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James Bond 007 - The Spy Who Loved Me (1977) 5'03"

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007_James Bond 007 - The Spy Who Loved Me (1977)
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(通称:ウェットネリー)潜水艇に変形する。装備 自動車時・セメント散布装置:潜水艇時・地対空ミサイル・小型魚雷・水中煙幕・小型爆雷など。

ロータス・エスプリ (Lotus Esprit) は英国のロータスが生産していたスポーツカーである。ロータス・ヨーロッパの後継車として1975年に登場した。ジョルジェット・ジウジアーロのデザイン。ロータスがライトウェイトスポーツカー路線から、スーパーカー路線へ変更したモデルでもある。

1976年の初代モデル"S1"(シリーズ1)(後に"S2"が発表された為、初代はさかのぼって"S1"と呼称されるようになった)から、2004年の最終モデル"V8アニバーサリー"生産終了まで、28年間に渉り1万台以上が生産された。

ロータス・エスプリの原型は、ジウジアーロ率いるイタルデザインが1972年に発表したコンセプトモデルである。フロントウインドシールドにまで平面ガラスを用いたスタイリングは、まさにジウジアーロの真骨頂である。 1975年の10月にはプロトタイプがパリ・サロンに登場、翌1976年に、初代モデル"S1"が発売された。コンセプトモデルではアルミであったボディは、エラン以降のロータス車と同様にFRPボディに変更された。この変更に合わせて、スタイリングも同時期の同じイタルデザイン作品のマセラティ・ブーメランで発表されていたエッジを強調する細部モチーフを汲んで変更を受けている。 ロータスのFRP成型と言えば、トヨタともパテント契約したロータス特許の真空吸引成型法VARIが有名だが、エスプリのボディに同製法が採用されるのは1988年のニューシェイプ以降であり、この当時のエスプリのボディはハンドレイアップで成型されている。そのため樹脂硬化時のムラによるボディ面の歪が大きく、また個体重量差は100kg近くもあった。

鋼板を溶接したバックボーン・フレームにミッドに搭載されるエンジンは、シリンダーが45度傾倒したロータス自製の2リッター水冷直列4気筒DOHCエンジンである。 1978年にはマイナーチェンジを受けた"S2"が登場。主な変更点はカムの設計変更、リアサスのファインチューン、室内の遮音の見直し、リアクォーターのエアインテークの追加等である。

1980年、ターボモデル『ターボエスプリ』が当時のF1『チームロータス』のメインスポンサー『ESSEX』のカラーリングを纏い、100台限定モデル(量産モデルとは、リアバンパーに『LOTUS』のモールドがない、リアクォーターにエアインテークがない等細部で異なる)として登場した。後にカタログモデルとなる『ターボエスプリ』は、ターボユニット搭載に加えて、2.2リッターにボア・アップされ、大幅にパワーアップした。同時期にV8エンジン搭載モデルも開発されていたが、重量がかさんでしまうことから市販化は見送られた。 『ターボエスプリ』では、わずかに車高が上げられてバンパー高さ規制をクリアし、アメリカへも輸出販売することができるようになった。 翌1981年にはターボエスプリをベースにしたNA版"S3"を発表する。

1987年、それまでの鋳鉄製シリンダーライナーをニカシルコーティングを施したマーレ社製のアルミ製部品へ変更し、燃焼室内の冷却向上によりターボの圧縮を高めることに成功。"HC"(ハイコンプレッションの略)として売り出した。それまで鋳鉄ライナーとアルミブロックの熱膨張差を吸収するために設けられていた大きな冷間時クリアランスが解消し、始動直後のディーゼルエンジンのような振動騒音が抑えられた。

同年通称『ニューシェイプ』と呼ばれる新デザインのエスプリへ世代交代。従来のジウジアーロデザインに比べ、やや丸みを帯びたボディは、ロータス社のピーター・スティーブンスによるものであり、空力性能の大幅な向上が実現した。真空吸引成型VARIの採用によりスチールプレス製と遜色のない滑らかなボディが実現している。 トランスミッションは、従来のシトロエンSM用5段M/Tから、ルノー・アルピーヌGTA用5段M/Tに刷新された。エンジンには、大幅な変更は加えられていないが、ターボモデルは、ギャレットエアリサーチ製T3に水冷式のインタークーラー(チャージ・クーラーと呼ばれる)が組み合わせて搭載された。なお、"ニューシェイプ"以降、最終型以前まで、テールランプはトヨタのAE86レビン(前期型。同兄弟車『トレノ』のものとは異なる)のものを流用した。(最終型では丸型テールランプへ意匠変更)

1993年、従来の直列4気筒2.2リッターをベースとしながら、過給によって300psを叩き出すホモロゲーションモデル"スポーツ300"が登場。4気筒モデルは、ここに頂点を迎える。

1996年、4気筒とは別系統として、3.5リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載した"V8"が登場。最高出力350psを発揮した。

その後、4気筒モデルは"S4"→"GT3"と、8気筒モデルは"GT350"→"アニバーサリー"と進化を遂げながら併売され、前述の通り2004年に生産終了となった。

映画007シリーズに登場し、ボンドカーとして活躍した。『007 私を愛したスパイ』に登場したエスプリは潜水艦に変型するなど、秘密兵器を搭載していた。『007 ユア・アイズ・オンリー』には白のターボ(冒頭で自爆)、スキーキャリアを備えたアンバーメタリックのターボが登場した。また、その後もイタリア系プロデューサ(とイタリア人監督)とドイツ製品を嫌う一派が、『プリティ・ウーマン』や『氷の微笑』と立て続けにエスプリをスクリーンに登場させた。

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[ 2009/03/11 06:53 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)
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