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Laurel C33 0'30"

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ローレル (LAUREL) は、日産自動車が1968年から2002年まで製造・販売していたミドルクラスの乗用車。ライトバンやピックアップトラック、タクシー仕様(1983年まで)などの商用車を一切設定しない、日本初の「ハイオーナーカー」であった。

6代目 C33型(1989年-1993年)
1988年12月
発表。日本では1989年1月より発売。ボディは4ドアハードトップのみで、歴代最後の4ドアピラーレスハードトップとなる。なお、このC33型は元号が平成に変わってから最初に発売された国産車である。

エンジンはV6エンジンが姿を消し、RB20E型 (SOHC) 、RB20DE型、RB20DET型(以上の2つはDOHC)直列6気筒2.0L、CA18i型直列4気筒SOHC1.8L、RD28型直列6気筒ディーゼルを搭載。リアマルチリンクサスペンションが採用され、一部グレードにはHICAS-IIも設定。

4気筒モデル (CA18i) と直列6気筒ディーゼルモデル (RD28) には教習車仕様も存在した。

1991年1月
マイナーチェンジ。フェイスリフトが行われ、RB20E/RB20DEエンジン搭載車に5速ATを採用。

1991年11月
3ナンバー車のRB25DE型 直列6気筒DOHC2.5Lエンジン搭載グレードを追加。2.5L追加と同時に既存モデルはサイドドアビームとハイマウントストップランプを全車に装備。また上級グレードを中心に車種整理。

1992年1月
累計生産200万台を達成。

モータースポーツ
スプリントレースでの出走例は少ないが、スカイラインと車台を共有した手ごろなサイズのFRであるために特にC33以降がドリフトのためのベースとなることが多く、D1グランプリでの出走記録もある。C33は他の姉妹車と異なりBピラーが無いために車体剛性の向上がなされることが多く、また中古MT車が希少であったため、ATから MTへの換装が多く行われ、チューニングショップのノウハウの蓄積につながった。C35はライバルのJZX100チェイサーと異なりATの設定しかないため、生産当時は人気が無かったが、中古車価格の下落、MT換装の一般化、部品互換性の高さ(車高調に至ってはシルビアのものが使えるほどであった)、D1 で用いられたことからから生産終了後人気を博した。

車名の由来
英語で「月桂樹」「月桂冠」の意味であり、月桂樹はギリシャ神話の気品高き樹木で、月桂冠は名誉ある地位の象徴である。

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[ 2009/05/24 11:49 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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