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Mitsubishi Minica Turbo Ad 1983 1'00"

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ミニカ (Minica) は三菱自動車工業の軽ボンネットバン。乗用モデルはかつて軽乗用車として最も歴史の長い車種であった。

初代は1962年に三菱自動車(当時は新三菱重工業、後の三菱重工業)初の軽乗用車として登場する。現行型は1998年に軽自動車規格改正を受けてフルモデルチェンジされた8代目にあたり、現在は商用車登録となるバンタイプのみとなっている。2007年6月までは乗用車登録となるセダンタイプも存在した。乗用モデルは軽乗用車で最も長命で8代45年を誇る車種であった。また、軽自動車全体では1960年初代発売のハイゼット、1961年初代発売のサンバーに次いで3番目の長寿車種となっている。

利便性に優れた軽トールワゴンタイプ全盛の時代においても、良い意味で昔ながらの運転のしやすいボディ形状により、主婦の買い物の足、お年寄り層の日常の足、果ては法人ユーザーの営業用の足として、根強い需要を誇っていた。しかし近年では、その需要はセミトールワゴン型のeKシリーズやミッドシップエンジンを用いたトールボーイハッチバックセダンのi(アイ)に移行して、販売は専らバンが中心となり、最終的には販売不振のため乗用モデルそのものが廃止された。

4代目 A105A・A106A・A107A/V(1977年-1984年)
1977年6月、フルモデルチェンジ。車名をミニカ・アミ55 (A105A) へと変更。全体の印象はミニカ5と変わらないが、新規格に対応し全幅は10cm拡大、全長は規格に余裕を残した3175mm(XL仕様)まで延長された。エンジンはミニカ5の2G22型をストロークアップした2G23型を搭載。最高出力は31馬力と、数値的な目新しさは無いがトルクUPに伴い、実用性能が格段に向上した。同時に、ミニカ5 バンも550CC化され、アミ55と同じ2G23型を搭載するミニカ55バン (A105V) へと車名変更されている。

1978年9月、53年排ガス規制に適合すべくG23B型へ換装(MCA-JET化、ジェットバルブが追加されたと同時に、二次空気供給装置及び酸化触媒の廃止、静粛性向上のためタイミングチェーン駆動からタイミングゴムベルト駆動に変更、ロッカーアームがアルミ製になるなど動弁系の軽量化も施される。名称「バルカンII」)。

1979年4月、一部変更でバンを含む全車のエンジンが54年の騒音規制が施される/ミニカ55バンは54年排ガス規制適合。

1980年8月、アミ55に脱着式ガラスサンルーフ仕様追加。

1981年2月、アミ55に超低価格の518000円で発売の「ユーティリカ」追加。

1981年9月、ミニカ・アミL (A107A) 、またミニカ55バンのビッグマイナーチェンジ版として、商用登録のミニカ・エコノ (A107V)が登場。今回のビッグマイナーチェンジは乗用と商用で車体を共通化。全長を規格一杯まで伸ばしてホイールベースを50mm延長。更に全高を30mm高めて居住性の向上を図った。エンジンは、アミLはアミ55のG23B型(最高出力は変わらないが、カムプロフィールの変更により、よりマイルドな味付けとなる)を、エコノは55バンの2G23型を各々踏襲。セミATをアミL/エコノ全車に設定。ちなみに商用登録を「エコノ」と名付けたのは、乗用車よりも経済的なミニカ、つまりエコノミーなミニカという位置付けとしたためである。

1981年12月、エコノ2シーターを追加。

1982年5月、エコノに女性向けの内外装を持った「マリエ」と新車価格498000円のSスペシャルを追加。

1982年12月、アミLにリモコンミラーとカセットステレオを追加したCXを追加。既存モデルはフロントグリルにMMCマークが付く。

1983年3月、軽自動車初となるターボエンジン搭載モデルを追加した。ターボチャージャーを搭載した546cc SOHC 2気筒(G23B型)エンジンの性能はグロス 39ps/5.5kgf-m。キャブレター式ターボであったため、加圧式キャブレターが装着されていた。全車全グレードとも、4輪ドラムブレーキ(前輪・2リーディングドラム/後輪・リーディング&トレーリングドラム)、4速MT/2速セミAT(ターボは4速MTのみ)、内蔵エアコンは無く外付けクーラーのみで、基本設計が古く装備としては旧式化していた。

車名の由来
英語のMini Car(小さな車)またはMiniature Carを略した造語。

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[ 2008/11/29 06:17 ] MITSUBISHI | TB(0) | CM(0)
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