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Crown (UZS141&JZS141) 0'29"

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9代目(S140系:1991年-1995年)(写真左側)
1991年9月登場。キャッチコピーは「すべては、クラウン」。ボディはすべて3ナンバー化した。この代から従来の4ドアハードトップは「ロイヤルシリーズ」と呼ばれ、アスリートLに代わるスポーティーグレードとして「ロイヤルツーリング(Royal Touring)」が登場し、5速ATを搭載した。また、新たに上級モデルとして「クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)」が発売され、クラウン史上初のモノコックボディを採用した。セダン、ワゴン/バンについては、先代の130系が大幅なマイナーチェンジを受けて継続生産された。

この代から、先代まで最廉価グレードとしてのスーパーエディションが廃止された。グレードは、上からマジェスタC、B、A、ロイヤルサルーンG、ロイヤルサルーン、ロイヤルツーリング、スーパーサルーンエクストラ、スーパーセレクト。 初期のCMはマジェスタとの連合CMであった。

ロイヤルシリーズは、前期型のリアスタイルが「クラウンに相応しくない」という批判が殺到した。ナンバープレートをバンパーに配し、テールランプを横一文字に繋げたスタイルは当時のV30系カムリやE100系カローラ、T170系-190系コロナなどに見られた手法ではあったが、クラウンの場合はマジェスタとの差別化とはいえ、かえって安っぽく見えるスタイルとなってしまった。そのため、4代目のS60/70系(クジラクラウン)程ではないが失敗作のレッテルを貼られてしまう結果となった。

S140系前期モデルでは後席ドア後ろにあるCピラーに王冠のオーナメント(エンブレム)が無い。同時期に販売されていたS130系セダンも同様だったが、クラウンの王冠マークをステイタスとする一部のオーナーから不評で、パーツを取り寄せて貼り付けるオーナーもいた。(ハードトップの後期モデルから復活。)

その為、早くも登場から1年後の1992年10月には、「車格感の向上」の為、木目調センターパネルの全車採用、グリルメッキの明色化、ドアハンドルがボディー同色塗装からメッキされたものになるなどの小変更が実施されている。

同時にロイヤルサルーンなど130系から継承されたグレード群を「プレステージサルーン」シリーズ、ロイヤルツーリング系グレードを「オーナープレステージ」シリーズと呼称する様になる。前者は4席重視の伝統的高級車。後者は前席重視、オーナードライバー志向の新感覚高級車という振れこみであった。

1993年8月にマイナーチェンジを受け、不評だったリアスタイルは先代の130系後期型に似たイメージへ戻された。キャッチコピーは「新しいクラウンが、動き出す。」「あの人が、乗っている」。2400㏄ターボディーゼルエンジンを2L-THEから2L-TEに換装。

1993年12月、1G-FE搭載車復活。

廉価グレードに「スーパーセレクト・ロイヤルエクストラ」を追加。ロイヤルサルーンには手が出ない、しかしせっかくクラウンを買うのだから、というオーナーのために、エンブレムはスーパーセレクトの「SuperSelect」は一切無く、「Royal」のみで、Royalのあとにエクストラを表す「E」という単独エンブレムが付いている。ロイヤルエクストラのオーナーがエンブレムを交換してロイヤルサルーンにしているというケースも少なくない。

初代 S140系(1991年-1995年)(写真右側)>
1991年10月 デビュー

キャッチコピーは「すべては、クラウン。-この上ない満足のために-」。

9代目クラウンと同時に登場し、1989年にデビューしたセルシオ(レクサス・LS)の間に位置する車種として投入された。

エンジンはクラウンの直6・3リッターとセルシオに搭載されているV8・4リッターの2種類。また当時セルシオにも搭載されていなかったエレクトロマルチビジョンが採用され1991年の登場時にはセルシオより先進技術をたくさん搭載していたといってもよい。アリストと姉妹車種の関係にあり、一部共有していた。トランクリッドとテールライトの配置関係はこれ以降のクラウンマジェスタの伝統となり、クラウンとの決定的な違いとなる。クラウン36年の歴史で初となるフルモノコックボディを採用。ピラードハードトップの形をとった。

1993年 マイナーチェンジ

フロントグリル、リアコンビランプの意匠変更。クロムメッキドアハンドルの採用。助手席エアバッグ(オプション)の設定。

初期のCM曲には、9代目クラウンデビュー時のCMと同様にベートーヴェン「交響曲第九番二短調 第一楽章」(第一主題)が使われた。

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[ 2007/10/19 13:35 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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