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Knight Rider 2008 3'42"

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Knight Rider 2008
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2008年2月17日夜にNBC系列で『Knight Rider』新作のパイロット版が特番として放映され、同年9月24日から翌年3月4日まで毎週水曜日20:00~21:00の時間帯で全17話(全22話予定だったが短縮された)の連続テレビシリーズ版が放映された。これまでの数ある続編作品としては元祖主人公であるマイケル・ナイト(デビッド・ハッセルホフ)が登場し、次世代となる新主人公で自身の息子であるマイク・トレーサー(ジャスティン・ブリューニング)にバトンを受け継がせるシーンもあり、最も正統な続編と見られる。前作でのナイト財団はあくまでも単独での捜査を常としていたが、今回の新生ナイト財団は「ナイトインダストリー」と呼ばれることが多く、中盤までFBIと密接な協力関係にある。

日本では2012年1月16日から7月2日まで、フジテレビの深夜枠『登龍門』で『ナイトライダー NEXT』の邦題で日本語吹替え版が全19話(本国では2時間番組だったパイロット版が「序章」前後編の2話に分割して放映されたため)放映された。

民間軍事会社「ブラックリバー社」の一味が、チャールズ・グレイマン博士のある研究成果を強奪するために自宅を急襲。博士はコンピュータと人工知能の権威であり、かつてナイト財団でナイト2000の開発に関わっていたほどの優秀な科学者だった。だが、博士は尋問のショックで心臓発作を起こして急死。それがきっかけとなり、研究室に眠っていた新たなるK.I.T.T.「ナイト3000」が覚醒。遺された娘のサラ・グレイマンを守るために飛び出していった。

一方でサラは、スタンフォード大学でナノテクノロジー工学の講師を務めていたが、ブラックリバー社の追手に捕まり窮地に陥る。しかしそこにK.I.T.T.が駆けつけてピンチを免れた。K.I.T.T.は博士が事前にプログラムしていた指示に従い、サラの幼馴染である元特殊部隊員・マイク・トレーサーの助力を得るためラスベガスに向かう。マイクと合流したサラとK.I.T.T.は、死んだかに見せかけて生きていたチャールズや、FBI捜査官のキャリー・リヴァイ、マイクの母であるジェニファーとも合流。途中でジェニファーが命を落とすという悲劇があったものの、マイクとサラはブラックリバー社の野望を挫くことに成功した。

後日、ジェニファーの葬儀の場でチャールズは、ブラックリバー社のような陰謀を企む組織や個人が多数存在していることを告げ、「狂った世界を変えよう」とマイクに協力を求めるが、母の死を引きずるマイクは一度は断る。しかし、実の父である先代のマイケル・ナイトとの対話を経て、世界を変えるために新生ナイト財団への参加を決意する。こうして、新たなる「ナイトライダー」が誕生した。

チャールズ、サラ、キャリーにアレックス・トーレス、ビリー・モーガン、ゾーイ・チェの3人を加えた新生ナイト財団こと「ナイトインダストリー」でK.I.T.T.と共に捜査活動に従事していたマイクだが、様々な事件に対処していく中で、マイクを知っているという人物にあちこちで遭遇する。その度に彼は自分に全く覚えのない事件の話や身の上話を聞かされて混乱し、捜査に支障をきたすまでになっていた。一計を案じたキャリーは、公衆の面前でマイクを麻酔銃で撃ち、彼の死を偽装。過去を捨てて新たな名前として「マイケル・ナイト」を名乗ることになったマイクだが、その影では「K.A.R.R.」というキーワードがチラついていた。

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[ 2008/10/29 04:53 ] MOVIE | TB(0) | CM(0)
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