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iQ - Easy Parking 0'26"

トップページTOYOTAカテゴリーiQ - Easy Parking TOYOTA_iQ_-_easy_parking_1.jpg

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iQ(アイキュー)とはトヨタ自動車が発売するコンパクトカーである。生産拠点はトヨタ・高岡工場(豊田市)。

欧州の各メーカーがマイクロカーに力を入れはじめている現状に対するトヨタの回答のひとつとして、2007年9月、ドイツのフランクフルトモーターショーにて「iQコンセプト」を世界初出展したのがはじまりである。

外寸が2980mmx1690mmx1480mmと欧州圏で発売されている同社のアイゴ、あるいは日本の軽自動車よりも長さが400mm以上短く、コンセプトはあくまで「大人3人と子供1人または荷物の3+1シーター」=「Compact, not compromised」=コンパクトではあるが我慢はないというものである。尚、開発は南フランスにあるトヨタの欧州デザインスタジオ、ED2(EDスクエア)が行った。

その後、東京モーターショーでもiQコンセプトが発表され、2008年3月のジュネーブモーターショーにおいては量産仕様を世界初出展。同年10月のパリサロンにおいては正式市販モデルが発表された。

初代(KGJ10型 2008年-)
2008年10月15日発表。同年11月20日より日本での発売開始。

内外装のデザインに関しては巻き貝や波紋などを基に造られた数理モデルを用い、自然界の造形美を活かした線や面を採用している。

欧州仕様はコモンレール式1.4Lディーゼルターボエンジン(1ND-TV)と6速MTなどの組み合わせもあるが、国内仕様は二酸化炭素排出量の削減を念頭に置いたため、ダイハツ製1L・3気筒の1KR-FEにSuper CVT-iのみの組み合わせとなる(欧州仕様車では同型エンジンに5速MTを組み合わせた仕様も存在する)。しかし、トランスミッション構造を変更し、ステアリングギヤボックスを上方に配置。さらに新開発の電動パワーステアリングの採用によりエンジンルームはヴィッツよりもさらにコンパクトとなっている。また、燃料タンクを床下にレイアウトすることでリヤのオーバーハングも極限まで短縮されている。さらにシートは乗り心地とホールド性を保ちつつ可能な限り薄型化するとともに、助手席側のダッシュボードを運転席より前方に出すことで前述のように大人3人と子供1人分の空間を確保した。

ヘッドライトのバルブに関してはスペース上の関係で背面からは挿入出来ない為、ハロゲンヘッドライト・ディスチャージヘッドライトともに交換時は側面から挿入することになる。この技術はレクサス各車やアイシスですでに導入済だが、いずれもディスチャージヘッドライトに対応するものであり、ハロゲンヘッドライト採用車種への導入はiQが世界初となる。

オーディオに関しては全車標準装備であるが、インパネクラスター一体式の専用デザインとなっていてCDの挿入はインパネ上部より、操作はステアリング脇にあるリモートスイッチにて行う。尚、メーカーオプションのオーディオレス仕様を選ぶとインパネクラスターはディーラーオプションのナビに対応するものに変更される。

日本でのグレード展開は、装備によって「100X」「100G」「100Gレザーパッケージ」の3つに別れるが、合計9個のエアバッグやABS&ブレーキアシスト、S-VSCなど高級車なみの安全装備は全車に備わる。

また、欧州仕様のフロントマスクにはトヨタのCIマークが装着されるが、国内仕様に関してはネッツ店専売ということもあり、「Netz」の頭文字Nをモチーフにしたエンブレムが装着される。

2009年2月10日、ボディーカラーを2色を追加。 従来は落ち着いたカラーリングが大半を占めていたが、ヴィッツのマイナーチェンジで先行採用されたイエローとコバルトブルーメタリックという明るめの色が新たに加わり、選択の幅が広がった。

2009年3月、ジュネーブモーターショーにて待望の直列4気筒1.3Lガソリンエンジン搭載モデルが発表された。搭載される直列4気筒1.3Lエンジンは、新規開発となる「1NR-FE」型で吸気・排気側にもVVT-iを採用した「デュアルVVT-i」を新採用。排気量は1329ccで最高出力は100psを発生すると発表されている。

トランスミッションは新開発のCVTか6速MTを選択できる。また6MT搭載車には「ストップ&スタートシステム」と名づけられたアイドリングストップストップ機構が搭載される。

* 全長3m前後のシティコミューターということで(価格面を抜きにすれば)スマート・フォーツーやタタ・ナノなどと比較されがちだが、iQと比較すると前車は同じリッターカーでも2人乗りで、後車は4ドア・排気量0.6Lという決定的な違いがあり、さらに言うと両車ともRR(リヤエンジン・リヤドライブ)であるため、今のところ、まったく同じコンセプトの車は大手自動車メーカー製では他に例がないといえる(類似コンセプトの国産車としては過去にはスズキ・ツイン、現在はスバル・R1があるが、いずれも軽自動車である)。

* 本カタログは車両コンセプトをわかりやすく説明するため、写真やイラストを多用している。そのためトータルで60頁近くもあり、比較的豪華なつくりになっている。

* 2008年9月には愛知県のリトルワールドと神奈川県の大磯ロングビーチで国内仕様・プロトタイプの特別先行試乗会が開催された(和歌山県のポルトヨーロッパでも予定されていたが、台風により中止となった)。

* 同年10月20日から26日まで、銀座ソニービルの壁面に、地面と垂直に道路のセットを造り、iQを設置、1日6回ワイヤーでつられた男女3人が、その周りで傘を手にパフォーマンスを繰り広げるという宣伝が行われた。

* 同年11月23日に東京で開かれたYouTubeの公式イベント「YouTube Live Tokyo」でも、トヨタによるデモ走行が行われ、派手なパフォーマンスを披露した。

2008年11月6日にはグッドデザイン賞の中でも最も優れた製品に与えられる「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞。トヨタの車種でグッドデザイン大賞の受賞するのは2003年度のプリウスに続き2車種目である。

同年11月11日には2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した[2]。日本国内外未発売での受賞は異例である。

2009年1月に開催された東京オートサロン2009 witn NAPACにて、トヨタモデリスタインターナショナルが出展したコンセプトカー「iQ“WHITE FALCON”」が東京国際カスタムカーコンテスト2009で、コンセプトカー部門の優秀賞を獲得した。

車名の由来
iQの「i」は「個性(individuality)」を表すと同時に、「革新(innovation)」と「知性(intelligence)」という意味をあわせもつ。また、「Q」は、「品質(quality)」を表現するとともに「立体的な(cubic)」という言葉の音と、新しい価値観とライフスタイルへの「きっかけ(cue)」という言葉に由来している。

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[ 2009/05/06 11:56 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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