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Der Opel Omega Caravan - Commercial 0'40"

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オメガ (OMEGA) はオペルが製造、販売するアッパーミドルクラスのセダン型、ステーションワゴン型(キャラバン)の自動車。前身はレコルトである。駆動方式はFR(後輪駆動)を採用し、フラグシップのセネターの次に位置づけられれていた。ライバルはBMW・5シリーズ、メルセデス・ベンツミディアムクラス、アウディ100あたりとなるが、厳密にはこれらの車よりも若干大きいサイズである。

イギリス国内ではヴォクスホールディヴィジョンで販売されていた。 また、オーストラリアのホールデン・コモドアともプラットフォームを共用していた。

OMEGA-B(1994-2002)
2代目モデルであるOMEGA Bは1994年(日本での販売は1995年)に登場。より大胆なエアロルックを採用した。 セネターとの統合を兼ねてボディは大型化し、ボディ形状はセダン及びステーションワゴンがラインナップされた。 また、長らく続いた直列6気筒エンジンは新開発のV型6気筒エンジンに置き換えられた。 1996年、1997年、1998年と年ごとに改良され、1999年(日本仕様は2000年から)マイナーチェンジを決行。各部の意匠変更を行いオペルのフラッグシップとして相応しい貫禄を見せ、少々アグレッシブすぎたデザインは、保守層にも受け入れやすい物へ変わった。内装も曲線を多用したインストゥルメントパネルから直線基調のデザインのものに改められた。日本においてマイナー後は俗に2000Bと称される。本国ではシボレー・コルベットと同じV型8気筒5.7リッターエンジン搭載モデルも限定で発売されたこともあった。

日本に正規輸入されたモデルは以下の通りである。尚、全てのグレードでセダン/ワゴンのボディ形状が選択できた。米国では当時、GMのキャデラック部門がBMWやメルセデス、それに新規参入したレクサスに対抗するためカテラという名称でセダンが輸出されたが、販売は芳しくなかった。カテラは2001年モデルで販売を中止し、翌年にはアメリカ人好みのデザインに改めキャデラック・CTSとして生まれ変わった(CTSとは「カテラ・ツーリング・セダン」の略である)。

* オメガGL
直列4気筒DOHCエンジン、1998cc、136馬力
モデルライフ途中で投入され、マイナーチェンジによりカタログ落ちした希少なモデル。

* オメガCD
V型6気筒DOHCエンジン、2497cc、170馬力
オメガBで中核をなすモデル。最量販グレードであった。

* オメガMV6
V型6気筒DOHCエンジン、2962cc、210馬力
セネターと統合された為、事実上オペルブランドのフラッグシップとなる。

* オメガSPORT
V型6気筒DOHCエンジン、2596cc、180馬力
モデル末期に登場、CDをベースに排気量UP、Eg.マネージメント変更等によりカタログ値以上にパワフル。足回り、ブレーキ等も強化。

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[ 2009/02/12 11:52 ] OPEL | TB(0) | CM(0)
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