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Subaru Rex SuperCharger CM 0'29"

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3代目(1986年~1992年)
* 1986年11月 - 3代目登場。エンジンは先代と同様のSOHC直列2気筒だが、1気筒あたり3バルブ仕様(吸気2バルブ、排気1バルブ)エンジン搭載のスポーティグレードも存在した。4ナンバーバンの「コンビ」には「VIKI(ヴィキ)」グレードが設定された。

パッケージングは大幅に見直され特に居住空間は従来型以上に広くなった。またノークラッチ仕様も従来のオートクラッチから2速フルATとなった。3ドア車がレックス・コンビ、5ドア車がレックス・セダンとなった。

* 1987年1月 - 5ドアセダンフルタイム4WD車とコンビ5ドアヴィキを追加。

* 1987年6月 - ECVT車を追加。ホワイトで統一した限定車ヴィッキーをセダン・コンビ共に発売。このグレードは前期型(1989年6月まで)度々発売された。セダンのヴィッキーは5ドアのみだが消費税導入後は3ドアセダンにも追加された。

* 1988年3月 - スーパーチャージャーを追加。エンジンは2気筒3バルブEGIインタークーラー付きスーパーチャージャーでネット55馬力までパワーアップしてきた。3ドアバンコンビと5ドアセダンに設定。既存グレードは30馬力仕様&2速AT仕様は廉価版のみとし36馬力の3バルブ仕様にパワーアップした。コンビにもフルタイム4WDを追加。

* 1988年5月 - 電動キャンバストップ装備の3ドアセダンを追加。スーパーチャージャーと標準仕様の2タイプ。

* 1989年6月 - マイナーチェンジでエンジンを直列4気筒クローバー4のEN05型(標準仕様38馬力・スーパーチャージャー仕様61馬力)へ。ATは全車ECVT化される。CMには松田聖子を起用。

* 1990年4 月 - 軽規格変更に伴いエンジンを660ccに拡大(スーパーチャージャー仕様64馬力・標準仕様42馬力・EMPi仕様<MT48馬力・ECVT46馬力>)。バンの「コンビ」の商標が廃止されて「レックス・バン」に改称されている。前回のマイナーチェンジからそれほど時間のたっていないレックスはヘッドライトの変更とバンパーを含む前端部分の延長等にとどまった。この時フルモデルチェンジしたのはミラ(同時にクオーレを統合)のみで、アルト、ミニカ、トゥディはレックス同様のマイナーチェンジとなり、また、スバルはサンバーをフルモデルチェンジしている。規格の変更時期がメーカー各社のモデルチェンジのサイクルと同調していない為、規格変更のたびにこのように足並みのそろわない状況となる。CMキャラクターは山田邦子が起用された。

* 1992年3月 - 生産終了。後継車はヴィヴィオである。


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[ 2008/10/07 12:18 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)
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