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カリーナ (CARINA) は、トヨタ自動車が1970年から2001年まで生産、販売していた1500cc - 2000ccクラスの小型乗用車である。

初代からトヨタの代表的なスペシャリティカーであるセリカと共通のシャーシを用いており、3代目まではモデルチェンジで常にセリカと歩調を合わせていた。

過去に2ドアハードトップや3ドアクーペ、ライトバン、ステーションワゴンがラインナップされていた。4代目のT150系より前輪駆動化され、以後コロナとシャーシが共用化された。取扱い販売店はトヨタ店(東京地区は1970年12月 - 1989年9月まではトヨペット店との併売、大阪地区ではトヨペット店の取扱い)。

車名の由来は、英語で「竜骨座」の意味。

3代目 A60型(1981年 - 1988年)
1981年9月発売。最後の後輪駆動車モデル。4A-GE型エンジンの搭載モデルもあった。このモデルからコロナ(翌年モデルチェンジ)とシャシーを共用した。1800SEにはパワーウインドウも付くようになり、のちにFF1800SEエクストラの嚆矢となる「エクストラ・エディション」も追加された。

1981年と1982年には、日本のプライベートチームの手によりパリ=ダカールラリーに参戦。特に1981年は完走を果たし、市販車無改造クラス、2輪駆動クラス、バギークラス、マラソンクラスの4部門制覇を達成、それを記念した限定車も発売された。

1982年2月、5ドアワゴンの「サーフ」シリーズが追加された。カリーナ発売以来、初の5ドアワゴンであった。1C型1800cc・OHCディーゼルエンジンが追加された。

1982年5月、1500SE追加。

1982年6月、主に女性ユーザー向けの1500ジュン追加。

1982年10月、日本初のDOHCターボエンジン(3T-GTEU型・1800cc・160ps ツインスパークプラグ式)搭載の「GT-TR」追加(セリカ、コロナと同時発売)。18R-GEU型エンジン搭載の2000GTが廃止された。

1983年5月、マイナーチェンジ(バン除く)。ドアミラーが設定され[2]、フロントグリル、テールライトのデザインも変更された。スポーツモデルの1600GTに、それまでの2T-GEU型エンジンに替わり4A-GEU型エンジンが搭載される(1600cc・DOHC16バルブ)。3T-EU型エンジンは廃止された。

1983年8月、バンシリーズをマイナーチェンジ。12T-J型エンジンが5K-J型・1500ccOHVに変更された。

1984年5月、4ドアセダンのFFカリーナ(T150系)追加に伴い、車種整理が行われた。クーペ、サーフ、バンは継続販売された。同時にマイナーチェンジが行われ、上級グレード車にカラードバンパーが設定された。

1985年8月、さらに車種整理が行われた。スポーツモデル(1600GT、1600GT-R、1800GT-T、1800GT-TR)はFFセダンに移行、クーペは販売終了となった。セダンは1500STD、DX、SG、1800SGのみとなる。サーフ、バンは継続販売された。

1988年5月 FRセダン、サーフ、バンの販売が終了。

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[ 2009/06/18 15:30 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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