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Mitsubishi Mirage 1992 0'30"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Mirage 1992 MITSUBISHI MIRAGE 1992.jpg
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ミラージュ(MIRAGE)は、三菱自動車工業が1978年3月から2002年8月まで製造・販売していた小型乗用車。欧州にはColtとして輸出された。

初代ミラージュ誕生と共にできたカープラザ店のみでの販売となっていた。

4代目(1991年-1995年)
曲線のデザインになる。ボディタイプは今まで通り3ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類であるが、ランサーと同じプラットフォームでありながらフロントマスクやセダンの6ライトウィンドウ採用などランサーとの差別化が図られている。のちに世界最小の1.6L V6・4カムOHC(片バンクあたりDOHC方式)エンジンを搭載した「ミラージュ6(-シックス)」(4ドアセダンのみ)が発売され、また、2ドアクーペ(実質的には2ドアセダン)のアスティも登場した。

また、マレーシアにおいてはプロトンによって、ミラージュがベースのサトリアおよび、ミラージュアスティがベースのプトラが販売されていた。

1991年10月
フルモデルチェンジ。従来車よりも曲面デザインが更に強調される。エンジンはSOHC12バルブ仕様が1300が79馬力。1500は省燃費仕様MVVで 91馬力で5速MTのみの設定。10モード燃費ではリッターあたり18.4kmを実現。3ドアにはギヤ比を落とした5速MTと組み合わされ10モード燃費ではリッターあたり21kmを実現した。続いてDOHC 16バルブ仕様が1500ccは電子制御キャブ仕様97馬力とECI(電子制御燃料噴射装置)仕様115馬力。1600ccが145馬力。4ドアセダンには2000ターボディーゼルも設定。

バブル期に開発・発売されただけのこともあって内装の質感ではミラージュ歴代モデルの中でもクオリティは高かった。上級グレードには小型液晶ディスプレイ表示のオートエアコンが装備され更には4ドアには運転席電動シート標準装備車もあった。

1992年2月
V61600DOHCエンジン搭載の4ドアセダン「ミラージュ6」を追加。

1992年5月
先々代のワゴン・バンが、ランサーベースのワゴン・バンであるリベロに統合される。

1992年10月
一部変更。1600ccのDOHCはMIVECエンジンを搭載して175馬力までパワーアップ。ホンダVTECに対抗した。[2]1年振りに「サイボーグ」名が復活した。4ドア車のマニュアル車にはMIVEC-MDエンジン(可変排気量システムにより低燃費を実現)も設定された。

1993年5月
4ドアセダンを2ドア化した2ドアクーペアスティ発売。1.5LのZと1.3LのVの2車種のみで廉価グレードの「V」は100万円を切るリーズナブルさが受け、ヒット商品となった。

1994年1月
マイナーチェンジ。エクステリアのフェイスリフトを受ける。MVVエンジン搭載車全車と3ドアの1300ccに4速オートマチック車のJを追加。2ドアクーペのアスティに1.6LのMIVECエンジン搭載のRXと3ドア1300スーパーFを追加。

1994年10月
一部変更。内装を中心にコストダウンに伴う素材変更。

1995年5月
3ドア1300に特別仕様車「ファビオ」を追加。

車名の由来
* ミラージュ - フランス語で神秘、ロマンチック。または、英語で蜃気楼の意味。初代モデルがダッソーのミラージュ戦闘機(ちなみにこちらもフランス語で幻影あるいは蜃気楼)をイメージして名づけられたという説もある。

* アスティ - 英語のASTIR(活気ある)からの造語。

ランサーとの関係
* 1982年、ミラージュのマイナーチェンジと共にランサーフィオーレが発売される。
* 1988年にランサーEXとフィオーレが統合された後もランサーとの姉妹車関係が続いた。

顔面スワップ
ランエボの顔を普通のランサーに移植する改造は有名だが、4代目・5代目ミラージュでもエボI~IV(4代目:エボI~III 5代目:エボIV)のフロントのみ顔面スワップが可能である。通称「ミラージュエボリューション」「ミラエボ」

外国での販売
* アメリカ合衆国ではクライスラーのイーグルブランドにてサミットとして、ダッジブランドとプリムスブランドにてコルトとして、クーペ(アスティ)と4ドアセダンがOEM供給されていた。
* カナダではイーグル・ビスタとしてOEM供給されていた。
* 欧州では日本と同じくハッチバック、クーペ、セダンが展開されていた。
* マレーシアでは細部を変えたものがプロトンブランドで現在も生産されている。

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[ 2009/06/16 14:27 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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