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Laurel CM C31 0'30"

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ローレル (LAUREL) は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。ライトバンやピックアップトラック、タクシー仕様(1983年まで)などの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。

4代目 C31型(1980年-1984年)
1980年11月
C31型にモデルチェンジ。開発主管は、設計を共用していたスカイラインの開発主管と兼任の形で桜井眞一郎が務め、ボディバリエーションは4ドアセダンと4ドアハードトップ。デザインを一新し、欧州調のスタイルとなった。4ドアハードトップの空気抵抗係数(Cd値)は0.38。

エンジンは4気筒モデルにZ18型、Z20型。6気筒モデルにL20型、L20E型、L20ET型、L28E型で、ローレルとしては初めてターボエンジンが搭載された。さらにディーゼルエンジンは4気筒のLD20型と6気筒のLD28型をそれぞれ搭載した。

1981年2月
GX仕様追加。セダンのL20E搭載車で独立懸架式リヤサスペンション(独立懸架式リヤサスはハードトップの6気筒ガソリン車とセダンのターボ車に装備)を装備。

1981年11月
一部改良。ターボメダリスト追加。

1982年9月
マイナーチェンジ。ラジエータグリルのクローム化とバンパーの大型化で押し出しと高級感をアップ。テールランプの意匠変更。

エンジンはZ18型にかわり直列4気筒OHC・1809cc CA18S型搭載車を設定。当時の搭載エンジンはCA18S型のほかに、L20ET型、L20E型、直列4気筒SOHC・Z20S型、およびディーゼル車にLD28型とLD20型の6機種。L28E・L20(キャブ仕様)・LD20型のAT車・セダンのコラムシフト6人乗り仕様は廃止。同時に6気筒ガソリン車のAT車はオーバードライブ付のスーパートルコンに発展。

1982年11月
特別仕様車「ジバンシーバージョン」発売。

1983年2月
特別仕様車「50スペシャル」発売。3月、特別仕様車ジバンシーバージョンII発売。5月、特別仕様車50スペシャルII発売。7月、フェンダーミラー2モーター化及びドアミラー採用。10月、教習車、個人タクシー向けとして直列4気筒OHC・Z18P型エンジン搭載のLPG車(グレードは STD、GL)を追加。特別仕様車SGLグランドエクストラ(大型カラードバンパーとメダリスト用のホイールキャップを装備)及び50スペシャルIII発売。

1984年1月
1.8LのGLエクストラ仕様追加及び一部車種廃止。2月、特別仕様車ジバンシーバージョンIII発売。

車名の由来
英語で「月桂樹」「月桂冠」の意味であり、月桂樹はギリシャ神話の気品高き樹木で、月桂冠は名誉ある地位の象徴である。

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[ 2009/05/28 14:25 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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