スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

MarkⅡ 1978 0'30"

トップページTOYOTAカテゴリーMarkⅡ 1978 _____1978.jpg

blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
マークII (MARK II)は、トヨタ自動車が1968年から2004年まで製造・販売していたアッパーミドルクラスの乗用車。1996年発売の8代目(X100型)まではチェイサー / クレスタと共に姉妹車だった。

コロナ マークIIという車名は上級車志向のコロナオーナーを意識し、ジャガーMk-IIなどの英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法から採用された。当時の小型セダン“コロナ”をよりスポーティに高級化した車、という開発コンセプトにより、端的にその二次的車種という意味で“コロナマークII”と命名された。

3代目 X30型(1976-1980年)
* 1976年12月登場。デザインは当時のアメリカ車の「ヨーロッパ調セミクラシック」に影響される。

o 単眼2灯式のシンプルなマスクを採用し、そこから通称「ブタ目」と呼ばれる。グリルとヘッドライトの間にあるランプは車幅灯。

o 衝撃吸収バンパーは後期型のみのメーカーオプション。

o メカニズムでは前がマクファーソン・ストラット、後ろがセミ・トレーリング・アームの4輪独立懸架サスペンションを上級車種に設定(その他の車種は、4リンク)。

* 1978年9月、マイナーチェンジ。

o フロントグリルの形状がセダン/バン/ワゴン(縦桟)とハードトップ(ブロックタイプ)で意匠変更。

o 前期型ではコンビネーションランプに一体化されていた後退灯が独立・大型化。

o 大型の衝撃吸収バンパーを2.6/2.0L車にオプション化。

* 代表グレード「グランデ(grande)」はこの代から登場。マークIIとしては初めての3ナンバーとなる2600ccの4Mを搭載したモデルもある。当時直接のライバルは日産・ローレルであったが、同じ日産のスカイラインの人気に対抗すべく、オート店で販売される姉妹車「チェイサー」が1977年に登場した。

* 1978年8月のマイナーチェンジで車検証の車名が「トヨペット」から「トヨタ」へと変わったため、トランクリッドのモールも「TOYOPET」から「TOYOTA」となる。

スポンサーサイト
[ 2008/09/08 06:31 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。