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Honda Civic SB1 SG SE VB型 0'30"

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シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。

1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。

駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1.5L SOHC D15Bから1.7L SOHC D17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2L DOHC i-VTEC K20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型乗用車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで、エンジンは1.8L SOHC i-VTEC R18AとK20A(旧タイプRとは仕様が異なる)に集約された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、ディーゼルエンジンの2.2L DOHC i-CTDi N22A搭載車もラインナップされている。

現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。

初代 SB1/SG/SE/VB型(1972年 - 1979年)
* 1972年7月11日、イギリスのMiniのような独立したトランクを持った2ドア2ボックススタイルでデビュー。エンジンは1,169ccで60PSを発生した。トランスミッションは4速MTと2速ホンダマチックが用意された。

* 1972年8月31日、3ドアハッチバックモデル「GL」を追加。エンジン出力は9PSアップの69PSとなった。

* 1973年12月13日、低公害技術CVCC1,500ccエンジンを搭載したモデルを追加。同時にユーザーから要望の高かった4ドア(2ボックススタイル)を追加、こちらも1,500ccで、1,500ccモデルは従来の1,200ccよりノーズが延長された。

* 1974年10月、シビック初のスポーツモデル、「1200RS」をラインナップに追加。5速MTが装備され、エンジン出力は76PSまで上げられた。ホンダは"RS"は「ロードセーリング」の略としている。これはオイルショックや排気ガス問題等の社会的事情からスポーツモデルが認可されにくく、運輸省を睨み回避との説がある。

* 1974年11月、5ドアライトバンモデルである「シビックバン」を追加。
* 1975年8月20日、全車CVCCエンジン化に合わせて「1200RS」は廃止され、後継として「1500RSL」が登場。

国内外のマーケットで大ヒット。これによりホンダ1300の大失敗で四輪撤退が囁かれていたホンダが見事に立直った。 国内においては大型なトヨタ・クラウンや日産・スカイラインなどに乗っていたユーザーをシビックにダウンサイジングさせる現象を起こした。

初代シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショック、マスキー法などで排ガス規制が追い風になり、アメリカでも大成功を収めた。

車名の由来
Civic「住民の」などを意味する英語。

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[ 2009/05/30 14:36 ] HONDA | TB(0) | CM(0)
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