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Cannonball Run Opening 3'26"

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カウンタック(Countach)はイタリアの自動車メーカー、ランボルギーニ社が製造していた自動車である。

いわゆるスーパーカーに分類される自動車である。車名に用いられているCountachはピエモンテ州の方言で、クンタッシッという「驚き」を表す感動詞である。1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えた(当時はランチア・ストラトスのショーカーなど似たようなアプローチの車種がいくつか登場している)。販売車種では、特殊なエアインテーク機構やターボ無しで400馬力をも超えるV型 12気筒5000cc前後のモンスターエンジンを搭載していた。コンセプト、デザイン、システム全ての点において異彩を放ち、1970年代後半から 1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となり、スーパーカーを代表する車種であった。現在でも高い人気を誇っている。

なお、日本で定着している「カウンタック」は日本国内でのみ通じる呼称であり、「クゥンタッチ(クンタッチ)」が原語にもっとも近いとされる発音である。

スーパーカーブーム時には「最高時速300km/h」という公称値が話題となり、これが人気の一端を担っていたが、実際には当時のLP400の最高速は300km/hまで届いてはいなかった(最終モデルである25thアニバーサリーでも295km/h)。また、低く設計されたデザインとは裏腹に、そのボディは空力的に問題が多い。例えば、V12エンジンを冷却するための巨大なエアスクープの問題が挙げられる。ここから導入された気流によって、後輪のトラクションが低下し、高速走行時の直進安定性が大幅に悪化してしまう。この対策として、LP400以降のモデルにはエアロパーツやリアウイング(オプション)が装備されるようになったが、このリアウイングによるリアのダウンフォースの強さのあまり高速走行時にはフロントの接地感が薄れるという欠点もあり、それを補う為のフロントウイングまでもが登場すると言う顛末であった。

開発の経緯
カウンタックは、ミウラを凌駕する次世代のミッドシップ・スーパースポーツカーとしてパオロ・スタンツァーニを中心に開発された。ミウラは横置きミッドシップのV型12気筒エンジンを導入して大成功を収めたが、極端に後寄りの重量配分に起因する高速走行時の不安定性、複雑なミッション系に起因するシフトフィールの悪さなど、横置きエンジン固有の欠点が課題として残された。

とはいえ巨大なV12エンジンを縦置きにすると、理想的な重量配分は得られるものの、ホイールベースが長くなるために旋回性能が低下してしまう。スタンツァーニはこの問題を解決すべく、革新的なアイデアを導入した。エンジンを縦置きとするものの、エンジンの前方にギアボックスを置くという、通常とは前後を反転した配置を採用したのである。エンジンから前方のギアボックスに駆動力が伝達され、更にそこから折り返されたシャフトはオイルサンプを貫通し、後輪のデファレンシャルギアに伝達される。これにより縦置きエンジンにも関わらず、ミウラよりさらに短い2450mmというホイールベースを確保した。また、コクピット下にギアボックスがあるため、ワイヤーを介さずギアボックスに直接シフトレバーを取り付けることが可能となり、良好なシフトフィールも実現した。車体はセミモノコック、サスペンションは、前後ともダブル・ウィッシュボーン式とした。これにマルチェロ・ガンディーニのデザインによるボディを組み合わせ、カウンタックLP500は誕生した。初登場は1971年のジュネーブショー。革新的なデザインは大反響を呼んだ。しかしながらエンジンの冷却効率が悪く、オーバーヒートが頻発するという問題が露呈したため、量産化には至らなかった。

LP500の改良は難航した。ランボルギーニ社が経営危機に陥ったこともあり、市販モデルのLP400が登場したのは3年後の1974年である。1971年発表の黄色いLP500はクラッシュテストの後に廃棄され現存しないものの、このモデルと市販のLP400の間に別のプロトタイプが存在し、緑色の1台はランボルギーニ博物館に展示されている。LPとはLongitudinale Posteriore(ミッドシップ縦置き)、「500」、「400」は10倍でそれぞれの排気量を示す。 LP400では、ヒート対策のためボディに多数のエアインテーク、アウトレットが設けられた。LP500のエンジンは5リッターであったが、より扱いやすい4Lに換装された。また、車体構造はテストドライブの際に剛性不足と判断されたため、セミモノコックからバードケージ(鳥かご)フレームにアルミボディを載せるデザインに変更された。これにより、剛性の向上と軽量化を同時に果たしている。マルチェロ・ガンディーニのオリジナルデザインに一番近い生産型であるLP400は、わずか150台しか生産されなかった。

LP400の改造車として有名なのがウォルターウルフ・カウンタック(初代)である。カナダの石油王でF1チームのオーナでもあったウォルター・ウルフは、購入したLP400の性能向上を図るため、エンジンをプロトタイプのLP500のものに換装し、最高出力447psを得た。さらに、タイヤを極太のピレリP7とし、これを収めるためにオーバーフェンダーを装着するとともに、リアウィングも装着した。

1978年には、ウォルターウルフ・カウンタックを基にした改良型のLP400Sが登場し、1982年には5リッターの市販車種であるLP500Sが登場した。1985年には、フェラーリ・テスタロッサに対抗すべく、5000クアトロバルボーレ(5000QV)が登場した。V12エンジンを4バルブ化、排気量を5200ccまで拡大し、最高出力455psをマークした。この値はテスタロッサより75ps上回るものであった。1988年にはランボルギーニ社創立25周年記念モデルである25thアニバーサリーを発売。リアバンパーの装着や細部の形状変更などの外観上の変更はなされたが、大幅な改良はされなかった。25thアニバーサリーは、カウンタックの各モデルの中で最大となる657台を生産した。本モデルがカウンタックの最終モデルとなり、1990年に生産を終了。後継車種のディアブロにフラッグシップモデルの座を譲り渡した。

最後にラインオフしたカウンタックは、当初デザイナーのガンディーニに寄贈される予定だったが、氏は「過去の(自分の)作品には興味がない」との理由でこれを辞退した。 シルバーのアニバーサリー、シャシーナンバーZA9C005AOKLA12085は現在ランボルギーニ・ミュージアムに展示されている。

キャノンボール (映画)
『キャノンボール』(英題:The Cannonball Run, 中題:炮彈飛車)は、1981年に公開された米20世紀フォックスと香港ゴールデン・ハーベストの合作によるカーアクション映画。

北アメリカ大陸を市販車でどれだけ速く横断できるかを競う非合法レース(en:Cannonball Baker Sea-To-Shining-Sea Memorial Trophy Dash)をモチーフにしている。この映画を製作するために監督のハル・ニーダム、および本作の脚本を書いた自動車ジャーナリストのブロック・イェーツ(en:Brock Yates)自らこの大陸横断レースに参戦した。

オールスターキャストで、至る所にスターたちの見せ場がある。アメリカ東海岸のコネチカット州ダリーンから西海岸のカリフォルニア州ロサンゼルス郊外にあるレドンドビーチ(en:Redondo Beach, California)までの至る所で待ち構える警察の取り締まりをどうやって突破するか、各エントラント(参加者)の作戦も見どころである。

米国映画業協会のMPAAレートではPG(パレンタルガイダンス:子供の視聴は保護者同伴)に設定されている。

キャストと車
救急車コンビ(ダッジ・トレードマン改)
* J.J.マクルーア:バート・レイノルズ
* ビクター・プリンズム:ドム・デルイーズ
* ニコラス・ヴァン・ヘルシング(ドクター):ジャック・イーラム
J.J.は自動車レーサー、相棒のビクターはメカニック。モーターボートで事故を起こし、救急車で搬送されたことで、自らのチームを救急隊に仕立てることを思いつく。このシナリオは1979年にニーダム&イェーツがキャノンボールに参戦したときに実施したものだった。レース前には飛行中にビールが飲みたくなってセスナ機で町中に降り立つシーンもある。(但し飛行中の飲酒は禁則)
劇中に登場する「キャプテン・カオス」(日本語吹き替えでは「キャプテン・ケイオス」と発音)はビクターが変身したものである。
レース出走直前にビクターがスカウトしたドクターは肛門科の教授。

牧師コンビ(フェラーリ・308GTS)
* モーリス・フェンダーバーム:サミー・デイヴィスJr.
* ジェイミー・ブレイク:ディーン・マーティン
J.J.の対抗。ブレイクは元F1ドライバー。神の加護で勝利を手にすべくメソジストのニセ牧師になる。

007(アストンマーチン・DB5)
* シーモア・ゴールドファーブ・ジュニア:ロジャー・ムーア
劇中でも芸名をロジャー・ムーアと名乗り、レースではボンドカーの特殊装備を活用するシーンが見られる。

日本人コンビ(スバル・レオーネ)
* ジャッキー・チェン
* Mr.BOO!:マイケル・ホイ
赤外線ゴーグルやロケットエンジン、カーナビゲーションなどを搭載したハイテクマシンでエントリー。ジャッキーが自動車レーサー、Mr.BOO!がコ・ドライバーとシステムエンジニアという設定で、ハイテクマシン同士という点ではボンドカーの対抗。ナンバープレートも日本形式だったが実際には存在しない「東京」ナンバーだった。

ファラフェル王家(ロールス・ロイス・シルバーシャドウ)
* シーク:ジェイミー・ファー
「世界最速の王家」の名誉をかけて参戦。最高出力非公表のロールス・ロイスを220km/hで走らせる。

ランボルギーニ・カウンタック
* ジル・リバーズ:タラ・バックマン
* マーシー・サッチャー:エイドリエン・バーボー
レーシングスーツをまとったセクシー美女コンビ。男性警官に「お色気作戦」で無罪放免にしてもらう作戦。オープニングではネバダ州南部でパトカーとのカーチェイスが繰り広げられる。

NASCARストックカーレプリカ(シボレー・モンテカルロ)
* メル・ティリス
* テリー・ブラッドショー
1979年のドニー・アリソンのマシンを模して日焼けローション「ハワイアントロピック」(en:Hawaiian Tropic)のロゴが車体に大書されていたが、警察の追跡から逃れようとしてホテルのプールに水没させてしまい、レースでは銀一色に改めて出走した。 ハーレーダビッドソン

* ブラッドフォード・コンプトン:バート・コンヴィー
* シェーキー・フィンチ:ウォーレン・ベルリナー
会社重役と旧友のコンビ。飛行機からバイクでスカイダイビングするのはこの人。レースではシェーキーが変装して後ろに乗るが、シェーキーが肥満のためウィリー走行が長距離で続く。 GMCピックアップトラック

* マッドドッグ:リック・アヴィルス
* バットマン:アルフィー・ワイズ
ホテルの駐車場に車を止めるつもりがブレーキの故障で建物に突っ込み、レースではスタート直後近道しようと森の中へ突っ込む。踏切で貨物列車を飛び越えて横断するシーンやウォーターゲート事件に関して弁解するリチャード・ニクソン元大統領のモノマネもある。

安全推進委員会
* アーサー・フォイト:ジョージ・ファース
* パメラ・グローバー:ファラ・フォーセット

制限速度を超過して走るキャノンボールを阻止し、参加者を交通違反で処罰させようと躍起になる。 レースには不参加
* イージーライダー:ピーター・フォンダ
アクシデントで足止めされているキャノンボーラー達に絡む。ジャッキーとの格闘シーンも。

* オーガナイザー:ブロック・イェーツ
キャノンボールの主催者。ホテルでの開会式に登場。

* 救急隊員:ハル・ニーダム
モーターボートで事故を起こしたJ.J.とビクターを乗せた救急車に添乗。

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[ 2009/04/07 13:37 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)
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