スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Mazda Lantis ad 0'15"

トップページMAZDAカテゴリーMazda Lantis ad mazda_lantis_ad.jpg
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
ランティス (LANTIS) は、かつてマツダから発売されていた自動車である。

海外では323Fおよび323 Astinaの名称で販売された。このことから、ファミリア アスティナの後継車種であることが分かる。プラットフォームはマツダ・CBプラットフォームが採用された。

ボディは4ドアクーペ(実際は5ドアハッチバック)とセダンの2種類があるが、もともとは別車種として開発されていた。4ドアクーペに関しては「2000cc2輪駆動の4ドアセダンタイプ」で行われる事になった新生JTCC(日本ツーリングカー選手権)への参戦を強く意識し、他社が現行の直列4気筒搭載車で参戦表明をする中、唯一新型車両にV6エンジンを搭載したため前評判が非常に高かった。しかし、実際にはトヨタや日産勢に加え、FFセダンで参戦したオペルや重量ハンデを付けられるFRであえて参戦してきたBMW等の海外勢どころか、当時非常に苦戦していたホンダにすら勝てない事が多く、途中からファミリアにその役を譲る事になる。

秀逸なデザインや優れたハンドリングとともに安全性能にも力を入れ、1996年の衝突安全基準適合第1号であったランティスは、現在も各所から高く評価されている。しかしあまりに独特なデザインと、マツダの多チャンネル化の失敗によるブランドイメージの悪化もあって、日本国内での販売はパッとせず、販売期間は1993年から1997年までと短命であった。総計4万3300台ほど販売された。 尚、国内販売が終了した後も海外での販売は非常に好評だったため、継続生産され輸出専用車になっていた。

エンジンは1.8Lで直列4気筒のBPと、2.0LでV型6気筒のKFの二種類。 KFエンジンはクロノスのものと同じだが、ランティス搭載時には給排気系の見直しなどが行われ、10馬力の出力増を実現している。このエンジンとランティスとの相性は非常によく、双方の評価をより高いものへと押し上げている。カーグラフィック誌による発売当時の誌上テストにおいて、 0-400m:16.0秒を記録した。これは当時のカーグラフィック誌のテスト記録の中で、2L自然吸気エンジン車としての最高記録であった。エンジンが V型6気筒であること、この車が当時唯一の衝突安全基準適合車であった故の重量のハンディがあったこと、を考慮に入れると、極めて優秀な加速性能であったと言える。

中古市場ではクーペのMT車、中でも2.0Lエンジン搭載の最上級グレードであるタイプRが人気である。

歴史(1993年-1997年)
* 1993年8月24日 - セダン、クーペ発表。
* 1993年9月1日 - セダン、クーペ発売。
* 1994年2月 - クーペの限定車、「タイプGリミテッド」発売。
* 1994年6月 - クーペのボディーカラーを変更。
* 1995年7月 - 一部改良し、クーペにボディーカラー(シャストホワイト)を追加。
* 1996年8月 - マイナーチェンジし、ボディーカラーを一新する。
* 1997年8月 - カペラに統合する形で国内販売終了。海外向け生産は継続。

当時マツダは販売チャンネルが5系列があり、そのうちマツダ店、アンフィニ店、ユーノス店の3系列で販売されていた。 その後、ユーノス店が消滅した後はマツダ店、アンフィニ店のみで販売された。

スポンサーサイト
[ 2008/10/17 13:28 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。