振るわなかった。短期間で結果を出せないチームに対してヒュンダイは資金を極端に絞ったため、吸排気系に小変更を加える程度の開発しか行えなくなった。ただ出場するだけの状態が続いたが、ついに活動不能となりチームは2003年途中で撤退している。なお当時のルールでWRカーは全戦出場義務があり、欠場1戦に付き罰金25万USドル。ヒュンダイはWRC参戦の際にこのことも明記されたFIAの書面にサインしている。活動資金の尽きたMSDは2003年の終盤4戦を欠場したため、2004年、FIAはヒュンダイに対しモータースポーツ史上最高となる100万USドルの罰金を課した。なお、この件に関しヒュンダイとMSDは2006年現在も法廷闘争を繰り広げている。また、ヒュンダイは2005年になりF1出場に意欲を見せたが、この罰金を納めていないため、出場が認められるとは考えにくい。

数々の過激な実験や毒舌で人気を博しているイギリスBBCテレビジョンの自動車情報番組「トップ・ギア」で韓国車の特集が組まれた時にこの車も紹介された。しかし、1.5リッターでディーゼルなのに3気筒しかないことや静止状態から100km/hに加速するまで19秒もかかったことなどから、司会のジェレミー・クラークソンに「この車の名前…なんだっけ、そうだ、ヒュンダイの『アクシデント』(事故)だ」などと皮肉られてしまった。

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[ 2009/07/28 03:43 ] HYUNDAI | TB(0) | CM(0)
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