スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Enfini RX-7 FD CM 0'14"

トップページMAZDAカテゴリーEnfini RX-7 FD CM RX-7 FD enfini CM.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
当初、サバンナの後継として サバンナ RX-7(SAVANNA RX-7) の名で1978年3月に発表され、1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機にマツダが当時展開していた「アンフィニ」ブランドによる発売となり、「サバンナ」の名称が外され アンフィニ RX-7 となった。「アンフィニ」ブランドの廃止により1997年10月、 マツダ RX-7 となり、2002年8月に環境(排ガス)対策の行き詰まりにより生産が終了した。

RX-7の販売終了後に登場したRX-8はネーミングからは後継のように思えるが、マツダ自身がRX-8を後継車とよばず新規車種と紹介している。なお、車名の由来は「R」が「ロータリーエンジン」、「X」が「未来を象徴する記号」である。「7」は「開発コードを示す番号」で他には2・3・4・5(輸出仕様のみ)・8がある。 RX-7は、2007年現在においても、日本だけでなく日本国外にも熱狂的な支持者が存在する。自動車愛好家の間では、モデルを区別するために初代から3代目まで、それぞれ「SA」「FC」「FD」という呼び方が通用している。

3代目 FD3S型(1991-2002年)
1991年12月、FD3S型 RX-7となる。このフルモデルチェンジを機に1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称がはずされ、当時の販売店系列「アンフィニ」の名を冠して「アンフィニ・RX-7」として発売された。後に販売店のアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名が「マツダ・RX-7」となる。開発コードはX105。 マツダ販売網で扱われるようになってからは、車体先端のエンブレムが、マツダのロゴマークとなった。

RX-7のエンジン出力は、シーケンシャルツインターボ化を施した13B型ロータリーエンジンで255psだったが、初期型255ps車のパワーウエイトレシオ(重量/出力比)は5kg/psを切っていた。後にエンジンの出力向上が行われ、1996年1月のマイナーチェンジで265ps(MT車)、1999年1月のマイナーチェンジでは280psに達した。

同社のユーノス・コスモが1996年に生産を終了して以降、RX-7は世界唯一のロータリーエンジン搭載量産車となる。RX-7は当初から一貫してリトラクタブル・ヘッドライト(現在では対歩行者衝突安全性とコストの観点から採用されずNSXがリトラクタブル・ヘッドライトを廃してから日本で唯一の採用となった)を搭載し、車体の軽量化やエンジンの高出力化を図るなど、「ピュア・スポーツ」をコンセプトに掲げる車両として開発が続けられたが、日本国内市場および北米市場におけるスポーツカー需要の低下や、ターボ過給機付ロータリーエンジンの環境対策の行き詰まりなどの理由により、2002年8月に生産終了となった。

この前に、最終特別限定車「RX-7スピリットR」が同年4月に発売されている。BBS社製17インチホイール、レッド塗装ブレーキキャリパー、専用インパネなどの専用パーツを装着。タイプAは専用のレカロ社製フルバケットシートなどを装備した。

11年のモデルサイクル中に複数のマイナーチェンジが行われ、出力255psの1型~3型は前期型と通称され、MT265ps、AT255psでリアコンビネーションランプとリアウィングが変更された4型は中期型と呼ばれる。MT車280ps(タイプRBは265PS)、AT車255psとなり、フロントスモールランプとリアウィングが変更された5型と6型は後期型と呼ばれる。外装はフロントおよびリアコンビネーションランプ、フロントバンパー、リアスポイラー、ABS等が変更されたが、1型から6型で流用不能なものはABSとECU、リヤ補強材の一部であり、マイナーチェンジ前の車両に変更後のパーツを移植することも可能だった。

1998年と1999年に国費でレーダー付きの高速隊パトカーとして7台導入されている。現在は車両の老朽化で取締に使用されている車両は減り、廃車が進んでいる。イベントで展示されることもあった。

イギリスの「テレグラフ」誌webサイトが選ぶ「最も美しい車100選」で61位に入ったことがある。

エンジンは単室容積654cc×2の13B-REW型ロータリーエンジン。ユーノス・コスモに次ぐシーケンシャルツインターボの採用で、255ps、265ps、280psへと出力向上が図られた。馬力が280psに向上するのと同時に、トルクも 30kgf-mから32kgf-mへ向上している。馬力の向上は主に加給圧の設定変更によるものであるが、触媒など一部吸排気系の配管やマフラーも変更されている。レッドゾーンは8000rpmから。シーケンシャルツインターボは日立製で、複雑な構造と制御を行っており、制御系の故障が頻発したとされ、開発陣も低回転域のトルクの向上には有効だったが、エンジンをもうひとつ搭載するのと同じくらいコストがかかったとコメントしている。4型以降ではこのシーケンシャル機構に使われるソレノイドバルブが簡略化され、トラブルを起こしにくいように対処されている。

プライマリー側とセカンダリー側のタービンは同一形状・同一容量である。1-4型と5-6型のタービンは容量が違い、容量的には1-4型の方が出力重視で、5-6型はアブレダブレシールの採用、コンプレッサーホイールの小径化など反応性重視のタービンとされている。5型、6型のタイプRBには4型のタービンが組み合わされ、出力265psのままとなっている。

アペックスシールは当初3分割のものが使用されていたが、2002年8月以降の生産終了後、オーバーホール時の補修品やリビルトエンジンに換装される際に2分割のものに変更された。

レースでの活躍
RX-7は発売後まもなく米国のIMSAシリーズへの参戦を開始。IMSAの下位クラスで2リッター以下のグランドツーリングカーを対象とするGTUクラスで高い勝率を記録していた。

1979年、1981年、1982年にはIMSA用マシンで、マツダオート東京の手によりル・マン24時間レースにも参戦。寺田陽次郎、トム・ウォーキンショー、生沢徹、鮒子田寛らがドライバーを担当したが、信頼性や馬力が不足しているとして、1983年以降はマツダ本社(マツダスピード)による専用マシンでのワークス参戦へと切り替えられた。

1992年にはIMSAの最高峰クラスであるGTPクラス(プロトタイプレーシングカークラス)に「RX-792P」が投入された。エンジンは前年にル・マン24時間を制したマツダ・787Bに搭載されていたR26Bを搭載するなど、市販車とは仕様が異なる。

オーストラリアのバサースト12時間耐久レースで、FD3Sが1992年から1994年まで、3年連続でクラス優勝した。これを記念して限定モデル“タイプRバサースト”が発売されている。

生産終了後も、2008年現在全日本GT選手権→SUPER GTにRE雨宮レーシングのRX-7が参戦を継続しており、1997年以降はユーノス・コスモ用20Bエンジンに換装した。2006年にはFD3S型をベースにした『雨宮アスパラドリンクRX7』でSUPER GT・GT300クラスチームチャンピオン、ドライバーの山野哲也、井入宏之がGT300クラスドライバーチャンピオンを獲得している。またRE雨宮は、全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)にも2004年からRX-7で参戦している。

全日本ジムカーナ選手権においては、FD型RX-7がホンダ・NSX、S2000、トヨタ・MR2SW20型、ロータス・エキシージなどと並び、後輪駆動車クラスの上位を占めている。

国内ではSA、FC、FDの各モデルを通じて、RX-7を用いたワークス(企業参加)としてのレース参戦実績はない。また海外における成績も現地法人による参戦である。

スポーツカーとしての評価
2004年、辛口の批評を行うと言われる米国のスポーツカー専門誌スポーツカー・インターナショナルが選出したベスト・スポーツカー1990年代部門で3代目FD型が第10位に、また同1970年代部門で初代SA22C型が第7位を獲得している。

ビデオオプション企画、筑波スーパーラップにてRE雨宮チューンのFDが3部門(FR、N/A、ブーストアップ)の記録保持車となっている。コーナーの多い筑波サーキットでは、記録上のライバルとなる日産・シルビアS15型を0.5秒程度引き離す結果となっている。ブーストアップ部門では、ランサーエボリューションに対して、エアコンやオーディオを取りつけたままの状態で0.2秒程度上回る記録を出している。

0-400加速では、KSPチューンのFD3SがFR車ストリート部門(ナンバー取得前提車)でトップタイムを記録した。

販売店
販売店系列は、初代と2代目がマツダオート店でこれは後にアンフィニ店と名を変えた。3代目RX-7は当初はアンフィニ店専売だったが、モデル末期にはアンフィニ店とユーノス店が統合されたマツダアンフィニ店とマツダ店で販売された。

スポンサーサイト
[ 2009/06/11 18:40 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。