スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Honda Accord Ad 1982 0'30"

トップページHONDAカテゴリーHonda Accord Ad 1982
1982 HONDA ACCORD Ad.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
アコード(ACCORD)は、本田技研工業が生産する中型乗用車である。 1985年にレジェンドが発売されるまでは、同社のフラッグシップモデルとされていた。車名は英語で調和、一致、和解などを意味する「Accord」に由来する。なお、本項目ではアコードシリーズの基本形となるセダンを中心に記述する。

初登場時の形態は1.6Lエンジンを搭載した中型の3ドアハッチバック車であり、同社のシビックから、より上位の車種への買い替えを求める層の受け皿として開発された。開発責任者(LPL)はシビックも手がけた木澤博司。

開発は「654計画」と呼ばれ、先に中止されていた2.0L 直列6気筒 CVCCエンジン縦置きの前輪駆動のアッパーミドルカー「653計画」の開発スタッフが加わっている。

2代目 (1981-1985年 SY/SZ/AC/AD型)
1981年9月22日にフルモデルチェンジ。搭載エンジンは、EP型 直列4気筒 CVCC II SOHC 1.6LとEK型 直列4気筒 CVCC II SOHC 1.8L。同時に姉妹車のビガーが誕生した。オプションで、前後の荷重変化による車高変化を修正し、2段階の車高変化が可能な「オートレベリングサスペンション」を装着できた。クルーズコントロールは全グレードに装備され、操作スイッチはステアリング・ホイールに取り付けられた。また、世界で初めて民生用カーナビゲーション(自社開発のガスレートジャイロ方式)がメーカーオプションとして用意された。

1982年11月3日に、一部変更。ホンダマチックは4速フルオートマチックへ改良された。

1983年6月17日にマイナーチェンジ。直列4気筒 CVCC II SOHC 12Valve クロスフロー エンジン(EY型:1.6L , ES型:1.8L)を新たに採用。日本車初となる4輪ABSを搭載しており、当時は4wA.L.B.という略称があった。

1984年5月24日に、1.8L PGM-FI仕様エンジンが追加された。このエンジンはCVCCでは無い。

1982年に、日本車として初めてアメリカ、オハイオ州メアリーズヴィル工場で、生産されることになった。以来15年間、アメリカでベストセラー日本車となっている。

なお、北米仕様はヘッドライトが初代ビガーと同じく、SAE規格の角型4灯となっている。

スポンサーサイト
[ 2009/05/31 14:44 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。