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Pulsar Ad 1982 0'15"

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パルサー (PULSAR) は、日産自動車が1978年から2000年まで製造、販売していた小型乗用車である。

4ドアセダンからスタート。その後ハッチバック、クーペ、ライトバンが設定された。その生涯を一貫してヨーロピアンイメージの小型車として開発/生産された。

初代 N10型(1978年-1982年)
1978年5月、チェリー(1970年10月E10型、1974年9月F10型)の後継車種としてN10型パルサー登場。発売当初はトランクの付いたファストバックスタイルの4ドアセダンのみで、A型直列4気筒OHVの1200/1400ccエンジンを搭載。1400cc車には独特のH形ゲートを持つ手動切り替え型クラッチレス(電磁クラッチ)MT「スポーツマチック」車もラインナップされた。デビュー時の広告にはパルサーを中心に、欧州を代表する小型FF車フォルクスワーゲン・ゴルフ、ルノーサンク、Miniを並べ、「パルサー・ヨーロッパ。」と謳っていた。

1978年9月、3ドアハッチバック、クーペ及びA14Eエンジン車を追加発売する。

1978年11月、パルサーバン発売。

コストと耐久性を重視してリーフ・リジット式を採用するのが常であるバンモデル(前身のチェリー・バンはリーフ・リジット式であった)としては珍しく、リヤサスペンションをスペース効率に優れる横置きトーションバースプリングを配置したフルトレーリングアーム型独立式サスペンションとする事によって当時としては画期的な超低床レイアウトを実現していた。この超低床故にバックドア開口見切りを大きく下げており、結果リヤバンパーは極端に天地に薄いものとなっていた。この超低床を生かす事で小さな外観にそぐわない天地に広い空間をコンパクトな車体内部に構築していた。

1979年8月、パルサーバンが昭和54年排出ガス規制適合によりN11型系車となる。

1979年9月、ボディシェルは4ドアと同じながら、より一般的な5ドアハッチバックを追加する。

1980年2月、サンルーフ付車追加。

1980年5月、マイナーチェンジ。角型ヘッドライトを採用。4ドアセダン廃止。

1981年3月、2度目のマイナーチェンジを実施し、エンジンがE型直列4気筒SOHCの1300/1500ccに変更される。同時に「スポーツマチック」車を廃止し、3速ATに変更。また、バンの基本型式がN10型に戻る。

パルサーはレース活動が活発で、クーペによるワンメイクレースが開催された。1981年にはRACラリーに参戦。

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[ 2008/12/28 22:59 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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