スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Laurel C34 CM 後期 0'30"

トップページNISSANカテゴリーLaurel C34 CM 後期 nissan_laurel_ad_2.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
ローレル (LAUREL) は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。ライトバンやピックアップトラック、タクシー仕様(1983年まで)などの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。

7代目 C34型(1993年-1997年)
1993年1月
C34型にモデルチェンジ。全車3ナンバーとなり、ボディ形状は、側面衝突時の安全性を確保する観点から、センターピラーを加えた4ドアピラードハードトップとなる。
ASCD(オートスピードコントロール)、ステアリングスイッチはメダリストV・Gセレクションにのみ装備された。

クラブSには電動スーパーハイキャス、ABSが装着されたものが用意された。
搭載エンジンはRB20E型、RB20DE型、RB25DE型およびRD28型。4気筒1800ccは廃止となった。ビスカスLSD、リアマルチリンクサスペンション、電動SUPER HICASを採用、ディーゼルRD28型については3バルブヘッド(計18バルブ)が採用された。ミッションは5速MTがディーゼルメダリストのみに残り、ガソリン車のMT車は廃止。

メダリスト系、20EクラブSはシート地がスーパーラッセル、メダリストJ・グランドクルーズはプレミアムトリコット、クラブSはグレーのエクセーヌとなる。

メダリストV、クラブSはメーカーオプションで本革(グレー)が選べた。

1993年5月
RB20E型を搭載するクラブSを追加、モデルチェンジで2.5リッター車のみとなっていたクラブSを2リッターにも追加する事で販売のテコ入れをはかった仕様。

1993年7月
日産創立60周年特別記念車追加 60周年記念キーが装備された。
日産創立60周年特別記念車追加

1994年1月
マイナーチェンジで中期型となる。メダリスト系はグリル中央にフィニッシャーが追加され、クラブSはスポーティタイプの新形状のフロントグリル、クラブS専用フロントバンパーを採用するなど、フロント周りのデザインを一部変更。

クラブS系にRB25DET型 直列6気筒DOHC2.5L 24バルブターボエンジン搭載車を追加。これに伴いRB20DE型 直列6気筒DOHC2.0L 24バルブエンジン搭載車が廃止。

1994年9月
マイナーチェンジで後期型となり、ローレル初の4WD車とメダリスト系ターボ車が追加。後期型へのマイナーチェンジを機にC34型の発売当初から不評だった外観デザインが大幅に変更された。

1995年1月
クラブSセレクション設定

1995年9月
特別仕様車「メダリストデュアルリミテッド」(20E)設定。運転席および助手席SRSエアバッグを標準装備する。

モータースポーツ
スプリントレースでの出走例は少ないが、スカイラインと車台を共有した手ごろなサイズのFRであるために特にC33以降がドリフトのためのベースとなることが多く、D1グランプリでの出走記録もある。C33は他の姉妹車と異なりBピラーが無いために車体剛性の向上がなされることが多く、また中古MT車が希少であったため、ATから MTへの換装が多く行われ、チューニングショップのノウハウの蓄積につながった。C35はライバルのJZX100チェイサーと異なりATの設定しかないため、生産当時は人気が無かったが、中古車価格の下落、MT換装の一般化、部品互換性の高さ(車高調に至ってはシルビアのものが使えるほどであった)、D1 で用いられたことからから生産終了後人気を博した。

車名の由来
英語で「月桂樹」「月桂冠」の意味であり、月桂樹はギリシャ神話の気品高き樹木で、月桂冠は名誉ある地位の象徴である。

スポンサーサイト
[ 2009/05/26 13:46 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。