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Langlay N13 1'00"

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ラングレー(Langley)は日産自動車がかつて製造していた小型自動車。通称スカイラインズ・ミニ(Skyline's Mini)。

小型大衆車クラスのエントリーカーを日産プリンス系列の販売会社に設定するため、パルサーをベースにした姉妹車であった。プリンス系列の販売会社で扱うため、広告や車体デザインではスカイラインとの関連性を主張していた。後に車種統合でパルサーに統合された。

3代目 N13型(1986-1990年)
1986年10 月発売。前モデル同様、N13型パルサー/エクサ/リベルタビラが姉妹車であった。新設定されたセダンのリアコンビネーションランプを丸型にすることで、よりスカイラインのイメージを持たせていた。ビスカスカップリングを用いたフルオートフルタイム4WD(当初パルサーに設定)などが評価され、姉妹車のパルサー/エクサ(EXA)/リベルタビラと共に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

ボディバリエーションは4ドアセダンと3ドアハッチバックで、リベルタビラとボディを共用していた。 エンジンはE15S型キャブレター4気筒1.5L(73ps)、E15E型EGI4気筒1.5L(82ps)、CA16DE型ツインカム16バルブ4気筒1.6L(120ps)、CD17型4気筒1.7Lディーゼル(55ps)が設定された。後のマイナーチェンジで1.5LはGA15S型(85ps)、GA15E型(97ps)の各SOHC12バルブに変更された。

また、CA16DE搭載車には当時の日産車では限られた車種にしか付けられなかった「GT」のグレード名が与えられ、スカイラインとのイメージをさらに強調した。

セダンのリアデザインは当時のR31スカイラインに酷似した丸型のテールランプで、ナンバープレートはバンパー下に設置されている。

1987年1月に4WDが追加された。この4WDシステムはセンターデフにビスカスカップリングを用いた画期的なシステムであった。

1988年9月にマイナーチェンジが行われ、1.5LのエンジンはGA15S型(85ps)とGA15E型(97ps)に換装され、SOHC12バルブ(1気筒あたり3バルブ)およびタイミングチェーン化された。

1990年8月にパルサーがN14型にモデルチェンジされ、同時にラングレーとリベルタビラはパルサーに統合され消滅した。

車名の由来
ラングレーは太陽密度の放射エネルギーを示す単位名である。単位名は航空学のラングレー博士の業績にちなんで付けられたものである。

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[ 2009/05/12 11:48 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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