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Avalon MCX10 0'31"

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アバロン(AVALON)は、トヨタ自動車が北米市場向けに製造・販売している前輪駆動(FF)の大型上級セダンである。かつては日本でも販売されていた。また、オーストラリアでも製造と販売がされていた。現在は北米トヨタ(TOYOTA)ブランドのフラッグシップカーとして販売されている。

1994年に、アメリカトヨタ(TOYOTA TECHNICAL CENTER, U.S.A., INC)のケンタッキー州にある工場(TOYOTA MOTOR MANUFACTURING, KENTUCKY, INC:通称「TMMK」)で製造が始まり、北米市場での販売と日本への輸出販売がされた。

1992年に販売を終了した、クレシダの販売戦略上の後継車である。なお、日本市場では2代目モデル(日本名:プロナード)を最後に販売が終了しており、3代目モデルからは左ハンドル仕様のみの海外専売車となっている。

初代(1994年-2000年)MCX10
1994年に北米「TOYOTA」ブランドの最上級車として誕生した。 キャッチコピーは「THE NEXT LUXURY CAR」。 CMにはストレイ・キャッツ(エルビス・プレスリーのカバー)の「愛さずにはいられない」が使われた。

なお、日本市場に関しては“逆輸入”(日本メーカーが海外で生産する車種を日本で販売すること)という形で1995年5月から販売が開始された。

* 1994年9月 製造を開始。
* 1996年10月 エンジンの出力を向上。(10ps / 0.5kg・m)

同年、当時日本製乗用車の輸入が禁止されていた韓国で「アメリカ車」として試験的に販売。

* 1997年10月 マイナーチェンジ。
* 1999年6月 日本への輸入を終了。

3000ccの1MZ-FE型エンジンを最初に搭載したのは、この初代アバロンである。 その後、後継の2代目アバロン(日本名:プロナード)をはじめ、日本国内でも多くのトヨタ車が同型のエンジンを搭載し、販売された。搭載された車種は「1MZ-FE型エンジン」を参照。

北米市場をメインに考えられていたこともあり、同時期に販売されていた初代LSに匹敵する2050mmもの室内長をもつなど、日本市場の乗用車と比べ大型の設計がなされている。これらの設計はその後の2代目や3代目(ともに後述)にも受け継がれ、カムリなどと共にトヨタのFFラージセダンの一翼を担っている。

オーストラリア製モデル
オーストラリア・ビクトリア州で生産され、2000年7月から販売された。当時、北米製のアバロンは既に第2世代(後述)に移行しており、このモデルは本来の初代アバロンとは異なるデザインで登場した。オーストラリア、ニュージーランドと一部アジア諸国向けの右ハンドル仕様、及び中東向けの左ハンドル仕様が生産され、2005年7月に生産終了となった。2006年11月から後継車種としてオーリオン(Aurion)が販売されている。

車名の由来
「AVALON」の車名はケルト神話アーサー王伝説に由来する「林檎のなる伝説の癒しの楽園(島)」などの意味とされている。

販売店
* アメリカ:歴代全て北米の「TOYOTA」ブランドにて販売。
* オーストラリア:「TOYOTA」ブランドにて販売。
* 日本:初代アバロンはトヨペット店扱いで、2代目アバロン(プロナード)はトヨタビスタ店扱い(ただし、沖縄県にはビスタ店がなかったため、2代目も沖縄トヨペットにて扱っていた)。 3代目アバロンは日本未導入のため未販売。

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[ 2009/06/23 17:25 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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