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Pontiac Firebird Trans Am Commercial 1983 0'30"

トップページGM PONTIACカテゴリーPontiac Firebird Trans Am Commercial 1983 1983_Pontiac_Firebird_Trans_Am_Commercial.jpg
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ポンティアック・トランザム(Pontiac Trans Am)あるいはトランザムは、ゼネラルモータースが生産したスポーツカー、ポンティアック・ファイヤーバードの最上級グレード車。

SCCA (Sports Car Club of America)による市販車ベースのレースTrans-American Sedan Championshipがその名の由来。トランザムはあくまでグレードの名前でありモデル名ではないため、本来は「ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム」と呼ぶのが正しいが、「ポンティアック・トランザム」という表記も各種媒体で頻繁に使用されている。

ファイヤーバードの中でもハイパワーエンジンを搭載し、スポーティーな足回りを持つが、運動性能はより軽量な他のファイアーバードに抜かれる場合もある(同じパワートレーンの場合)。また何度かシボレー・コルベットのエンジンが設定されたが、スペック上はコルベットが上回るようデチューンされることが多かった。

外観上はエアロパーツ、エアスクープ等が追加されている。また年式によってはオプションで、火の鳥を模した巨大なボンネット用デカールも注文でき、視覚上強烈なインパクトを与えた。

そのハイパフォーマンスと派手な外観故に、アメリカの映画やテレビドラマでは主役の車や、脇役でも存在感ある車として多くの作品に登場している。『ナイトライダー』では、番組のファンが販売店にナイトライダー仕様のトランザムであるナイト2000が欲しいと駆けつけ、ポンティアックが番組のプロデューサーに起用車を伏せてほしいとお願いしたというエピソード[2]を持つなど、単に作品に登場するだけに留まらない影響力を持つケースも見られる。トランザムが登場する代表的な作品としてはナイトライダーの他に『暴走パニック大激突』、『白バイ野郎ジョン&パンチ』、『機動刑事ジバン』、『マッハ'78』、『ザ・ドライバー』、『トランザム7000』などがある。

3代目(1982-1992)
第3世代のF-ボディは、歴代のそれよりもかなり軽量であった。また流線型のボディを持ち、エアロ・ダイナミクスに基づくスタイリングが大いに反映されたものであった。GM社のCCC(Computer Command Control)エンジン・システムが搭載され、進化を続けた。同時に、エンジンのパフォーマンスも向上し、燃費がよく、低公害なものとなった。このことにより、第3世代のファイヤーバードは、消えつつあったポニー・カーのイメージを再び活性化するに足りるものとなった。

1982年に登場した第3世代は、3つのモデルがラインナップした、ファイヤーバード、ファイヤーバードS/Eとファイヤーバード・トランザムがそれである。ファイヤーバードはベースモデルで、カマロ・スポーツ・クーペと同グレードであった。ファイヤーバードS/Eは中グレードで、実際は、トランザムと同じくらい多くのオプションを積むことも可能であった。そして、ファイヤーバード・トランザムは、もちろん、ハイ・パフォーマンス・レベルであった。ファイヤーバードとカマロは、完全にスタイルが一新された。2つのポップアップヘッドライトでファイヤーバードの主要な際立った特徴、60度(GMがこれまでに試みた何よりもおよそ3度急な)でセットされるフロントガラス斜面と大きな、ガラスで構成された後部のハッチバックである。500lb軽いことに加えて、現在まで最も空気力学的に生産されたファイヤーバードであった。空気力学的な進歩は、機能的なスポイラーやアルミ・ホイールに渡った。トランザムは「ターボ・バルジ」ボンネットを装備した。そして、以前のターボ・トランザムの後、スムーズなスタイルに整えられた。実際、計画は当初、ポンティアック4.9ターボを搭載する計画であったが、直前になって中止された。しかし、フードのふくらみは残って、クロスファイヤ・インジェクションの305エンジンのために機能的に活かされた。

1983年モデルは基本的に前年モデルと同じであった。この年、デイトナ500のペースカーに選ばれた。ペースカー・レプリカの限定版車は、全ての車のまわりで広がったグラウンド・エフェクト効果を持ったスカートを特徴とした。右のパネルの「トランザム」の文字、前部バンパーグリルはプラスチックパネルと交換された。また、レカロ製革/スエード・シート、15インチのエアロ・ホイール、「デイトナ500」のグラフィックスと独特の白との塗装などが施された。

1984年、トランザムは、前年のデイトナ・ペース・カー・レプリカのグラウンド・エフェクト・パッケージをベースとして購入可能であった。フロント・グリルが一新され、15インチのアルミ・ホイールも取り付け可能であった。トランザムの15周年記念として、ポンティアックはもう一つのスペシャル・エディションの限定車をリリースした。

1983年のペース・カー・レプリカ複と同じ車体を使って、新しい16インチ・アルミ・ホイール、そしてWSサスペンションが装備された最初のポンティアックでもあった。新しい25mmの後部のスタビライザー、グレーのマルチ・トーンと白い革のレカロ・インテリア、特別なステアリングとシフター、パーキング・ブレーキ・ハンドル、白いストライプのテールライトレンズ、特別な青いストライプと青いボンネットのデカール、4輪ディスクブレーキ、そして、T-トップが装備された。

1985年、いくつかのパワートレインが発表されたように、全てのファイヤーバード・モデルは売上高を押し上げるために改修が行われた。ファイヤーバードは、古いグリルに代わる「バンパーレッツ」として知られている広角の細片のノーズに、スタイル変更された。その変更は前後に及んだ。トランザムは15周年記念モデルの生産を中止をそのWS6サスペンションが標準となり、新しい、より大きなスタビライザーでアップグレードされた。また全てのグレードで16インチ・アルミ・ホイールが装備可能となった。レカロ・オプション・パッケージはなくなったが、レカロ・シートはまだ装備可能であった。

1986年、全てのファイヤーバードは、法律に従って、ハイマウント・ストップランプが、ハッチウインドウのトップに設置された。そして、新しいテール・ランプが装備され、1967年以降、ファイヤーバードのサインがあったテール・ライト・レンズと置き換えられた。また、ファイヤーバードS/Eモデルの製造が中止された。そして、オプションのゴム/ビニル製リアスポイラーが登場した(黒だけで利用し、近年、ひびや割れが問題化している)。この年の半ば、ポンティアックは、トランザムに装備可能な、軽量のクロスレースのホイール・リムを導入した。

1987年、ハイマウント・ストップランプは、スポイラーとリアデッキの間の新しい位置へ再配置された。そして、ボンネットの大きなファイヤーバードのエンブレムはこの年以降、永遠に廃止された。また、トランザムGTA(Gran Turismo Americano)がラインナップした。LB9- 305 TPIエンジン(215馬力)またはL98-350TPIエンジンが搭載可能であった。金色の16-インチ、フラット・メッシュ、ダイヤモンド・スポーク・ホイールは、GTAで標準装備であった。また、V8(LG4、LB9-350TPI、LB9-350TPI)、16インチの凸面ホールと以前のトランザム「ターボ・バルジ」付きボンネットが選択でできるファイヤーバード・フォーミュラが再登場した。そして、トランザムGTAは、標準的な350エンジン (5.7L)をポンティアックの誇りをかけたTPI(Tuned Port Injection)を装備した。また、この年、コンバーチブル・モデルが登場した。

1988年、新しいノッチバック・ハッチが、GTAでオプションとなった。第3世代のファイヤーバードで共通だった大きなガラスのハッチバックより、小さく、平らな、垂直ガラスのウインドウでファイバーグラス・トランクが装備された。また、ノッチバック採用に伴って、後部座席が再設計された。

1989年、GMは、新しい二重触媒コンバーター排気システムを開発した。このシステムの装着で、同じLB9、L98搭載のフォーミュラとトランザムで13%の出力向上をもたらした。また、後部のディスクブレーキでオプションをつけられる全てのファイヤーバードはPBRブレーキ・キャリパーとより大きなブレーキローターを装備した。そして、それは前のモデルリア・ディスクで課題であったストッピング・パワー不足の問題を解決した。GMのVATS(Vehicle Anti Theft System)の導入は、全てのファイヤーバードの窃盗に対して効果を挙げた。システムは、カマロとファイヤーバードを目標とすることが自動車泥棒の間で拡大している傾向に応じ、GMの上級車、コルベットとキャデラックの装置を改良して作られた。トランザムはインディアナポリス500のペースカーに選ばれ、ポンティアックは新たなペースカー・レプリカを市場に出した。この特別な、第20周年TTA(Turbo Trans Am)は、白いボディとタンのインテリアだけが用意され、3.8Lターボ付きV6のビュイック・エンジンを搭載した。

1990年、インテリアの改修を施され、1991年には、ポンティアックが全て新しい第4世代プラットホームを開発する間「バンシーIV」コンセプトに基づくコンセプト・カーを発表したあと、全てのファイヤーバードはゆるい傾斜で形作られるフロント・ノーズにデザイン変更された。トランザムのグラウンド・エフェクトは同様に改修された。そして、それはベースモデルのファイヤーバードで利用可能となった。

1992年、は第3世代最後の年で、第4世代モデルの登場が差し迫っていた。このため、ファイヤーバードは大きな変更を受けなかった。この年、SLPパフォーマンス・パーツによってファクトリー・チューンされた、いわゆる「ファイヤーホーク」が登場する。

1993年、ファイヤーホークは、300馬力に増加し機能的なボンネットと他の機能強化でSLPパッケージを供給し、わずか201台が製造された。

各年のエンジンラインナップ
* 1982-1983: Chevrolet Small-Block engine#LU5 5.0L V8, 165-175 hp and 240-250 ft·lbf
* 1982-1984: GM 60-Degree V6 engine#LC1 2.8L V6, 102-107 hp and 142-145 ft·lbf
* 1982-1985: GM 2500 engine#LQ8 2.5L I4, 88-92 hp and 132-134 ft·lbf
* 1982-1987: Chevrolet Small-Block engine#LG4 5.0L V8, 145-170 hp and 240-250 ft·lbf
* 1983-1984: GM 60-Degree V6 engine#LL1 2.8L V6, 125 hp and 145 ft·lbf
* 1983-1986: Chevrolet Small-Block engine#L69 5.0L V8, 190 hp and 240 ft·lbf
* 1985-1989: GM 60-Degree V6 engine#LB8 2.8L V6, 135 hp and 165 ft·lbf
* 1985-1992: Chevrolet Small-Block engine#LB9 5.0L V8, 190-230 hp and 275-300 ft·lbf
* 1987-1992: Chevrolet Small-Block engine#L98 5.7L V8, 225-245 hp and 330-345 ft·lbf
* 1988-1992: Chevrolet Small-Block engine#L03 5.0L V8, 170 hp and 255 ft·lbf
* 1989-1989: Buick V6 engine#LD5 3.8L V6, 250 hp and 340 ft·lbf (turbocharged engine)
* 1990-1992: GM 60-Degree V6 engine#LH0 3.1L V6, 140 hp and 180 ft·lbf

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[ 2009/01/15 14:51 ] PONTIAC | TB(0) | CM(0)
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