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Mitsubishi Minica CM 1984 0'30"

トップページMITSUBISHIカテゴリーMitsubishi Minica CM 1984 1984_MITSUBISHI_MINICA_CM.jpg
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ミニカ (Minica) は三菱自動車工業の軽ボンネットバン。乗用モデルはかつて軽乗用車として最も歴史の長い車種であった。

初代は1962年に三菱自動車(当時は新三菱重工業、後の三菱重工業)初の軽乗用車として登場する。現行型は1998年に軽自動車規格改正を受けてフルモデルチェンジされた8代目にあたり、現在は商用車登録となるバンタイプのみとなっている。2007年6月までは乗用車登録となるセダンタイプも存在した。乗用モデルは軽乗用車で最も長命で8代45年を誇る車種であった。また、軽自動車全体では1960年初代発売のハイゼット、1961年初代発売のサンバーに次いで3番目の長寿車種となっている。

利便性に優れた軽トールワゴンタイプ全盛の時代においても、良い意味で昔ながらの運転のしやすいボディ形状により、主婦の買い物の足、お年寄り層の日常の足、果ては法人ユーザーの営業用の足として、根強い需要を誇っていた。しかし近年では、その需要はセミトールワゴン型のeKシリーズやミッドシップエンジンを用いたトールボーイハッチバックセダンのi(アイ)に移行して、販売は専らバンが中心となり、最終的には販売不振のため乗用モデルそのものが廃止された。

5代目 H11A/V・H12V・H14A/V・H15A/V(1984年-1989年)
1984年2月にフルモデルチェンジ。先代のウィークポイントであったFRゆえの居住性の悪さを改善すべくFF方式に変更。タイヤを出来るだけ四隅に追いやり、『ライバルはリッターカー』をキャッチフレーズとする広い室内空間をアピールポイントとしていた。初の5ドアとなったセダンは再び「ミニカ」に戻り、バンは「ミニカエコノ」を継承。エンジンは従来型のG23B型だが、タイミングチェーンからタイミングベルト駆動方式に変更され、名称も「バルカンⅡ」となっている。ターボ車には軽自動車初のインタークーラーが装着され、フロントディスクブレーキが標準で装備された。このグループからはエアコンがオプション設定されるようになる。

1985年8月、セダンに3ドアの復活。エコノにはミニカ史上初のパートタイム4WDが加わった。ターボ車および、ほぼ同期に開発された同社のミニキャブ同様12インチフロントディスクブレーキが標準で装備されておりホイールのPCDはFFモデルの100mmに対し114.3mmと異なっている。同時に3ドアターボに特別仕様車「ジャッカル」が限定700台で発売。また、5ドアセダン「XL」のフロントブレーキがディスク化され、タイヤサイズは12インチとなった。

1986年2月、3ドアターボ特別仕様車「ジャッカル」が再び700台限定で発売。エコノに特別仕様車「ライラ」(限定6000台)と「Gエクストラ」(限定1000台)を発売。

1986年4月、3ドアセダンに手動開閉式のキャンバストップ仕様車[6]を追加。同時にセダン・オープントップターボ特別仕様車「スカイジャック」を限定500台で発売。これは1985年の東京モーターショーに出品された「ミニカ・ランナバウト」を市販化。脱着可能な「カプセルルーフ」を装備。

1986年6月、エコノに特別仕様車「パセリ」[7]を限定6000台で発売。

1987年1月、大幅なマイナーチェンジが行われエンジンが従来の2気筒(G23B型・バルカンII)から新開発の3気筒(3G81型・サイクロン)に変更され静粛性や動力性能が向上した。これに伴いATはこれまでの2速から3速へ変更。5ドアセダンには4WDが設定される。

1987年4月、エコノターボにエアロ付きモデル「XR」追加。

1987年5月、5ドアセダンに「パセリ」追加。エコノに「ライラ」「ライラ4WD」追加。

1987年8月、エコノターボに特別仕様車「JACKAL」(ジャッカル)を1000台限定で発売。

1987年9月、エコノにビスカス式フルタイム4WDが追加。翌年1月にはパートタイム4WDが消滅。

1988年1月、エコノターボに、フルエアロ付きモデル「ZEO」(ゼオ)が発売された。ZEOはスズキのアルトワークス、ダイハツのミラターボ TR-XXの対抗馬として発売されたが、当時の馬力戦争において、他車が電子制御方式で64馬力に対しZEOは従来のターボ車と同じキャブレタ式ターボエンジンで50馬力であったため、販売台数は少なかった。同時にエコノに充実装備のお買い得な特別仕様車「Tico」(ティコ)[8]シリーズや5ドアセダン専用の最上級グレード「EXCEED」(エクシード)も発売。

1988年5月、エコノのティコGはカセットステレオ標準装備のティコGサウンドBOXに変更され、ティコシリーズの中間グレードのティコFを追加、5ドアセダンにもティコ(限定1500台)を発売。

1988年9月、エコノティコGに88年ソウルオリンピック記念車を限定発売。ティコMに地域限定特別仕様車ティコYu、ティコ・ピーター、エコノ4WD・Sにピーター4を発売。

車名の由来
英語のMini Car(小さな車)またはMiniature Carを略した造語。

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[ 2008/11/30 06:46 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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