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Leopard JY33 0'30"

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レパード(LEOPARD)とは日産自動車が1980年から1999年まで製造・販売された高級パーソナルカーである。

「日産・レパード」は、1980年、810型ブルーバード「2000 G6」シリーズの事実上の後継車種の位置付けと、スカイライン、ローレルに続く上級車ラインアップの一角を担うべく登場した。

1999年のモデル消滅までの19年間、商品企画の変転が大きく、初代はブルーバードベースの上級2ドア / 4ドアハードトップ、2代目はスカイラインをベースにし、トヨタ・ソアラを強く意識した高級2ドアクーペのみ、そして3代目と4代目はセドリック / グロリアベースの高級4ドアセダンのみという変遷であった。

一貫したコンセプトを持ち続けられなかったことから、レパード自体は確固たるブランド力を構築出来なかったが、その後の同社のインフィニティQ、M、G(それぞれ日本国内のシーマ、フーガ、スカイライン)をはじめとした高級パーソナルカーにその経験は生かされている。

4代目 Y33型(1996-1999年)
車名を「レパード」に再改称。開発時期がバブル経済の絶頂期と重なり贅沢な設計のなされたY32型からは一転、メーカーの経営不振といった逆風の中で開発されたY33型レパードは、Y33型セドリック / グロリアの主要コンポーネントの大部分を流用するコストダウンが図られた。しかも、セドリック / グロリアと中身がそれほど変わらない車であり、この事がレパードの評価を大きく下げる結果となった。

ボディは4ドアハードトップのみ。ドアアウターパネルおよびインスツゥルパネルの形状はY33型系セドリック/グロリアと共通。当初、エンジンはV型6気筒SOHC VG30E型(160ps)とV型6気筒DOHCのVQ型、2987cc VQ30DE型(220ps)とターボ付VQ30DET型(270ps)の3タイプが搭載された。マイナーチェンジでVG30EとVQ30DE型が廃止され、直噴 VQ30DD型(230ps)、直列6気筒DOHCターボ付 RB25DET型(235ps,4WD車専用),VQ25DE(190ps,FR車専用)およびF31型に設定されていたVG20E型(125ps)が追加された。

グレード構成もグランツーリスモやブロアムといった区別こそ存在しないが、内容的にはセドリック/グロリアとほぼ同じような構成となり、登場当初は後席関係の装備を充実させたトップグレードのXV-Gを筆頭に、以下XV、XR、XJと続いた。 足回りはセドリック / グロリアのグランツーリスモと同じ仕様とされ、XV-GとXVにはSUPER HICAS仕様も用意された。

殆ど知られてないが、日産初の直噴エンジンを搭載したモデルである。 * 1996年3月 Y33型にモデルチェンジ。
* 1999年6月 Y34型セドリック / グロリアに統合する形で、Y33型生産終了。レパードの19年の歴史にピリオドを打つ。

leopardとは英語で「豹」(ひょう)の意味。

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[ 2008/09/22 09:46 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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