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Crown Athlete-V(GRS182)-1 0'30"

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12代目(S180系:2003年-)
2003年12月22日に登場。「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」を行い、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新した。特にエンジンは、長く使われた直列6気筒に代わり、この12代目からV型6気筒のGRエンジン(歴代クラウンとしては初のV6エンジン)に切り替えられた。変速機は2500ccが5AT、3000ccがセルシオに搭載されているシーケンシャルシフト付の6ATが搭載された。

かつては「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように、憧れと終着点としての目標だったが、上級車のセルシオやクラウンマジェスタの登場で最上級車ではなくなった事や、中年向けのイメージをずっと引きずったままでユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていた。

その結果、「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」としてイメージを一新させている。ただし、「ZERO CROWN」は車名ではない(但し、テレビ・ラジオCMや各マスメディアなどでは「ZERO CROWN」として広告が打たれている)。また、クラウンのエンブレムも形状が新しくなっている。

従来の保守層向けの「ロイヤル」シリーズと、先代から設定されていたスポーティモデルの「アスリート」シリーズという2本立ては変わらないが、オーソドックスな高級感を持つロイヤル、輸入車と肩を並べるスポーティーセダンとしての顔を持つアスリートと、それぞれの個性を明確にした。

数代に渡って続いた保守的なエクステリアと決別し、低く短いフロントや長いホイールベース、CD値0.27 を達成した流麗なボディや「書の勢い」をモチーフとしたサイドビューを特徴とする、それまでのクラウンからは考えられないほどスポーティーで若々しいものとなった。プラットフォームの一新により走行性能・操縦性を重視したアスリートはもとより、それまでは乗り心地を重視していたロイヤルでも、輸入車に引けを取らないスポーティーな走りが楽しめるようになった点も大きな特徴である。

このように、大胆な変貌を遂げ、最初こそ一部のクラウンファンからは「こんな貫禄の無い車はクラウンじゃない」などと不評もあったが、結果的には以前のような中年層だけではなく、クラウンの課題であった若年層からも支持を得て、大ヒット作となった。

2004年7月5日には、上級モデルのクラウンマジェスタがモデルチェンジして、エンジンはセルシオと同じく4300ccのV型8気筒に一本化され、車体にクラウンのロゴマークは入っていない。これは2006年にセルシオがレクサスブランドに移行するにあたり、クラウンマジェスタがセンチュリーに次ぐトヨタブランドの最上級車種となるため、それを強く象徴させるためにトヨタエンブレムにしたとされている。このモデルでは、いっそうプラットフォームの共用化が進み、X110系マークIIの後継モデルとされるマークXとGRS180クラウン、UZS186クラウンマジェスタまでホイールベースはまったく変わらず2850 mmとなっている。

前期型のCMは、「ZERO CROWN-かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる。-」のキャッチコピーと共に、CMはそれまでのクラウンのイメージから脱却したことを追求し、音楽と映像が巧みに融合した躍動感溢れるもので、「トヨタらしからぬ出来の良いCM」として評判も高かった。この代からはロイヤルシリーズのCMは打たずアスリートのみと思われがちだが、北海道地区で流された第1作目の「大地」篇ではロイヤルサルーンFourが出ている(もともとフルCGで制作されているのでグレードを変える事は容易いと思われる)。また、第4作目の 『WIND of ZERO』篇ではオーストリアでの撮影が行われ、すれ違いのシーンでMR-Sが脇役として登場している。

2005年10月4日にマイナーチェンジを行う。キャッチコピーは「ZERO CROWN,第2章」。

エクステリアではロイヤル・アスリート共にヘッドランプのスモーク化や、フロントグリルを従来のイメージを継承しながら立体的なものにし、より精悍なイメージとした。

アスリートは現在の3000ccエンジンからレクサス・IS350と同じ3500ccのエンジン(2GR-FSE)に変更され、出力も315psとなった。3000ccはロイヤル系のみの設定となった。2500ccは従来どおり両シリーズで展開される。2500ccはこのマイナーチェンジで6ATに変更(FRのみ。4WDは従来からの5ATを継続)。純正オーディオのCD デッキにおいてはMP3対応品となり、ナビゲーションはHDD方式となった。

また、「キーインテグレーテッドウォッチ」という新しい設備も装着された。これは、身につけてスイッチを操作するだけでドアロックの施錠/解除、エンジンの始動/停止などの操作ができる腕時計である。

マイナーチェンジ後約1年間は、CM曲に松本晃彦の『I know your dreams』が使われた。また、2006年9月からは同じく松本が作曲した『The Spiendor』が使われている。それまで松本の曲(オリジナル)は日産・フーガのCMに使われていた。

2005年10月頃 S180系クラウンパトロールカーの製造が開始された(翌2006年から納車されている)。このクラウンパトロールカーは、 3000ccと2500ccの2つのエンジンが設定されているが、どちらも耐久性や整備性を重視し、直噴仕様ではない3GR-FE(3000)、5GR- FE(2500)が採用された。このうち、2500ccには4WD車も設定されている。トランスミッションは、3000ccが6速ATとなるが、 2500ccは5速ATである。

マイナーチェンジでは、グリルが横基調のストライプから、チェック柄の高級志向に。

ウインカーが、オレンジからクリアーになっている。

特にアスリート系の一部パワーユーザーが独自にリアコンビネーションランプを「4灯化改良」している場合がある。(ノーマル車はロイヤル系・アスリート系ともにリアコンビネーションランプがブレーキング時外側2灯のみ点灯)

2005年から中華人民共和国で現地生産が行われている。

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[ 2007/10/18 13:37 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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