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Carina TA17 0'27"

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初代からトヨタの代表的なスペシャリティカーであるセリカと共通のシャーシを用いており、3代目まではモデルチェンジで常にセリカと歩調を合わせていた。

過去に2ドアハードトップや3ドアクーペ、ライトバン、ステーションワゴンがラインナップされていた。

4代目のT150系より前輪駆動化され、以後コロナとシャーシが共用化された。

初代 A10型(1970-1977年)
* 1970年12月1日発売。ボディは2ドアセダン、4ドアセダン。コロナよりひとまわり小さめのボディに、独特のフロントマスクを特徴とする。初登場にして大ヒットとなり、当時としては異例の7年間にわたって販売された。

* 1971年4月、2ドアセダン1600GT追加。セリカGTと同じ2T-G型1600DOHC。三国製ソレックスキャブを2連装。最高出力は115ps(2T-GR型は110ps)。

* 1972年8月、マイナーチェンジ。内外装を変更。

o ガソリンタンクの搭載位置がトランク床面下から後部座席背面に移動。燃料ホースがブレード入りになり安全性を向上。

o コラムシフト車廃止。全車にチャコールキャニスタ(燃料蒸発ガス排出抑止装置)装備。

* 1972年12月、2ドアハードトップ追加。ドアパネルは4代目コロナハードトップ(RT90系)を流用。

o ハードトップは1600シリーズ全車に前ディスクブレーキが装備。スポーツモデルの1600SRはOHVツインキャブのエンジン搭載。同時に4ドアセダンにも1600GT(2T-G型、及び2T-GR型1600DOHC)が設定。

* 1974年1月、マイナーチェンジ。フロントグリルがハードトップと同意匠のものに変更。1400スーパーデラックス、2000シリーズ追加。

o 18R-G搭載の2000GT(ハードトップのみ)はミッションがP51型ポルシェシンクロタイプとなる。ハードトップスーパーデラックスにタコメーターを装備。ラジエターリザーブタンクが全車に採用。

* 1975年1月、4ドアセダンに2000TTC-V車追加。エンジンは19R型(OHCシングルキャブ・80ps・トヨタ複合過流方式。50年排出ガス規制適合。)ミッションは5MTのみ。リヤウインドーガラス中央下部に「クリーン・エンジン」の表示ステッカー貼付。

* 1975年10月、マイナーチェンジ。ビックカリーナシリーズ。全車50年排出ガス規制適合。ボディサイズ拡大、内装等大幅に変更。1400シリーズ廃止、1800シリーズ追加。

* 1975年12月、バンシリーズ追加。

* 1976年3月、昭和51年排出ガス規制適合の1600TTC-L車追加(トヨタ希薄燃焼方式)。エンジンは12T型。

o 2000TTC-V車、昭和51年排出ガス規制適合。また、ハードトップにもTTC-V車(トヨタ複合過流方式)が設定。

* 1977年3月、新1800シリーズ発売。エンジンが昭和51年排出ガス規制適合の3T-U(トヨタ触媒方式)に変更。

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[ 2008/10/03 11:04 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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