スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Toyopet Crown Delux 1963 0'28"

トップページTOYOTAカテゴリーToyopet Crown Delux 1963 20071105171414.jpg

blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
2代目(S40系:1962年-1967年)
1962年9月に登場。新しい小型車規格に合わせ、先代より長く幅広いボディが与えられ、近代的なルックスへ生まれ変わった。デザインは当時のアメリカ車の影響を強く受けた美しいものであり、フォード・ファルコンを手本にしたという。キャッチコピーは「クラウンによせられる信頼」。「この王者の貫禄。堂々たる風格の中に、素晴らしい高性能を秘めて走る、トヨペット・クラウン・デラックス」と謳っている。

バリエーションはこれまでのセダンに加え「カスタム」と呼ばれるワゴンが加わり、3車種いずれにもトヨグライド車が用意された。

また、商用モデルのバン、ピックアップ、ダブルピックには「マスターライン」の別名が与えられている。エンジンは当初4R型1900ccのみで、リアサスペンションは、スタンダードがリーフリジッド、デラックスが4リンクリジッド&コイルスプリングで、運輸省指定の車両型式は、それぞれ、「RS40」、「RS41」となった。

初期型は「涙目」と呼ばれるテールランプとトヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製のフロントグリルが特徴的である。1年後の1963年9月にはグリルの大型化とテールランプの形状変更が行われ、同時にトヨグライドは完全自動化された。また1964年4月には、上級車種の「クラウン・エイト」(VG10型)が登場している。クラウン・エイトは通常モデルのボデーを前後左右に延長・拡幅して新開発のオールアルミV8エンジンを搭載したもので、この後登場するセンチュリーのパイロット・モデルというべきものであった。

1965年7月のマイナーチェンジでは、デラックスとスタンダードの中間に位置する個人ユーザー向けの「RS40-B」(後に「オーナースペシャル」となる)が追加されるとともに、外観もフラッシャーのバンパー埋め込みやテールランプのデザイン変更が行われた。さらに同年11月には新開発のM型,2000cc6気筒エンジンが追加された。この6気筒モデル(MS40型)にはデラックスのほかに、フロントディスクブレーキ、ツインキャブ、フロアシフト、タコメーター等を装備したスポーティーグレードの「S」も用意された。その後の「アスリート」や「ロイヤルツーリング」などの祖先といえるグレードである。

カスタム、スタンダード、オーナースペシャルの3グレードには1966年3月に6気筒エンジンが追加された。同年11月に最後のマイナーチェンジを受け、最上級グレードとして「スーパーデラックス」が追加された。翌1967年9月にMS50系・RS50系にモデルチェンジする形で生産終了した。

なお、このモデルは韓国の新進自動車(現:GM大宇)でもノックダウン生産された。第1回の日本グランプリには、コロナ、パブリカと共に出場している。

2004年1月に、トミーテックより1/64スケールモデル「トミカリミテッドヴィンテージ」のバリエーションとして発売された「トヨペット クラウン」は、この2代目クラウンの初期型(デラックス)である。

スポンサーサイト
[ 2007/10/27 13:18 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。