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Auster T12 0'15"

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オースター(AUSTER)は、1977年から1990年まで日産自動車で生産されていた乗用車。バイオレットとスタンザの姉妹車である。

3代目 T12型(1985年-1990年)
* 1985年10月登場。またサブネームの「JX」が取れ正式車名が再び「オースター」に戻った。U11型ブルーバードのプラットフォームおよび基本コ

先々代のように角を基調としたボディとなる。当初4ドアセダンのみだったが、翌年に5ドアハッチバックが追加。

エンジンは1600ccSOHC電子制御シングルキャブレター(CA16S)「1.6Vc」「1.6Mc」、1800ccSOHCシングルポイントインジェクション(CA18i)「1.8Vi」「1.8Mi」「1.8Xi」、同SOHCターボ(CA18ET)「1.8Xt」、同DOHC16バルブターボ(CA18DET)「1.8Xtt TWINCAM TURBO」。先代、先々代と違い、スポーツ性を強調したキャラクターとなった。

「ユーロフォルマ」と称するエアロパーツ装着車が、SOHC(CA18i)「1.8Siユーロフォルマ」、DOHCターボ(CA18DET)「1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO」に設定された。

4ドアセダンのトップグレードである「1.8Xtt TWINCAM TURBO」にのみ、メーカーオプションで超音波路面ソナーを用いた電子制御サスペンション「スーパーソニックサスペンション」を設定。

* 1986年6月 同時にフルモデルチェンジした4ドアセダンのみのスタンザとの差別化を図るため「ユーロハッチ」と称する5ドアハッチバックが追加。CA18iを搭載する「TYPE Ⅰ」とCA18DETを搭載する「TYPE Ⅱ」の2グレード。

5速MTのみの設定だった4ドアセダンの「1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO」、「1.8Xtt TWINCAM TURBO」にオーバードライブ付4速オートマチック仕様が追加。

* 1986年7月 英国日産自動車製造会社にて生産を開始(現地名はブルーバード)。欧州での販売は好調だった。

* 1987年2月 特別仕様車Xiブリティッシュ発売。

* 1988年1月、マイナーチェンジ。4ドアセダン、ユーロハッチ共にバンパーがスマートな形状となり、全長が若干短くなった(例としてT12型オースター4ドアセダンの場合、前期型の全長は4,515mm、後期型の全長は4,460mmと、前期型に比較して55mm短縮されている)。CA18ET型ターボエンジンを搭載するグレード「1.8Xt」のエンジンがCA18DE型DOHC16バルブエンジンに差し替えられグレード名が「1.8Xt TWINCAM」となる。

当時の国産車として初のバスレフ式フロントドアスピーカーが採用されていた(但し、最廉価グレードの「1.6VC」を除く。また「1.6VC」にはタコメーターが標準で装備されておらず、代わりに大型のアナログ式時計が標準装備となる)。

* 1990年2月、販売終了。

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[ 2008/12/30 23:21 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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