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Is250 Commmercial 0'45"

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レクサス・IS(アイエス)は、トヨタ自動車が製造し、レクサスブランドで販売するセダン型の自動車である。レクサスのラインナップ中最も安価な車種であり、エントリーレベルを担う。上位車種にはLSやGS460が、同価格帯にGS350やESが存在する。

2代目(2005年-)
2005年9月生産・販売開始。国内のレクサスブランド立ち上げに伴い2代目から日本国内でも販売される。車種はセダンのみとなり、アルテッツァより価格帯が大幅に上がり、ターゲット層が代わる。初代ISに存在したアルテッツァ・ジータ(gita)に相当するステーションワゴンモデルは、国内向け・海外向けともラインナップされていない。

車両デザインには「流鏑馬(やぶさめ)」をイメージともしており、躍動感あるデザインとなっている。また、高級車ブランドの車種としては珍しく、トヨタブランドの車種と車台やエンジンなどを共有している。これにより品質を保ちつつコストの削減に成功している。

日本国内においては、排気量3456ccのIS350と排気量2499ccのIS250の2グレードがラインナップされている。 IS350・IS250ともに、標準のベースグレード・Version L・Version Sの3モデルから選択可能である。IS250のみAWDモデルも存在する。(IS250AWDには、Version Sのモデルは設定されていない) Version Sは、専用サスペンションと18インチアルミホイールを装着し、なかでも走りに重きをおいたモデルである。 IS350に搭載されている3456ccの(2GR-FSE)は、IS専用のチューニングを施した結果メーカー公表値318psを発生している。これは同エンジンが搭載されているクラウンやGS350の315psより大きい数値である。

2006年11月には商品性改善のための年次改良が行われた。主なところでは、Version Sのサスペンション設定値の変更・トランク・フェールリッドオープナースイッチ形状の変更が行われている。と同時にVersion IがIS350・IS250に追加モデルとして設定された。

2007年9月には、再び商品性改善のための年次改良が行われた。主なところでは、標準装着アルミホイールの色変更(薄色→濃色)・運転席コインホルダーの新規設置・運転席および助手席のシートバックの形状変更・薄型化(後席足下容量の増大目的)などである。 2007年12月には、特別仕様として"Elegant white Interior"が発表された。700台限定で日本国内で販売される。これはVersion Lを車両ベースに用い、内装色にメローホワイト・ライトグレーのセミアニリン本革を使用し、パネルにはバーズアイメイプル本木目(ボルドー)を使用したモデルである。IS350・IS250・IS250(AWD)に設定されている。

同時にVersion Iのパネルに標準設定されているバーズアイメイプル本木目に、ボルドーが追加選択(オプション)可能となった、これはVersion LおよびElegant white Interiorの本木目色と同一である。

当車種はトヨタ自動車・田原工場第3製造部のレクサス車両専用の製造ライン、およびトヨタ自動車九州・宮田工場で製造されている。 なお、IS220dについてはトヨタ自動車九州・宮田工場に生産が一本化されている。

同時に発売されたGSと同様、メーカーの隅々に渡る品質管理でカスタマイズは困難を極めたが、BLITZをはじめとするメーカーがカスタマイズに成功しており、何度かOptionでスーパーチャージャー仕様車などの特集が組まれたこともあった。

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[ 2008/10/26 20:53 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)
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