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Cynos ad L50型 0'15"

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サイノス(CYNOS)は、トヨタ自動車が生産・販売していた自動車である。

ターセル/コルサのセダンをベースにした小型2ドアクーペで、北米の「セクレタリーカー」市場に向けて企画されたモデルを国内でも販売したもの。なお、北米ではターセル2ドアクーペの後継車種にあたる。

また、海外での同車の車名はパセオ(PASEO)である。

2代目 L50型(1995-1999年)
1995年8月に初のモデルチェンジを行い、2代目が登場。グレード名は先代と同じα(アルファ)、β(ベータ)であった。「α」は4E-FE型1300ccDOHCエンジン、「β」は5E-FHE型1500ccDOHCエンジンを搭載していた。先代は1500CCで2種類のエンジンでグレードが別れていたが、この代からは、排気量別となった。兄弟車のターセル/コルサ/カローラ2同様、1300cc車には4速MT/3速AT車を、1500CC車には5速MT/4速AT車の設定となる。しかしながら、先代がバブル時クーペモデルのため1500CC&4AT/5MTモデルのみ設定していたのに対し、バブル崩壊時のモデルのため、1300cc車は明らかにコストダウンを伴い、お買い得モデル的なイメージを持たさざる負えない。実際に後にJUNONというお買い得グレードが登場する。扱いチャネルが初代末期同様にトヨペット店(大阪はトヨタ店)とビスタ店となった。

1996年8月にはサイノスでは最初で最後のコンバーチブルも設定された。既存モデルもABS・デュアルエアバッグを標準化。尚、コンバーチブルはαベースのため 3AT/4MTというスポーティにかけたモデルイメージである。

1997年のマイナーチェンジにより、ヘッドランプがマルチリフレクターになり、衝突安全ボディGOAを標準装備としたりした。

1999年、日本でのクーペ型乗用車の冷え込みとヴィッツとプラッツの登場によりターセル/コルサ/カローラII/スターレットと共に生産・販売終了となった。コンバーチブルモデルはMR-Sが受け皿となる。

E型エンジン搭載ということでスターレットの1.3Lターボエンジンに換装するパターンも見られた。

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[ 2009/06/19 19:14 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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